カテゴリー別アーカイブ: 霧降滝・三滝

霧降滝紅葉見頃_16年11月1日

いや、遅くなってしまった。
昨日のFBに投稿した通り、霧降滝の紅葉が見頃となっています。

オイラのスマホは防水・耐衝撃がメインで画質はイマイチ。
一眼レフで撮影すると、こんな具合になります。
肉眼で見てもこんな感じ。

161101_kirihuritaki

もうちょっと発色が良くなりそうだから、一応七分にしておこうかな?
この連休中はまさに絶好になりそうな予感。

続いていった山内の護摩堂付近は
161101_gomadou

161101_gomadouyoko

結構綺麗になってきているけれど、全体としては・・・

161101_sinkyou

神橋付近同様、もう少し。
こっちは週明け以降かなぁ?

 

161101_irohazaka

いろは坂は上部が盛り過ぎで半ばより下が見頃。

そんな感じなんで、この連休中も混雑が予想されますので、時間には余裕をもって行動下さいな。

2016春 足湯&歩道OPEN

昨日、4/16に湯元の足湯がOPEN。

160416_asiyu_open
・・・お客様いないと、絵面寂しいなぁ。
事務仕事の合間に行ったから、画像を狙えなくてさ。

先日のモンベルフェアの報告書作ったり、次のフェアの企画考えたり、その間に救急講習受けたり、ガイド連絡会の定例会に出席していたり…

なんでか、この時期って地味に忙しいんだよねぇ。
お陰で、同じ日に霧降歩いていたのに、ネタが書けずにネタが死んでしまったし。

160413_tyoujitaki
こんな写真も撮っていたのにさぁ。( ̄~ ̄

まだネタとして使えそうなのは、4/8に開通したっていう湯ノ湖の国道側歩道を・・・

兎島まで歩いたくらい。
ぜんぜんそぞろ歩いてない。 orz

160414_usagijima_iriguti

今の湯ノ湖は、兎島の入口にこんな看板がある。

160414_usagijima
と言っても、4/14時点で日陰部にちょこっと残る程度。
山手側の歩道はまだ開いていないけれど、この感じなら遠からず開通するかもね。

この手の開通情報は、ビジターセンターのサイトへ。

 

画像見る限り、まだ春めいてきたって程度なんだけれど、そこはそれ、やっぱり春なんだよ。

160414_yamaaka

湯の家前の池には、毎年恒例のヤマアカガエルの卵塊があったり、同じ池にミズバショウが咲いて・・・

160414_mizubasyou
鹿に食べられていたり。
・・・あれ? ミズバショウって確か毒あったよな?
なんか、本当に何でも喰うなぁ。

あとは、
160414_niwatoko
ニワトコの蕾が芽吹いたり、

160414_inukoriyanagi
イヌコリヤナギが柔らかに輝いていたり。

こんな早春の季節は、春を探して歩くのが楽しいと思うな。
ふとした瞬間に見つけると、ちょっとテンション上がるじゃない?

そして、春は目につくものだけじゃない。

この日、ルリビタキとウグイスの歌声が♪
(オイラは)湯元で聞いたのは今年初。
う~ん、いいねぇ♪

花盛り!

鳴虫山の標高900m付近で見頃という情報を聞きつけ、しまったぁ~~!!!

150418_kirihuri
霧降滝のアカヤシオが散りかけに・・・

気にはなっていたのだけれど、ちょっと公私共に色々忙しく、記事も落とせば見頃も外すという orz

書く事は沢山あるんだけれどね。

取り急ぎ、本日の状況。

150418_tougokumituba
アカヤシオの次は自分と、既にスタンバっているトウゴクミツバツツジの蕾。
霧降滝の周辺では、キブシの花が道路沿いで目立って、イヌブナが芽吹き始めと春めいてきた森。

一転市街地では
150418_daimyouhotel

桜が見頃。

150418_kokuzou

早めに咲いた虚空蔵尊の枝垂れ桜は少し葉が出始めたけれど、

150418_kannnonnji

まだしばらくは桜の季節が楽しめそう。

で、だ。
オイラが記事化した過去の鳴虫山は2011年の4月27日
この時は標高800m位が見頃で、翌4月28日に霧降滝が見頃やや過ぎ

この年の明智平は5月14日に見頃

・・・今年ももしかしてGW中に見頃を迎えるのか???

(またも)【観光】をしてみる。

140325_roppouzawa
朝、市街地から出発し、とりあえず霧降を目指してみる。
六方沢までの道路には雪はなく、所々に濡れている場所がある程度。
冷え込む時間に気を付ければ大丈夫そう。
140325_kirihurienti
霧降高原園地で階段上ってみようと思ったら、まだまだ雪が凄そうなので取りやめ、

140325_kirihuritaki

霧降滝へ。

140325_mansaku

観瀑台の目の前にはマンサクが咲いているけれど、

140325_zansetu
そこに至るまでの道には凍りかけた雪が残り、足元への注意が必要。
でも、帰り道では山のレストランの方が一生懸命雪かきしてくれていたので、近日中には歩きやすくなっているかも。
140325_aketidaira
そこからイロハ坂を上り、明智平のロープウェーに乗る。
140325_kankoukyaku
春休みなのか、女子を中心に若そうな人たちの姿がチラホラ。
うん、こういう景色は人がいる方が映えるな。
140325_kegon
さらに華厳のエレベーターに乗り、華厳滝へ。
まだ滝の周囲には氷が残る。
お昼になったので、
140325_shezhoshino
シェ・ホシノでハンバーグランチ。 1,890円?
竜頭滝の氷は随分と汚れてしまっていたのでパスして、
140325_yutakiバリアフリーの観瀑台が完成した湯滝へ。

140325_senjou
今度は赤沼から戦場ヶ原へ。
140325_mokudou
木道はその殆どが雪の下。
140325_yugawa
春を待つ湯川。
宿まで温泉入りに行ったら、
140325_konseijosetu金精道路では案の定除雪開始。
開通予定は4月25日の正午。

除雪が始まったから、湯元のスノーシューコースもそろそろリボンが無くなるんじゃないかな?
今日は一日良いお天気だったので、夕焼けが眺められるかと思ったんだけど…
140325_yuuyake

140325_yuuyake2

負けてはいないが、勝った気もしない・・・

いつぞやは研修だったけど、今回は古い友達が来てたので、一般的な観光の一日。

週末、霧降が良いよ~♪

130516_tutujigaokabusstop
霧降高原はつつじヶ丘バス停前。
背後は全部ヤマツツジ!
車からでも見られるけれど、霧降滝の園地から奥に入っていけば、

130516_tutujigaoka
ヤマツツジのトンネル。

130516_tutuji_tunnel
こんなトンネル、いかが?

他にも、
130516_roppouzawa
ちょっと画像では判りにくいんだけど、六方沢ではアカヤシオが見頃だし、

130516_rasyoumonkazura
ラショウモンカズラが咲く丁字滝、

130516_tamasudare
新緑にヤマツツジがアクセントの玉簾滝なんてのも。

今回は時間の関係でマックラ滝までは行けなかったけど、隠れ三滝周辺は新緑盛りなんで、歩くと気持ちがいい♪

霧降園地は、まだ芽吹きにはちょっと早くて、オオカメノキくらいしか目立つ花が無くパッとしないので今回は割愛。

霧降をウロウロしていたらお腹が減ったので…チロリン村へ。

130516_banya_curry
戻ってきた日光軌道を見ながら、番屋カレー@850円
注文してから出てくるまで、離れたテーブルで待っていたのだけど、辺りに漂うカレーの芳しい香りが食欲をそそり…
やっぱりカレーはこうでなくっちゃ♪

なんて書くと、霧降押し見たいだけど、他も忙しい。

東照宮は例大祭で、明日は百物揃千人武者行列。

130516_yumoto
奥日光は、湯元でオオヤマザクラが見頃に。
中禅寺湖畔ではトウゴクミツバが咲き始めたそうだし、そうなると中禅寺湖の南岸ではアズマシャクナゲが咲いているはず。
もしかしたら湯ノ湖の西側でも、気の早いのが開くかもしれないなぁ…

っていう写真たちはすべて昨日の情報。
本日入荷の情報としましては。

湯ノ湖ハイキングコース通行止め解除のお知らせ (全面通行可能) だってさ。

・・・まさか、ね。きっと偶々さ。(^皿^;

霧降滝と霧降カクレ三滝の紅葉

昨日はチェックアウトをやらねばならなかったけど、チェックインはいなくても何とかなりそうだtったので…

チェックアウト後飛び出した[E:car][E:dash]

中禅寺湖畔の国道沿いは、ボートハウスの前がまだ綺麗だけど、とりあえず今日はパスっ!
この日の、手前のもみじが散った代わりに奥の発色が鮮やかになった感じで、この時よりもまだ葉っぱが残っている感じ。

中禅寺湖畔は北岸へ(まい)が調べに行ったはずなので、そっちが参考になりそう。

車の流れに乗っていろは坂へ。
ファインダーを覗くわけにもいかないので、構図も何も確認せずにただバシャバシャ[E:camera]

121101_byoubuiwa
屏風岩は流石にピークを過ぎたかな?

剣ヶ峰は駐車スペースがいっぱいなので通過。
方等滝の周辺は綺麗そうだったな。

121101_kengaminesita
その下のカーブからの景色もいい感じなので、運よく車を停められたらついでに見に行っても良いかも。

121101_hasiue
まぁ、歩くという手もあるがww
イロハ坂は上よりも下の方がそろそろ綺麗だな。

本題の霧降へ。
途中停車もせずに向かったのは、霧降滝に日差しが当たる時間を狙ったのだけど…
121101_kirihuritaki
霧降行ったら意外と雲が多くて、日差しが狙ったように当たらなかった…

121101_kirihuritaki_yoko
ん~・・・七分、かな?
霧降は確認頻度が低いので自信なし。
でも週末に行くなら、ちょうどいい具合じゃないかしら??

そこから更に隠れ三滝へ。

121101_tyoujitaki
丁字滝。

121101_tamasudare1
玉簾滝1

121101_tamasudare2
玉簾滝2.
玉簾滝の水量が意外と多かったので、近くで見たい撮りたい人は足元気を付けてね。

121101_makkuradaki
マックラ滝。

121101_makkuradaki_ue
と、その上部。

この辺りは赤系が少ないから、これで見頃でいいと思う。
周辺を見た限りでは全体的に早いけど、滝や沢沿いはやはり冷気が動くんだな。
霧降滝とその上部の三滝と川沿いは、今週末が狙い目だと思う。

奥日光地域もまだ紅葉が綺麗な場所が多いので、ハイキングが好きならそちらを推薦したいのだけど…
帰りのいろは坂が、ね。。。

霧降滝周辺なら然程渋滞もしないので(多分ね。今朝の下野新聞に掲載されたから混むかも…)、併せて三滝めぐりをしてもいいのかも。

ただねぇ…
霧降滝はまだしも、カクレ三滝はハイキングコースなんだな。
しかも、足元が悪い場所も結構多いので、あまり気楽な恰好はお勧めしない。

今日も黒いストッキングに薄っぺたいおしゃれ靴を履いた女子大生が・・・f(;¬¬)
止めたけど行っちゃって、案の定途中で引き返してきたらしい。

あとは、車の人はまだしもバス利用者は一日8往復しかないのでスケジューリングにはご注意を。
三滝だけでコースタイム2時間ってところかな?

お知らせ色々

いやぁ、一昨日に投稿するつもりが…
昨日の情報も入ったので、併せてお知らせ。

1.霧降かくれ三滝の橋流出。
2.中禅寺湖北岸の倒木
3.二荒山神社宝刀展と鍛錬式
4.クマレクチャー
5.小田代橋工事とヘリ輸送

1.霧降かくれ三滝の橋流出
一昨日に、霧降高原園地まで行っていたんだけど、そこのセンターハウスで
『「ハイカーから土砂崩れが出ています」っていう情報が寄せられてました。』
え!? 土砂崩れ!?
そういえば、霧降川にかかる橋が無くなっているという情報も、ガイド連絡会の連絡網にも来ていたっけ。
120708_santaki_tizu
場所としてはこんな感じ。
霧降滝から隠れ三滝を目指すと、最初に杉林の中をずっと下って行くんだけど、ここの橋が流されちゃっているみたい。
120712_hasi_ryuusyutu
で、貰った土砂崩れの情報は▲地点で、その下流側にももう一か所あったそうな。
霧降三滝入口のバス停から進めば、流れた橋も土砂崩れもパス出来るはず。
緑の線は地形図に載っていないけど、ハイキングコース。
7/12時点の情報がはじめのいっぽブログにあるので、そちらをチェック。
上の写真もいっぽさんからの貰い物。

2.中禅寺湖北岸の倒木
こっちは博物館情報
菖蒲ヶ浜~千手ヶ浜間に倒木が出ている様子。
こちらは今日処理に入る予定だそうだし、現状でも通行自体は可能だって。
小田代にも水がすぐに溜まっちゃうし、土中の水分が飽和状態なんだろうね。
傾斜地の移動は気を付けてね。

3.二荒山神社宝刀展と鍛錬式
Photo
今週末から、二荒山神社中宮祠の宝物館で宝刀展が開催されるんだって。
で、今週末の7/14、15、16の三連休中には、奉納刀鍛錬式が行われるそう。
この奉納刀鍛錬式を行う刀匠・宮入法廣氏、人間国宝間違いなしと言われる程凄い人らしい。
刀の鍛錬とか、個人的にもとても興味があるんだけど…
3日間ともガイド予定なんだよなぁ…
鍛錬式の時間は、各日ともに10:00、14:00.
詳しくは二荒山神社の特設サイトへ。

ちなみに…ある年齢層の男の子だと、別の観点から喜ぶかも。
某少年漫画で主人公が振るう祢々切丸って、ここの御神刀。
まぁ、本物は全長≒3.4m、重量22㎏なんで、人の手で振るうなんてとても無理だけど(笑)
他にも、国宝やら重要文化財の刀、山頂からの祭祀遺物などが祀られているので、歴史好きにはたまらない宝物館。

4.クマレクチャー
今度は自然系。
よくハイカーから、「この辺って熊が出るんですか!?怖~いっ!!」って聞かれるんだけど、逆だよ。人間が出てるんだ。
まぁ、そう聞きたくなる気持ちも解らないではないのだけど…
怖がる前に、きちんと知ってみる事から始めたらどうだろう?

7/21 13:30~14:30 日光湯元ビジターセンターにて。
講師:鳥獣管理士 小川知可子 氏
参加費:無料

5.小田代橋工事とヘリ輸送
最後は、戦場ヶ原歩道の工事情報。
以前にお知らせはしてあるけれど、現在工事中。
一応、川沿いの歩道工事は終わって、これから小田代橋の架け替え工事が始まります。
それに伴って、三本松駐車場の利用規制、ヘリによる搬入・搬出、橋付近の数分間の通行止めなどがあるそうです。
詳しくはビジターセンターサイトブログへ。

って辺りで、うわっ、昼休が終わるっ!!

2012 金精&山王 実走!!(簡易版)

そんな次第で、開通直後の金精道路&山王林道の実走に行って来ました!

きっとみんな路面状況とか気になってるだろうし、観光地的には安心&楽しんで来て頂きたい。

ので、早速アップしたいのだが・・・
眠い&明日も多分長丁場[E:sad]

そんなわけで、サクッと簡易的に紹介。

まずは金精道路。
120428_konseitouge
栃木県側はご覧の通り路面全乾。
眺め良く快走できます。

120428_konseitouge_gunma
群馬県側。
こんな場所もあったりするけど、路面に融水が流れ出そうな場所は殆どなし。

120428_sugenuma
いつもの場所。
菅沼は未だ凍結中。

お次、山王林道。
120428_sannnourindou
こちらもいつもの場所。
相変わらずの雪っぷりだけど、雪が沢山残っているのはここくらい。

120428_sannnourindou_nureteru
但し、道幅狭く、カーブも多く、ご覧のように濡れて日陰になり易い場所も多いので、金精峠越えよりも注意が必要。
あとこの道は、落葉落枝・砂が出ているので二輪は注意。

いずれの道も、極端な冷え込みが無ければ多分大丈夫だと思うけど、一応は早朝夜間の走行には注意をして、来る時は天気予報と気温のチェックを忘れずに。

で、オイラが走りに行ってこれだけで済むわけないでしょ?

日光は標高差が激しいので、上にはこんなに雪が沢山あっても、
120428_kokuuzou
旧日光市街地では、現在桜が見頃なのです。
写真は虚空蔵尊の枝垂れ桜。
やっぱ春だねぇ。

もう一つ日光で春を感じさせるものと言えば、アカヤシオ。
120428_kirihuri
霧降滝観瀑台からの眺めを、先越されたぁ~~!!

立ち入り出来ない旧観瀑台の付近や、滝の周囲にもアカヤシオが咲いていて、ようやく春な感じ。
アカヤシオが咲いているのは、標高800~900m位までかなぁ?

ってな感じで取り急ぎ。

ではでは、皆様素晴らしいGWをお過ごしくださ~い[E:happy01]

:

こちらも併せてどうぞ!(120430_21:42追記)

2012 (略)実走!! 補足版 前篇

2012 (略)実走!! 補足版 後篇

霧降さんさく

120419_yunoko
今朝の湯元はいい天気♪
レッツゴーです[E:rvcar][E:dash]

120419_tyuuzenji
あら??

120419_gas
おぅ~・・・[E:catface] 視界が50mも無いな・・・
う~ん・・・ この分じゃ期待できんけど、まぁ行くか。

120419_akayasio
霧降滝。
アカヤシオの蕾が一応膨らむ。
早いのは開花しているのもあったけど、もうしばらくかかりそう。

古巣情報によれば、鳴虫山のアカヤシオもまだまだ見たい。

120419_makkurataki
マックラ滝

120419_tamasudaretaki
玉簾滝

120419_tyoujitaki
丁字滝、ご存知霧降隠れ三滝。

この辺みたいに水が豊富な場所では、

120419_hananeko
ハナネコ

120419_turuneko
ツルネコ

120419_yogoreneko
ヨゴレネコ? のネコノメファミリーや、
120419_kotyarumeru
コチャルメルソウなんかのユキノシタ科が元気。

対して、春の妖精sは
120419_syonbori
日差しが無くて、みんなションボリ[E:sad]
まぁ、あの天気から予測はついていたけど、今日は他にも用があったからさ。

雰囲気的には、去年の4月15日よりもちょっと早いくらい?

次に天気が回復して暖かければ…
予報だと、24~25日が回復する?
だと、GW頭は見頃かもなぁ。

弾丸滝見ツアー 紅葉編

昨日、山の上の方で霧氷が見られたので、
111026_muhyou
山登りをする気満々で朝を迎えたら、あら??
霧氷が見当たらない[E:down]

ならばっ!
弾丸滝見ツアー 紅葉編!
紅葉編ということは、紅葉じゃない編もあるのかと言われると困るのだが。

そんなわけで紅葉状況を追っかけながら、奥日光から日光市街へと滝見ツアーに行ってきました。

111027_tyuuzenjiko
中禅寺湖畔ボートハウス前。
一見終盤に見える。いや、実際景色としてはピークを過ぎているのだけど、一本一本の木々はとても美しいことが、国道からも確認できる。
国道沿いには遊歩道があるのですねぇ♪

111027_kengamine
今度は下りいろは坂は剣ヶ峰。
大体みんなここで満足して引き返すのだけど、その先のカーブを曲がった所が

111027_kudariiroha
こんな具合でとても綺麗。
え?ちゃんと剣ヶ峰から歩いて行ったよ?
あったりまえじゃん。

111027_byoubuiwa
更に下がって屏風岩。
残念ながらドライバーさんにはこの景色を楽しむ余裕は無いんじゃないかな?

111027_1iroha
こんな場所だから。
いや、だからちゃんと安全な場所にハイゼット君を止めて歩いてるってば。

そして、滝はどうした?とお思いでしょう?
ここからここから。

111027_asahidaki
まずは一の滝。
これは、屏風岩が見える場所で、左斜め後ろを見ないとたぶんわからない。
その名を朝日滝というのだそうな。

二の滝に行く前に、小休止。
111027_familymart
清滝ICを降りてすぐのガソリンスタンド及びファミリーマート前。
いろは坂へと延々と続く車列。

どの辺まで繋がっているのかと振り返れば…

111027_saveon
清滝ICを降りてすぐのSAVEON前。
双眼鏡でも終わりが見えない[E:sweat01]
時刻は未だ11時。

111027_uramitaki
お待ちかねの二の滝・裏見滝。
本当は明日28日に行こうと思っていたのだけれど…
毎年10月28日には、ここで荒沢護摩法要があるのさ。
時間は11時からね。
渓谷沿いの紅葉がいい感じ。
裏見滝については、 (はる)の記事もご参考に。

111027_jakkoutaki
続きまして三の滝・寂光滝。
一般的に行ける範囲は杉の木立に囲まれているので、紅葉っぽくないけれど…
あぁ~~っ!時間が欲しいなぁ…

四の滝に行く前に、とりあえずお昼。
入ったことのない幸庵に…と思ったら、綺麗げなお姉さんたちが並んでる。
混んでいるのか…
ここは色気より食い気 時間が惜しい。
幸庵でこれなら、やまがたやも駄目だろうし…
幹線道路沿いは時間帯でアウト、霧降庵もきっとダメ。
う~ん…

いよっし、キャットニップだ!
あそこなら幹線道路から外れているから、地元ぃが主体だろう。

やった♪ 空いてた♪
111027_catnip
合鴨とキノコのピザ 1000円也~ (^▼^)。
+600円でサラダとデザートと飲み物とかって言われたけど、オイラはピザ一枚食べれば十分なのです。ごめんなさい。

いよいよ、四の滝

111027_tyoujitaki
ご存知、霧降隠れ三滝の丁字滝。
と、言うことは?

111027_tamasudaretaki
五の滝・玉簾滝

111027_makkurataki
六の滝・マックラ滝。
マックラ滝は滝上の紅葉が綺麗だったんだけど、夕方が近づいて暗いわ水飛沫は凄いわで…

111027_makkurataki_hiki
滝下の紅葉はこれからっぽいので、暫く期待出来そうだな♪

三滝周辺は、滝そのものの回りが色づきを増してきている感じで、全体としてはやや早い?
台風連撃で気になっていた渡渉場所の橋も3か所とも無事かかっていたので、これはOK。

111027_tyouji_tikaku
丁字滝のすぐ近くで、板が腐って折れていたので歩くときは気を付けてね。
奥の白いのが丁字滝さ。

で、ここまでくれば、七の滝はお判りだね?

111027_kirihuritaki
そ。日本百名瀑の一つ、霧降滝。
随分と彩が増しているので、この週末辺りはかなり良いんじゃないかな?
駐車場から観瀑台までの道や、観瀑台直下が綺麗だったなぁ。

さて、帰るか。
道路が渋滞しているなら、ふぃふぁさんご推奨・美人さんな看板娘のご尊顔を拝しに行きたいところだけど、流石に15:30ならもう大丈夫でしょ♪

[E:car][E:dash][E:dash]

カーステのレディオベリーがいろは抜けるのに1時間とか言ってるww

いろは突入♪
スイスイだね♪

下りイロハは上の方の紅葉が終わりかけていたけど、登りイロハは上の方が綺麗だなぁ。
黒髪から上なんて、ドライブしていても楽しめるじゃん♪

間もなく明智平っと。
何が1時間なものか[E:bleah]

[E:car][E:car][E:car][E:car][E:car][E:car][E:car][E:car][E:car]    [E:car][E:dash]

・・・か?[E:sweat02]

うそ~ん[E:shock]
ホントに1時間かかりやがった…[E:clock]

ちっくしょ。
風呂入ってくりゃ良かった[E:catface]

雰囲気的に同じ状況の過去記事