見切り発車

常連のお客様から、
「スノーシューってどんなの? 試してみたいんだけど。」

いや、まだ雪が十分じゃなくて、条件もあまり良くないので…
とお答えしたけど、どうしても!と言われ。

まぁ、十分じゃないのは笹のあるところだけで、下草に笹が生えていないような場所なら歩ける、と。

・・・行くか。

積雪も依頼も直前だわだったので、主義に反して下見無しのまま、金精の森の林道を主として、ツアーを見切り発車 [E:train]

オイラとしては、指定条件下では頑張ったけど、本質的にはやや不本意な出来。
それでも、お客様は楽しんでくださったみたい♪

お客様の写真だけでフィールド状況を撮影していないのだけど、前回より多少雪も締まって、ツボ足腿丈からツボ足膝丈に。

地形条件とかがある程度把握出来ていて、現場で判断・アレンジ出来れば、一応使えるかな?

もっとも、まだリボン着いてないけどね[E:ng]

で、だ。
どうすんのかねぇ?
オイラん所には連絡が無いんだが・・・

オイラだけならまだ赦せもするが、よもや手伝いを申し出た他の人までって事は無いだろうなぁ?

人が動く為には、あるいは動かない為には、最低限、何が必要なのだろうね?
条件が満ちていなくても、時と場合に応じて、許された条件下で出来るように見切る必要性ってのもあろうと思うのだがね?

理解が出来ないようなら、いい加減見切るぞ?

・・・違うか。

日本語としては見放すが正しいな。