カテゴリー別アーカイブ: 赤岩滝

台風抜けて赤岩滝

台風の直撃予想は大きく外れ、奥日光は一気に夏模様。

週末に控えた赤岩滝ガイドの下見に・・・

出かけたのに、なんと一眼レフが電池切れ。。。
前夜に3メモリ間違いなくあったのに、なぜだ???

そんな次第で、今回はスマホ撮り。

大して雨が降らなかったから、もしかしたら靴を脱がなくても赤岩滝にたどり着けるんじゃないか?

とか思っていたんだけれど、

最初の渡渉で既にダメだった。
スニーカーでも問題無かったのは、第二の飛越くらい。

いやぁ、涼やか涼やか♪

というわけで、赤岩滝に到達っと。

来週にも1本ツアーが入っているし、この夏は何回赤岩滝に来ることになるかなぁ?


 

オマケ2つ。

西ノ湖はまだ水が少ないけれど、左側の岸壁の下まで湖が広がっていたから、去年よりは多いかな。

河原でどこからか視線を感じると思ったら・・・

犬がこっちを見ていたw

暑中見舞

酷暑が続いてますが、皆様いかがお過ごしでしょう?
いろいろと仕事が立て込んでいて、更新止まったままで申し訳ないです。
その仕事上、『動画が欲しい』と言われたので、youtubeのアカウント取ってみました。
もうあと2本くらいは既にネタがあるので、近日中にアップ予定。(これは【仕事だから】、業務中に出来るのよねん♪)
涼しい山上の楽園の、涼しい滝のほとりから、涼をお届けします。

くれぐれも体調にはご注意を。
暑さに倦んだら、山を上がってきてくださいね。
今年もお盆にはマスのつかみ取り体験が、8/21には森コンが、8/23には湯ノ湖で花火をやりますよ。
マスのつかみ取り会場では、オイラ手製の散策マップを配布予定。
森コンは今回でいよいよファイナルです。
では、またそのうちに。ノシ

赤岩滝に行ってみろ。

昨日は、赤岩滝へ。
実に・・・4か月ぶり(笑)

140714_akaiwataki

いつものように、記事を書こうと思ったんだけど・・・

140714_doukousya

昨日は同行者がいた。

140714_tosyou

二人とも初赤岩滝だというのに、相変わらずオイラは最後尾ww
さぁ、赤岩滝に行ってみろ!

その同行者の一人がツイッター上に時系列で情報アップしているので、今回は手抜きしてここまで(笑)

同行者のツイッターアカウントは、yutaki_rest

なんかね、フォロワー目指せ300人!で、300人に達すると非公式から公式にランクアップできるそうなんで、見てみて気に入ったらフォロー?拡散?してあげてください。

ちなみに、二人は休暇だったけど、オイラはお仕事扱い。
だって、ツアーの下見だも~ん♪

予定している赤岩滝ツアーは8月10日(日)

それ以外の日程でもオーダーメイドで受けられるのだけれど…予定ギチギチなので、お盆明け以降かなぁ?
ご興味があればお申込み下さい♪

予定ギチギチのオイラは、これから宇都宮です。
奥日光はお天気良いのに勿体ない…
そして、暑いのだろうなぁ[E:shock]

一日ガイドツアー×2

お陰様でこの連休はツアーにツアー♪
これでツアー終わった後に同じ時間のフロントのバックアップとかが待っていなきゃ最高なのに・・・

そんな次第で、ツアー中の写真から。

12日の土曜日は切刈ツアー。
131012_tumeato
歩きだして早々に、新旧のクマの爪痕を見る。
でも、今年はクマダナが無かったなぁ?

131012_kotouge_katura
小峠手前のヒロハカツラの黄葉が青空に映える。

131012_karenuma
でも涸沼はちょっと散っちゃったかなぁ…
カラマツは黄色く染まっていたんだけどね。

この日は、珍しくバーナーでお茶を沸かして、ケーキでティータイム[E:cafe]とノンビリモード。
山王峠まで上がった後は、お迎え呼んでらっく楽~[E:car]
しかも、車に乗ってから雨がパラつくという、(結果的に)見事な時間配分w
奇跡的。

いつぞやの森人をご覧になっての御申込だったので、イメージ崩さず出来たかが気になる[E:coldsweats01]

日付変わって13日は赤岩滝ツアー。

なぜかまたもそぞろオフ会的な(笑)

131013_tour
って、何やらすんですか、Layla様?

今回は・・・(お申込み順)
山狸様
カバノアシガタ様
Layla様 / Out of curiosity
晴れ様
晴れ夫様
スカラベ様 / 気ままに花あるき

本当はオマケが一人つくはずだったのだけど、なんと渋滞に巻き込まれて辿り付けないというオチが(笑)

131013_yanagisawa
おなじみさんばかりなので道中、ほぼ放置w
前日にこれやっていたら、二度と来ないっ!とか言われそうな程。

いいのか、これで?
と思わないでもないが、皆さんが楽しんでくれればそれが一番♪

131013_akaiwataki
青空バックの一枚。

そして16:25赤沼着の低公害バスで戻ってくるとそこには…

131013_1002
渋滞の車列が道を塞いでいるという…[E:sweat02]
この日の夕方、湯元~今市≒40kmが150分だったそうで[E:car][E:car][E:car]

ちなみに。
次の日の9時~10時に
湯元~清滝へ走った方の動画がyoutubeにアップされているので、お越しの際の参考に。
そりゃぁ、これが同じタイミングで降りはじめるんだから、混むよねぇ~。

次は、下りの渋滞の様子を10倍速くらいで見たいので、誰かヨロシクww

さて、いよいよ台風接近中。
台風が影響を出さずに通過してくれれば良いのだけれど。

台風が完全に通過しないと出番が無いので、明日は休暇。
って申請したら、意外と駆け足みたいね?
ま、いいや、休み休み~♪

女子会@キラッキラの赤岩滝☆ミ

昨日は、「山ガール集まれ~!女子会@キラッキラの赤岩滝☆ミ 」の予定だったのだけど、諸般事情で残念ながら催行できず・・・

急遽内容変更して催行する事に。

女子会@キラッキラの赤岩滝 改めまして・・・

130809_akaiwataki
そぞろオフ会 @ 雄大なる赤岩滝。

・・・どうしてこうなった・・・
しかも、ほぼ全員ブロガー(笑)

参加者皆様(申込み順)

Out of curiosity / Layla様(首謀者A)
山婆の、のんびり山散歩 / chikoやん様(首謀者B)
(ブログ無し) / 山狸様
(ブログ無し) / カバノアシガタ様
半径500mのひとりごと / y子様ことjhety様
いなかの240 / yosi様
日光ランブラー Jo-Jo / Mr.Jo-Jo様

これだけブロガーがいれば、誰かが記事書いてくれるだろ(笑)
基本的に皆様顔出しOKという事なので、今回はツアーの様子をば。
なにやってるかは、誰かの記事に多分載る(←いい加減だな、オイ)

130809_busstop
初っ端からオイラがイタズラをしかけて、嵌った後(笑)

130809_azamibasi
この後、追っかけっこが始まるw

130810_kawaasobi
最初は冷たがっていたものの、人間馴れるもの。
但し、この後に更なる冷たさが襲うとは知る由もあるまい (^皿^)

130809_satueikai
ハンサムなモデルが現れ、撮影会開始。

130809_kameramesen
流石の余裕、思いっきりカメラ目線ww

130809_dokuzu
真面目な事もちょびっとはやったのよ?

とても暑~い日でしたけど、お楽しみ頂けました?
せっかくのオフ会だったので、これを機に、今度は皆さん同士でも遊びに出たりしてくれると嬉しいなぁと思います。

皆々様、ご参加頂き誠にありがとうございました。
またみんなで遊びに行きましょう~!

追伸1
皆さんを撮影した写真は、明日送ります。多分・・・

追伸2
ブログ記事を楽しみにしています。ツアー参加者が今後増えるかは、皆さんの記事にかかっています(←丸投げww)

山ガールツアーの下見

今年は7月の天気が安定しなくて、普段ならさっさと済ませている筈の滝への下見がギリギリに。

130731_akaiwataki
赤岩滝の雄大さはいつも通り。

130731_mizuba
水場もパイプが落ちていたいけど、いつも通り利用可能。

130731_tosyou
渡渉箇所は若干石の並びが変わったかな?
うまく辿れば、靴でも行ける。

ちょっと変わったのが、今まで落石が積もっていた場所。
130731_2nd_iwaba
こんな感じに落石が片づけられて、車が通った痕がある。
何か作業が行われているかもしれないので、通る時は邪魔しないようにね。

あと、気を付けてほしいのが、林道をショートカットできる場所。
130731_kariharai_kiken
誰かが良かれと思って刈払ったんだろうが・・・
こういう手入れの仕方は危ないと思うんだよ。
間違えてもこのエリアで転ばないようにね?
槍衾になってしまうぞ[E:sweat01]

ちなみに、カワネズミを目撃したのはこの日
130731_hutari
同行者が1名いたのだけど・・・
それはまた後日、別の話?

130731_nihontokage
このくらいにカワネズミが撮れていれば、万々歳だったのになぁ。

そんなわけで、下見も完了!

山ガール(じゃなくても可)の皆さ~ん!
ご参加、お待ちしてま~す
[E:happy01]

山ガール集まれぇー! 女子会@キラッキラの赤岩滝☆ミ

120717_akaiwataki_2

お客様からのリクエストを頂きましたので、標題ツアーを行います

タイトル:山ガール集まれぇー! 女子会@キラッキラの赤岩滝☆ミ

期日:2013年8月9日
参加費:7,000円(別途低公害バス代 600円)
時間:8:45 奥日光小西ホテル集合 ~赤岩滝~ 16:40頃 同ホテル帰着予定
持ち物:ザック、雨具、歩きなれた靴、水に入れる排水性の良い靴、タオル、お昼、飲み物(1L以上)、お菓子、その他
御申込・問合せ:奥日光小西ホテル 0288-62-2416
行程:片道行程の内、3kmは廃棄された林道を歩き、その後1km程歩道外を歩きます。
途中、渡渉が最低5か所あります。
悪路である事がありますので、ご注意ください。
当日、或いは直前の天候状況により、コース・旅程変更の可能性がございます。

一応、(やっつけながら)それっぽいの作ってみました。

「130809_akaiwataki_yamagirl.pdf」をダウンロード

と、いうわけで、山ガールの皆さん、カモ~ン♪
一緒に、山奥の滝を目指しましょう!
いや、ほんと、良い滝なんだって。
雰囲気としてはこんな感じ?

いやぁ、山ガールの皆さんに囲まれて、当日はウ[E:heart01]ハ[E:heart01]ウ[E:heart01]h・・・

・・・

・・

コホン。

この度のツアー企画はお客様のリクエストに拠るものです。
ワタクシ個人の希望などは一切加味されておりませんので、誤解無きように。

ちなみに…

企画者の方に伺いましたら、今回のツアー、女子は当然の事、女史もOKだそうです。
更には、女子・女史に限らず、乙女心を解する方なら、どなたでも参加OKだそうです。
つまりは、男性のご参加も可という事ですね[E:down]
皆様のご参加、お待ちしてま~~~す。

・・・あれ?待てよ・・・

乙女心を解するという事はだな・・・

オイラ、留守番じゃね???
いってらっしゃ~い ノシ

赤岩滝 モデル ツアー

8月4日に赤岩滝のツアー予定が入っている。
今年は水量が全体的に多めだから、早めに見に行って・・・)
と思いながらも踏ん切りがつかずにいたのだけど、ようやく昨日行ってきました!

120717_natuzora2
見事な夏空♪

120717_guide_2
ガイドさん(笑)の案内で、目指せ赤岩滝!!

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赤岩滝に行くためには、この滝を越えねばならないのです!

120717_maetaki2_2
なかなか良い滝でしょう?
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赤岩滝直下で、最後の渡渉。
120717_migaru_2
流石に身軽ですなぁ、ガイドさん。

120717_akaiwataki_miageru_2
滝の左岸へ。

120717_akaiwataki_2
赤岩滝の雄大さが伝わるかしら?

いやぁ、やっぱモデルがいると良いね。
モデルがいるといないとでは雰囲気がまるで違う。

オイラが宿の人ではなく、観光専門とかガイド専門だったら、宣材用に各所への無料ツアーとか組むんだけどなぁ。

モデルの皆様、ご協力ありがとうございました♪
・・・自然な様子を撮ろうと思ったけど、もうチョイポージングの指示を出せば良かったかなぁ?
さて、次はどこへ行きましょうかね??
是非また宣材写真収集にご協力の程を m(_ _)m

ちなみに。
モデルさん達、見た目は山ガールっぽいけど・・・
120717_tosyou1_2

120717_tosyou2_2
中身は逞しいのですww

で、最初の渡渉地点の水深がこれくらいなので、相応の準備と覚悟をしていきましょう!

決して草履とか舐めた格好で行かない様に。

120717_asimoto
って、オイっ!![E:punch]

真面目な記事は以前に書いているので、赤岩滝へ行きたい方は必ずそちらをご覧くださいね。
ネタはネタ。誤解の無いように。

赤岩滝に行きたいか~っ!?

赤岩滝に行きたいか~っ!?

水に濡れる覚悟はあるかぁ~~っ!?

山道を4時間歩き通すだけの体力はあるかぁ~~っ!?

地図は読めるかぁ~~っ!?

のっけから変なテンションで始まったけど、今日のネタは奥日光の秘瀑とも称される滝、赤岩滝。

ここ10日程、検索率が高くてさ。
きっと、テレビ東京の極旅 赤岩滝 を見た人なんだろうけど…

どれか一つでも欠けている人は、諦めて下さい。

~~~~~~~~~~~

オイラTV殆ど見れなかったんだけどさ。
多分、川を渡る映像が出てきている筈なんだよね。
赤岩滝への道中、渡渉は計5回。
今日の時点では、連日の雨で水量が増して、4回は水に入らないと渡る事が出来ない状態。

110804_rindou_syuuten
最初の渡渉ポイント。
なんとか渡れた時と、画像を見比べて貰うと…
判るかなぁ?幾つかの石が水没しているんだけど。
こんな状態だと、水の中に突入しないと渡れず、

110804_tosyou
こんなありさま。

次の二股は、石が大きいので流石に水没はしないのだけど…
110804_hutamata
跳びたくねぇ…
でもここを飛ばないと、やっぱり水侵入で計5回。

その先でもう一回水を渡って、

110804_zensai
番組中で、前菜とか呼んでいたこんな滝。
赤線は、極旅で石丸謙二郎さんが上がった場所?
録画してないんだけど、水飛沫を浴びながら右端を登っていたから、多分。
ちなみに、一般人は真似するべきではない
あんな事が出来るのは、沢足袋をはいている(はずだ)からだし、且つ肉体派の石丸さんだからこその話。
普通の靴でやったら、あっという間に滑って滝下へ転げ落ちるのがオチ。
ましてや、ロープ確保さえも無しだなんて…

で、ここを登りきったとしても、今度は…
110804_zensai_atama
ここを渡らないとならなくなるのさ。
白波が立っている場所は、然程深くなくて…踝上だから20cmくらいかなぁ?だったんだけど、水深20cmで白波が立っていたら、まともに行動出来るもんじゃない
川を渡ろうと足を出すでしょ?
そうすると、足が払われるのさ。
オイラが荷重をかけていた足でさえ、気を抜くと払われそうになるほど。

なので、この滝は滝下を横断して右岸から登るのが正解。

そんなこんなで、水に濡れる覚悟が無いなら、今の赤岩滝には行けない。

~~~~~~~~

お次は移動時間。
入口にまたも御親切な看板があったわけなんだが、
110804_akaiwataki_douhyou
そして、一般ハイカーが「あら、赤岩滝まで4.3kmだって。近いわね。」なんて会話をしていたわけなんだが、山の4kmを舐めちゃいけない。
一般的な歩行時速は5~6km程度。(不動産の徒歩○分なんてのも1分80m換算とか。)
4kmなら1時間あれば着ける。

ホントに?

4kmっていうと大体、赤沼~湯滝くらいの距離。
ほぼ全行程木道で整備されて、高低差も然程ないこのコースタイムは約2時間。

この看板が立っている辺りの標高は約1300m、赤岩滝は地形図上約1650m。
切刈コースの小峠の標高が1670mくらいなので、中禅寺湖のほとりから、竜頭滝・湯滝を越え、更にあがったのと同じ程度の高度を稼がないとならないのさ。

なので、少なくとも片道で2時間程度、往復4時間の山道(≠遊歩道)を歩くだけの体力が無ければ、赤岩滝に行けない。
(過去に1時間で歩いたログを載せてるけど、御夫婦は2.5時間でしょ?そんなもんなのよ。)

~~~~~~~~~

110804_akaiwataki
そんな苦労を乗り越えると、お待ちかねの赤岩滝さ♪
いい滝でしょう?
是非、みんなにもその目で見てほしいなぁ…
写真や映像なんか、比べ物にならないほどの雄大さ、迫力、爽快感。
これは、やっぱり生で体験しなきゃっ!

但し。
過去にもブログの中で何度も書いているけど、赤岩滝は指定歩道外。
地図が読めないなら行くべきじゃない。

指定歩道外と言う事は、遊歩道のようにルートに破損があっても誰も直さない。
上の看板だって正規につけられたものではないし、過去のガイド中に、点在しているルートマーカーに気付かない人も多かった。
自力で迷わずに歩ける、そんな人以外は入るべきじゃない。
沢足袋履いておいて、沢にさえつけない奴なんて論外だ。

それでも赤岩滝がその目で見たいなら、こんな事を書くと、なんだCMかよっ!って思う人もいるかもしれないけど、ガイドを雇うのもありだと思う。

オイラの契約先にリクエストしてくれれば、先約が無い限りご案内はさせて頂くし、オイラが世話になっている自然計画でも、赤岩滝ツアーを8/20に予定している
VCのツアーは今年は8/7で締め切ってしまっているけど、オイラがいる頃からの恒例物だから来年の参加を狙ったっていい。
他にも探せばあるかも知れない。

実際、ガイドなんか無しでも山を歩けるようになるのが理想だと思うけど、”それまでの導き”にガイドを使っても良いんじゃないかな?
くれぐれも、無理をしないようにね。

~~~~~~~~~

最後にもういっちょ。

TVで紹介するのは良いんだけど(この手の紹介は良くもないんだが)、もうチョイなんとかならんのか?

滝登りをロープ確保も無しにやったら、簡単に出来ると思う人もいるだろうよ。
履いているのは沢足袋だろうけど、沢足袋を履く or 沢足袋の説明を見逃した人は、ただの山靴だと思うかもしれないじゃん?

それに、番組見た人誰に聞いても、「なんか、カクレ滝も赤岩滝も簡単に行けそうだね」って言っていたんだよね。
今日だって、赤沼に帰りついたら御夫婦が情報センターに入っていらして、「西ノ湖の近くに良い滝があるってTVで見て…」。御年、77歳。
お話ししたら、ご自身の判断で滝行きを中止なさったけれど…

問い合わせ先が観光協会になっているけど、あそこは自然系じゃないから、TV以上の情報はわかんないと思うよ?
ってことは、TVで簡単に行けると思った人は、簡単に行くんじゃない?

番組見ないでこんな事を言うのは失礼極まりない、それを重々承知の上で言うのだが。
作り手の意図がどこにあろうと、見た人の多数が簡単に辿りつけるという感想を持ったなら、それは簡単に辿りつける滝であると表現した事になるだろう。
これで事故が起きたらどうするんだ??

まぁ、オイラも過去にTV取材に関わるハメになって、TVが正確な情報よりも、自分らが引いたシナリオ通りに面白おかしく作るもんだと言うのは実感してるから、滝の達人だかが悪いわけじゃ無いとは思う。
きっと、危険性の話などもしているんだろうさ。そう思う。

思うんだが…

秘瀑への熱い思いを持つと言うなら、誰でも彼でも気軽に引きこむような表現をして欲しくは無いと考えるわけだよ。

地域ガイドとしてではなく、同じく滝が好きな者として、ね。

四滝プラス

ツアーの予約が突然来ても良いように、と。
夏の滝巡り、もう一コースの様子を見に行って来るか。

9:15 赤沼発
9:37 西ノ湖バス停着

とりあえずパンを一枚[E:fastfood]
同じバスに乗っていた人は、みんなスタートしたな。
西ノ湖に行きたい人を間違えて引きずりこまないように、と。

100806_tumagurohyoumon
ありゃ~… ツマグロヒョウモンだ…
定着しちゃったのかなぁ。。。

9:50か。ぃよし! 今回は一気に行っちゃおう!

100806_1021_tosyou
10:21 最初の渡渉P。なんとか石を渡れる。

100806_1029_namedoko
10:29 普段なら遊びながら行く滑床も今日はパスっ!

100806_1049_akaiwataki
10:49 赤岩滝着。

その15分程前の事。
前を歩くご夫婦を見かけたので、

『こんにちは~[E:happy01]』

「キャァ~~~~ッ!![E:wobbly]」

…奥様、アタクシ熊じゃないんですが[E:coldsweats01]
まぁ、1時間も前のバスを使っているんだから、追いつかれるとは思わなかったんだろうさ。

ちなみにこのご夫婦はオイラから遅れる事30分で赤岩滝に到着。
一般的には片道2.5時間かな?

さて、早めのお昼を食べて、いざ出発~!

100806_1139_akaiwataki
見返り赤岩滝。
オイラが追い抜いたご夫婦が映っているんだけど、赤岩滝のサイズ、伝わるかなぁ?

8/6時点では赤岩滝まで沢に入らずに到達可能。
でも水量が多めで、足場に使う石が濡れていたり水没しかけなんてのもあったので、行く人は水に入っても良い格好の方がオススメ。

さてと。時間もあるし、ちょいと探索。
100806_iriguti
地形図を見ると、この右手の沢筋を行くと、赤岩滝右岸の尾根に出られそうなんだけど…

100806_garagara
うへぇ… ま、様子見程度で。。。

100806_10m
10m弱? なんぞ名前でもあるんかなぁ?
でも、日光的にはこの程度は滝にカウントされない気も。

100806_kaidanjou
濡れた岩肌が滑る[E:despair]

100806_kokomade
登れるとは思うけど、降るのは厳しそう。
アクアモックもどきじゃ、ここが限界か。

潔く撤収~~!
山遊びに無理は禁物ザンス。