カテゴリー別アーカイブ: 日記・コラム・つぶやき

フロストフラワーの湖

空は青空、久々にフィールドだ~♪

昨日の朝まで雪が続いたので、さて状況は?

やったね♪ ファーストトラック!
雪道は誰よりも先に歩けると、結構嬉しい♪

積雪はざっと30㎝。
水筒を突き刺してそう思ったのだけれど、掘ってみたらその下に氷の層があって地面まで届いてなかった。

積雪量のイメージは小峠まではくるぶし上、小峠から先は脛丈、時折膝丈って感じかなぁ?

刈込湖へと向かう階段は、相変わらずの坂道だけれど、まだ凍結坂道には至らず。

急な場所だけは雪を払ってきたから、しばらくは使えるかな?

ついでに小峠のベンチも一つ払ってきた(笑)

そんなこんなで辿り着いた刈込湖。

・・・素晴らしかった!

出来ればもう少し早く到着したかった!

全面が真白く凍りつくその前、湖はお花畑に変わっていたらしい。

繊細なその造形は、まるで羽の様。

【フロストフラワー】で検索をかけると、阿寒湖が出てくるけれど、奥日光でも結構見られるんだ。

以前記事にしたのは、蓼ノ湖。
去年のNHKロケの戦場ヶ原でも見られたっけね。

ただ、フロストフラワーが出来るのは、マイナス15度以下になった時だって。

寒波が来ている今はチャンスかも?

ちなみに、中禅寺湖畔ではこんな氷の造形も見られるよ。


Frost flower

にっぽんトレッキング100 奥日光編放送決定!

tenki.jp

シカ対策の公開研修会

昨日アップしようとして寝ちゃった f(^τ^)

幸楽でご飯を食べた後は、近くの日光市女性サポートセンターへ。

以前告知した、ガイド連絡会主催の一般公開型の研修会、
「シカ対策の現状と命を伝えるクラフト教室」
の実施日だったのさ。

前半の講師は

栃木県林業センターの丸山哲也さん。

スライドを用いて、主に奥日光を中心としてのシカ対策についてのお話。

この地域では、平成6年には対策を打ち出し開始していたけれど、当時は先進的過ぎて、自然保護団体から反対の声が上がっていた、なんて事例も紹介された。

確かにオイラが古巣にいた時も、駆除の情報をWEB上にあげようとしたら、「関係各所からクレーム電話が沢山来るからやめてくれ」なんて言われたっけ。

『クレームが来ようが、実施するのが事実で、駆除が必要であるなら、一般利用者に不便のないように事前に広報を行い、同時に理解してもらうべきだ!』って論陣張って押し切ったけど、担当の人は大変だったのかなぁ?

よもや新聞で取り上げられるほどに波紋を呼んだ先進事例だったとは…

それから試行錯誤を重ねて、現在、奥日光で行われているシカの対策は、奥日光だからできるやり方ってものもあるみたい。
同じやり方を他のエリアで実施しても効果が出なかったり、条件をクリアできなかったりなんだってさ。

ただ、駆除だけで廃棄していくのは・・・


ということで、後半の講師は
日光MOMIJIKAの須藤幸喜さん。

これまでにも、モミジカフェスティバルの記事で紹介をしたことがあるけれど、現在、日光のシカを利活用するべく動いている団体の代表。

その利用例として、日光のシカ革を使用したクラフトを体験してみることに。

2班に分かれて、一方はコインケース。

オイラはシカ革ストラップ。

うむ。なかなか上手く出来たのではないかな? v(^^)

今回はガイド連絡会外の参加者が8名?、参加可能数の半分くらいが外部の方。

またこんな機会が作れたら良いなぁ。

でも、連絡会では今もう少し大きな話を進めているので、どうだろ?
こちらも形が見えたら、またご紹介します。

さて、明日は今度は定例会だ。

そうそう!
天気予報が当たって? 奥日光は雪。
これからは雪のシーズンなので、雪が降るたびの雪ネタは投稿しないかも。

ライブカメラなどを上手に活用してね。
(湯元温泉入り口のカメラは壊れているけれど…)


日光自然ガイド連絡会

栃木県 林業センター

日光MOMIJIKA

ライブカメラリンク

良く冷えた朝は

今朝の戦場ヶ原は、マイナス12度まで冷えたらしい。

そんな冷えた朝は、

戦場ヶ原が霧氷で綺麗♪

今日は赤沼側だけじゃなくて、光徳側でも霧氷が煌めいていた。

湯元に泊まりだったら、

気嵐っぽい湖のほとりを歩くのも良いかも。

午後には清滝まで下りる用事があったのだけれど、こんな日はやっぱり温かいものが食べたい!

ってことで。

清滝の香楽へ。

ハフハフとちゃんぽん麺@560円をすすりながら、、、

あ、餃子を撮り忘れた(笑)

体も気持ちも暖まった後は、午後の部へレッツゴー!
ブログ的には明日へ持越しw


香楽 0288-54-3412

さぁ、雪だっ!

お仕事用事を頼まれて、車を動かそうと思ったら


(暗くてピント合わん・・・)

湯元は既に3㎝程。

吹雪の中、さっそく除雪が始まっていました。

戦場ヶ原

中禅寺も雪。

日中に降りたスタッフの話では、湯元よりもいろは坂の方が、より雪が降っていたとか。

肝心のいろは坂は、湿り雪が積もっていて、なかなかにスリッピー。

馬返しより下は路面に雪がなかったけれど、旧日光の市街地では雪が降っていたから、明日の朝は積もるかも?

スキー場びらきは12/22の予定だから、そろそろ積もり始めてもらわないと。。。

 

明日明後日はとりあえず天気回復で、週明けからまた雪マークが出ているし、気温も寒いみたいなので、そのつもりでね。

そういやぁ、明日は今市のニコニコ本陣で

鍋まつりがあるんだって?

こんな寒い日には、鍋もいいねぇ♪


日光湯元スキー場

ニコニコ本陣 鍋まつり

奥日光スノーシュー一大イベント開催!

毎年恒例、奥日光でのスノーシューを使用した一大イベント、【雪上探検ツアー】、この冬も実施します!


今年は例年と若干コースが変わったので、その全貌をご紹介!

1.湯ノ湖畔散策コース 〈約2km〉9:30~12:00 1班:15名程度
初心者やお子様連れ向けのコース。自然観察やゲームを楽しみながら湖畔の森を歩きます。
スタート地点のレストハウス横、白根沢や付近の園地を使うので、チビッコでも安心のお試し版。

2.蓼ノ湖コース (青)〈約2.5km〉9:30~12:30 2班:15名
傾斜、雪質、登降と様々な条件を意識的に歩く、スノーシューに馴れて来た人のステップアップ向きです。

目的地の蓼ノ湖を往復する半日の短いコースですが、最もアクティブなのはこのコース?

3.石楠花平コース(緑)〈約3.5km〉9:30~13:30  3班:40名

全体的に眺めがよく、好天時は湯ノ湖や戦場ヶ原を見渡せます。一部急坂の登り降りがあります。

オーソドックスなスノーシューの楽しみを体験するなら、このコース。

4.金精の森コース(赤)約4km〉9:30~14:30 2班:30名

なだらかな傾斜の明るい森でゆっくりとした自然観察に向き、最奥からは日光連山が見渡せます。

お昼を挟んで歩くため余裕があり、冬の森の楽しみ方を知るにはこのコースがお奨め。

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今回の大きな変更点は、

A.青コースが小峠から蓼ノ湖の往復になった。

この辺の理由はまた後日説明するとして・・・
蓼ノ湖の往復と距離が短いのに、なんと募集数は15名と少なく、しかも班は2つに分かれる。
つまり1班あたりが少数。
上のコース説明にもあるけれど、ここはスノーシューの練習(または特訓)向けに設定しなおしたコース。

そろそろスノーシューに馴れて来たんだけれど、どうも条件が変わるとうまく歩けないんだよなぁ…なんて人向き。

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B.金精の森が半日→1日コースに変更

小峠コースが無くなった代わりに、金精の森を一日に戻したのだけれど(昔は一日だったのさ)、これによってノンビリとした森の散策が出来るように。
ゆっくりノンビリ楽しみたいなら、ここが良い。

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参加費は、湯元温泉宿泊の方:1,000円 日帰りの方:2,000円
※大人、子供同額 ※傷害保険料含む

イベント本番は、2018年2月25日(日)

今回のガイド役は、日光自然博物館、日光湯元ビジターセンター、湯元のガイド(オイラ&アイツ)の予定。

本日12月7日からの申込み受付開始!

例年より募集数が少な目なので、御申込みは急いで急いで!


第17回雪上探検ツアー 申し込みフォーム


それ以外の日程でのガイドは、オイラを含め地域ガイドにご用命くださ~い。

オイラは主にスノーシュー(時にクロカンスキー)。

ガイド連絡会所属のガイドたちも、それぞれ企画します。
お好みの人や会社を選んでね。

 

金精道路全面通行止め

以下、通行止め情報が入りました。

一般国道120号 金精トンネルの補修工事に伴う金精道路の全面通行止め通行規制について

 

通行止めの概要

(1)対象区間 一般国道120号 金精道路
(栃木県日光市湯元(金精ゲート)から群馬県利根郡片品村菅沼キャンプ場ゲートまで)

(2)対策内容 車両・自転車・歩行者

(3)実施日時 平成29年12月14日(木曜日)午前7時から午前9時まで(2時間)


経緯・目的

平成29年7月に日光土木事務所で日光管内のトンネル定期点検を実施したところ、栃木県と群馬県を結ぶ金精トンネルの内部に一部損傷があり緊急対策が必要であることから、現在、金精トンネルの補修工事を実施しているところです。

工事工程の中で、一時的にトンネル内全面をふさいでの作業が発生することから、以下の時間帯に金精道路の全面通行止めの通行規制を実施致します。

道路利用者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

規制図


日光土木事務所 当該記事

小滝歩道封鎖されました

ようやくフィールド記事が書ける…

12月1日、昼過ぎに少しばかり時間がとれたので、戦場へ。

入口に使った湯滝は、観瀑台の所で通行止め。
って事は、冬の森も一応使えないってことか…

反対側も、ここで通行止め。

同じ記事で工事情報を書いた青木橋は、

予告看板だけで工事の気配なし。

間もなく雪降ると思うんだけれどなぁ?

この日も、朝方にさらっと雪が降っていて、通過した昼過ぎでも

日陰部分などは雪が消えない。

人影もまばらな戦場ヶ原では、

足元には、消化されていないツルコケモモの実が沢山。

そういえば、豊作だと思っていたズミの実も殆ど姿を消した。

食べるものが少なくなってきたんだなぁ。。。

なので、こういう物を残しておくと、動物が狙うだって。

というわけで、この日もお勤め完了。
雪が積もると見えなくなっちゃうから、それまでにどのくらい拾えるかなぁ?

そうそう。

赤沼駐車場が、冬季閉鎖に入りましたとさ。


工事情報記事 戦場ヶ原工事始まります。

奥日光に宿泊すると東武バスが冬期は半額

奥日光に泊まる。

雪道や凍結した道の運転が不安。冬用タイヤ持ってない!なんて方は東武バスから発券される冬季半額フリーパスをご活用ください。

平成29年12月1日~平成30年3月31日まで
奥日光に宿泊される方対象

中禅寺温泉フリーパス
大人¥2,000→¥1,000 子ども¥1,000→¥500

湯元温泉フリーパス
大人¥3,000→¥1,500 子ども¥1,500→¥750

事前申し込みが必要なので宿泊予定のお宿さんに、お問い合わせください。運転に集中して疲れることもなく。バスの車窓からのんびり景色を眺めながら奥日光に行けちゃいます。(はせ)

という、Okunikko Fan Club からの転載。
こういうの、楽でいいなぁ(笑)

奥日光水の会へ

11/27月曜日、湯元の方に誘われて向かった先は…

中宮祠の小中学校。

この日は、奥日光水の会による環境学習の日。
この土地の子たちに、水の大切さを知ってもらおうと、毎年実施しているみたい。

まずは小学校低学年むけ。

D.Ofuji作の紙芝居 赤城のナミダ

地域の子たちにも馴染みやすいように、戦場ヶ原神戦譚がベース。

なんと、赤城、男体、女峰、猿丸、赤城姫、民衆ABCD… と登場人物全て一人で演じ分けるという離れ業!

チビッコたちにはちょっと難しそうな浄水下水の話も、口調と声音を駆使して読み進められる物語で興味津々。


中高学年から中学生の部は、元日光湯元ビジタースタッフの緒方光明氏。

こちらも見事に子供達の興味を引き出しながらの、水質検査の実験から、pH測定。

実験の材料は、コーラや牛乳、巣、ハイター、洗剤、こんにゃく、湯元のお湯、草津のお湯など、子供達になじみ深い物ばかり。

アルカリに真っ青に染まったのは、薄めたハイター。

やってみたい!という声の大きかったコーラは、色が判りづらいので、pH測定器で計測。
その数値は2.79で、なんとお酢と同じくらい!

流石のセンター長、お見事でした。(拍手)


午後は、奥日光の3か所での水質検査

暖かい日で良かったぁ。

女将が水の会の会長を務める美や川さんへ移動して、採取したサンプルを元に、水質検査。


オイラみたいに悪目立ちしないけれど、奥日光の自然を後世に残そうと、実は色々な方達が日々努力を重ねているのです。

そのやり方や切り口は色々。
皆さんも、自分なりのやり方でこのフィールドを守ってくれると嬉しいなぁ。


ちなみに、紙芝居を演じたD.Ofujiは劇団todayの副代表。

明日明後日には、その上演回もありますよ~。
奇跡の七色の声音、再現なるかっ!?


奥日光水の会  同取材記事

劇団today

来年は戌年

もともとは別の目的があって出かけたんだけれど、

の目的は、こちら。

毎年恒例、日光自然博物館の年末年始の企画展。
来年は戌年ということで、

【干支展 「イヌ」に関するエトセトラ】

入り口はとっつきやすい、物語の中の「イヌ」たち。

おい、手前はぶんぶく茶釜で奥は九尾のイラストだから、タヌキとキツネで、イヌじゃないじゃないか!!

そのあたりは、受付カウンターの上のアナグマちゃんのコメントにありました(笑)

2階にあがると、そこでは被り物で写真を撮ろうのコーナー。
動物になりきって、新春らしい奥日光の風景をバックに撮影して、年賀状にしてみる?

ただ、写真を撮るなら…

1階奥のコーナー。
奥日光に生息するさまざまな動物たちのはく製が並んでいて、実際のキツネやタヌキの大きさのイメージがなっている。

そのコーナーに、土日祝日に行くと・・・

なんと、毛皮や骨に触れてしまう!
写真手前←はタヌキ、→はアナグマ。

そして、なんと奥には…

オオカミの毛皮まで!
タヌキやアナグマはオイラの手持ちにもあるけれど、オオカミは無い。
オオカミの毛に触る機会は滅多とあるものじゃない!

いやぁ、柔らかくてフワフワで気持ちいいの♪

どうせなら、このオオカミの毛皮と一緒の写真を年賀状に?

今回の企画展、目玉はこの触れる展示&2階の被り物&入り口のクイズシートだそうな。

1枚目の左側にもクイズシートって映ってるでしょ?
見事正解すれば、オリジナルクリアファイルが貰えるのだそうな。


で、オイラはこのイヌ展を見に行こうとして、危うくいろは坂女子駅伝の規制に引っかかるところだったんだ。

だってさ・・・

本物が出てきたんだもの~!

うん、確かにイヌだな(笑)

オイラの戌年の年賀状は、キツネで決まりかな?

こんな野生動物にバッタリ遭遇するなんてのは、奥日光の魅力の一つだよねぇ♪


日光自然博物館