「切込刈込湖(冬)」カテゴリーアーカイブ

スノーシュー三昧。

前回、スノーシュー系の記事を書いたのが、1/24.
その後の9日間はスノーシュー三昧。(っていうか、ツアー三昧?)

1/25
常連さんからのリクエストで刈込湖へ一日の~んびりツアー。
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お二人ともレポートを書いて下さったのでご紹介。
半径500mの独り言 1/28 刈込湖に行ってきた

out of curiosity 1/30 冬の刈込湖再び 前編 1/31後編

・・・あれ? スパルタンだった??
おかしいなぁ???
遊びも含めて5km弱って所。

1/27
雲竜瀑。でもスノーシューは使っていないので、割愛。

 

1/29
『スノーシュー初めての友達を案内して』、とのリクエストでのんびり半日ツアー。
初めは2mの斜面を登りきって、達成感!

この時は珍しくサブスタッフがいたので、多少距離が開いても大丈夫♪
少し先行しつつ、歩く場所を探す。(←だって、雪が硬いんだもの・・・)
斜面登りの見本も、サブを登らせておいて後ろから解説。
ああやって登ると結構な斜面でも登れるんですよ。ほら、トレースが綺麗でしょう?』
って、褒めた途端に滑りやがんの(^m^)=3
珍しく褒めるとこれだから・・・
もう褒めるの辞めるか[E:despair]

でも、以後のお客様の足運びはとてもスムーズ。
やはり見本が良いと、動きは変わるのだなぁ。

終了後に『楽しかった~!』とのコメントを頂戴する。
サブが何くれとなく視界の外でお客様のフォローに動いていてくれたので、そのおかげな気もする。
やっぱ褒めて感謝か。よく頑張りました[E:pass]
移動距離、2.5kmってところ。

1/31
こちらもスノーシュー初体験というご夫婦をご案内して、半日ツアー。
深々と雪の降る中をご案内して、『スノーシューって楽しいねぇ』
いぇいっ[E:scissors]
移動距離、2km弱。

2/1
親戚家族をつれて貸切半日ツアーのご依頼。
前日の雪で、綺麗な雪原に戻った金精の森を・・・
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朝一で荒し捲りww
この日のお客様は一年越しの方。
この地吹雪体験ツアーの方が、Myスノーシュー持参でお越し下さいました♪
朝は良い雪だったけど、終了頃にはベタベタになったので、そそくさと退散。

移動距離、1km強。
ガイド距離が日に日に短くなっていくww

そして本日、2/2。
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2/16の雪上探検ツアーにむけて、第一回の下見会。
なんと、途中で雨が降り出すという暖かさ[E:sweat02]

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一昨日折角積もったのに、石楠花平コースは早々と雪が無くなり、

140202_no10
ん~・・・雪が無いなぁ (´へ`)

140202_nadare
この暖かさで雪崩れ発生。
スノーシューMAPに雪崩れ注意と書いてある、まさにその場所さ。
雪崩れの規模が小さいのは、積雪が少なかったってだけで、ここの雪崩は普段ガードレールを越える。
昨日も今日もあちこちで雪捲りが発生しているので、積雪が不安定になっているはず。
スノーシューやXCで遊ぶ時は、地形に十分注意しましょう!

明日明後日は予定はないけれど、2/5にもう一度下見会。
8日に庵ツアーを控えていて、今回は下見無しで行けるかと思っていたけど、この暖かさだと下見が必要かなぁ…。
翌日も貸切ツアー予約があるので、これからの一週間で最低4日。
まだまだスノーシュー三昧は続くのです(笑)

クリスマスの刈込湖、冬道編。

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夏道で刈込湖まで行ったので、帰りは冬道で。

131225_dobinsawa
ん~・・・
冬道使うにはまだ早いな。
登りはまだしも、下りたくない。
まとまった雪があと2回は欲しいかなぁ・・・
結局、シカのトレースに従い、斜面の縁を移動して抜ける。

131225_mori
誰も居ない森に、ただオイラの足跡だけが残る♪

このエリアは降雪後に誰も踏み込んでいなかったみたいなので、スノーシューを脱いでみる。
(股までハマるかなぁ…)とか思っていたけど意外や意外。

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どこを歩いても50cm程で停まる。
足の下には雪があるのに、荷重をかけても抜ける事が無い。
・・・掘ってみよう♪

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じゃじゃじゃ~ん♪
ハンドテスト用雪柱~。
ハンドテストって昔も書いたっけ??
積雪の安定性を測るものの一つで、30cmの円柱を掘り出して、それを引っ張る。
指・手首・肘・体の順に力を入れて引っ張るのだけど、入れる力が少なければ少ないほど、その雪は崩れやすいってことになるわけだ。

あ、そ~れ!

131225_jakusou
・・・ゲ[E:sweat02]
手首で崩れた・・・
結構不安定だなぁ[E:despair]

崩れた深さが45cm位。
崩れた場所に綺麗な面が出来ているのが判る?
これが弱層と呼ばれる場所で、斜面だとここをすべり面としてに雪崩が起きたりする。
雪崩れの感じは去年の記事で。
月曜日に雪下ろしをやっていた時も、同じくらいの場所に層があったので、この辺一帯似たような状態じゃないかな?

そのまま小峠から蓼ノ湖に下る。

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蓼は7割くらい結氷。
結氷した湖畔でカワガラスが囀る。

湯元に戻ったのは昼過ぎなんだけれど、その頃にはスノーシューに付着する程雪が湿っていた。

長々コース状況を描いて来たので、簡単にまとめ。

オイラの個人的所感としては。
笹の繁茂しているエリアはもう一雪欲しいところ。
但し、今夜から寒波がやってくる予報なので、寒波が抜ければほぼ全域でスノーシューが可能になるだろう。(刈込冬道を除く)
但し、12/25~26は湯元も暖かく日が出ていたので、雪面が融けて凍ることが予想される。
今後数日の積雪量によっては、雪崩が発生する可能性も考えられるので、傾斜地の行動には注意。

スノーシューコースのリボン付はVCがやってくれているので、リボン付が完了してコースが使えるようになったら、VCのブログで発表があると思います。

この時間は業務時間中じゃないのかって?
ま、一応ガイド連絡会も絡むので、オイラ的にはお仕事。
皆さんに安全にコースを利用して頂けるように、コースのパトロールと情報蓄積に連絡会も協力する事になっているのさ。
その報告書を書かないとならなかったので、アップまでちょっと時間がかかってしまったのさ。

クリスマスの刈込湖、夏道編。

131225_snowshoe
ヤドリギの木の下で待ちぼうけを食らう前に、冬の雪を求めて遊びに行ってきました♪

シーズン初めってこともあるので、今日の更新は画像が沢山。前編後編の2本立て。
時間のある時にどうぞ。
(時間が無い方は、後編の最後尾へ。青文字でまとめてあります。)

131225_gensen
スタートはいつも通り源泉から。
いつの間に小屋の周りにロープなんて張ったんだろう??

土日月と山に入った人がいたみたいで、源泉から道路まではツボ足であがる。

131225_konsei
昨日で閉鎖された金精道路。
石楠花平コースはこの先なんだけど、正月までに何とかなるかな?
ガードレールよりもやや低いくらいの雪が積もっている。

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冬道の様子は…笹の頭が出ているから、もうちょっとかな?

131225_huminuku
ありゃ。踏み抜いたらすぐ下に笹があるじゃん。
夏道を行きましょう~♪

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週末分のトレース(10名分くらい?)があるので、スノーシューを履いていれば踝丈くらいで移動が可能。
でも、火曜日に風が強かったので、時折膝を越えるくらいの吹き溜まりあり。
でも、オイラの前にツボ足で歩いていた推定55㎏(装備込)くらいのオッチャンは、膝まで埋まると言って撤退。

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小峠直下。道は全て雪の下。
ちなみに、帰路ここでご夫婦に出会う。
男性は80㎏くらいかな?
良く来たものだが、ツボ足で刈込湖を目指すというので止める。

だって、この先は2~3人程の小パーティのトレースしか無いのだもの。

131225_kotouge
小峠はベンチの上に20cm程の積雪。
ベンチで休みたいときは行きに雪を落としていくと帰りに使えるかも。

131225_watabousi
なんて立派なお帽子が(笑)

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林道部分には太さ30cm程の木が横たわり(いつからあったんだろ?)、これ以上雪が増すと通行に支障が出そう。

この先の階段が【坂道危険】なのは今に始まった事じゃないのだけど、

131225_kaidanyoko
階段の⇒の木の上部に注目。

131225_kaidanyoko_kikenboku
こんな具合になってます。
これが倒れると、夏道に降ってくるので通過時は気を付けてね。

こんな感じで、刈込湖に到着。
昨日は前日の吹雪はどこへやら。
快晴の下、独り占めしてました♪

冬道編に続く。

蓼ノ湖 with …

130122_yamagirls
山ガール[E:heart04]

ボーイもいるけど、気にすんな(笑)

130122_smilemonster
やっぱ、山ガールはノリが違うな♪
普段、こんなスマイルマークとか作っても、「面白いですね~」とかで終わりなんだモン[E:weep]

130122_smilecheck
じゃぁ、みなさんでこの枝の周りに集まって頂いて。
さぁて、笑顔探しスターt

見つけたっ!!
早っ[E:sweat02]

今度は、自由に歩いてみましょうか。
やっぱり、スノーシューの醍醐味は自由にフィールドを歩ける事ですし♪

130122_free_walk
うわぁ~! 気持ちいい♪

130122_5minutes_later
5分後[E:coldsweats01]

いやさ、今日の雪はメチャメチャ重かったのよ。
しかも、雰囲気的に遊び重視かと思って、トレースを外して森の中へ突っ込んでいくと、スノーシューを履いても脛丈から時に膝上。
しかも、遊び重視とストックも持っていなかったので、ラッセルがキツイキツイ[E:sad]

130122_tade__nansei
こちらは蓼ノ湖南西の淵。
朝のトレースの上に、大量の雪捲りが散乱する。
ここは普段あまり崩れない場所なんだけど…

昨日も聞こえたズズン[E:bomb]って音は、今日も足元から鳴り響き、音と共に目の前の雪が大きな範囲で沈むのを確認。
調べてみると、ワッフ音っていう雪崩の前兆みたいだわ。

考えてみれば、1月13日までは殆ど雪がなかったのに、ここ10日程で一気に積雪が増しているわけで。
しかも今日の気温は日中の湯元で+4℃。
雪が安定しているわけもない。
何度も繰り返すけど、当面傾斜地へ入る時には十分に注意をしてね[E:danger]

場所で言えば、金精沢の右岸とかは気をつけないとならない場所の代表。
他にも色々と気をつけないとならない場所は多いので、少なくとも地形図に目を通してから動きましょう!

今回ご一緒したのは、大羽美和さんを代表に佐野アウトレットモールのアウトドアショップ宇都宮那須のFoxfire のショップの皆様。
だもんだから、相変わらずオイラの装備が一番安っぽい(っていうか、明らかに安い・苦笑)
ご挨拶がてら装備品を見直しに行こうかなぁ?

これをきっかけに、山ガールのガイド利用が増えると良いなぁ。
やっぱり、道具を購入に行ったショップの店員さんのオススメとかだったら、なんかいい感じじゃない?

・・・なんか画面外からのツッコミが聞こえる気がするけど、 (主に)出会い的な話じゃなくて、利用的な話でさ。

最近のアウトドアブームは、怖いと思うんだ。
・ツアーが企画されているからと、自分で状況の確認もしない利用者
現状や自分達の力量、危険性を理解せずに行程を組む人たち

ブログに書いている危険な例なんて、ほんの一端。
一人でも自分で判断して、安全に歩けるようになって貰うってのは、今でも変えていないつもり。
その場限りが楽しいだけなら、ガイドの意味なんて無いと思うんだ。

オイラの知識や力量の問題ってのもあるけど、オイラが出来る範囲だけでもと思うもんでさ。

山ガールが動けば、山ボーイも動くでしょ?ww

そんなわけで。
山ガールのみなさ~ん!!
スノーシュー楽しいから、やろうぜ~~
[E:loveletter]

小峠コースを一巡り

昨日は古巣の後輩sとお出かけ。

130107_wakan
ワカンに悪戦苦闘ww
スノーシューと用途は似ていても使い方とか色々違う。
こればっかりは履いてみないとわかんないからねぇ。

130107_samayou
森を彷徨う後輩s。

基本放置は今に始まった事じゃないww
犠牲者1-2号3号4-5号、他にも犠牲者はあちこちに[E:smile]

130107_bench
12月13日に発掘した小峠のベンチ

雪は確かに落ち着いたけど、落ち着けばいいってもんじゃない。

130107_tademinami_ribon
円内は去年取りそびれたと思われるリボン。
下に映っているのは、h=175cm。

雪が降ってくれないとスノーシューもしづらいし、そろそろ氷彫刻の為のかまくら作りをしないとならないのに、その準備すら出来ないぞ[E:coldsweats02]

ん?
後輩sを連れて何をしに行ったかって?
ワカンの練習の為に、小峠コースを一周したんですよ?
ただそれだけです。

金精沢も既に歩いたし、石楠花平も歩いたっけなぁ σ(°°)
どこも雪が少なかったけど・・・

大人の事情で、疑問質問言及禁止[E:ng]

雪を舐めちゃいけない。

昨日の朝方、除雪を済ませると空は青空。

刈込湖行ってみるか。σ(°、°)
朝の雪は乾いていたから小峠まで90分として、その先刈込湖まで…150チョイかな?

121211_karikomiiriguti
源泉からの入り口。
当然のように踏み跡が無い。
さて、行けるだろうか?

迷わず行けよ、行けばわかるさ。
踏み出せばその一歩が・・・

121211_ippo
これかよ[E:coldsweats02]

121211_konsei_kouten
金精道路との交点。
この先に足跡が無いかと、薄い期待をしていたのだけど

121211_kotouge_natumiti
やっぱり誰も入っていない。

えっさ、ほいさ、う~~っ・・・ ウラウラウラっ!!

121211_kotouge
小峠着。
陽が落ちた[E:wobbly] 撤退・・・[E:down]

オイラは普段なら小峠まで30分程度。
多少雪があっても40~50分もあれば十分。

昨日の所要時間・・・

140分[E:clock]
普段の5倍、予想よりも5割増し。
(参考:同じ140分の行程

カンジキを履いているのにも関わらず、少なくて脛丈、場所によっては腿までのラッセルが続く状態。

太陽が出ている間は体感温度が暖かくて雪も湿り気を帯びていて、ラッセルを繰り返すレインウェアが濡れてしまう程。

でも、日が傾いてくるに従い、徐々にウェアが白くなりはじめ…121211_russel

小峠で5分程の休憩をしていざ動き出そうとしたら、レインウェアからバリバリという音が[E:sweat02]
ウェアが凍った・・・[E:penguin]

普段生活している限りにおいては、こんな条件はなかなか想像しづらいと思うんだよね。

だから冬になると、ルートも知らずに入ってくる人や、WEB上の知識や夏のコースタイムで所要時間の計算を立ててくる人、大雪の最中やその予報が出ているのに山に入っていく人、日中用の恰好のみの軽装で予備の防寒具も持たずに入っていく人などなどをしょっちゅう見かけるんだけど・・・

雪の量だけじゃなく雪質によっても所要時間は変わるし、これだけの雪だと慣れていない場所ならルートを見失う可能性もある。
今回みたいに暖かい日でも日差しが落ちた瞬間から、急激に冷え込む事だって当たり前。

上みたいないい加減な行動をしていると冗談抜きに、死ぬことだってあるんだからね?
雪は、楽しい美しいばかりじゃないんだ。

雪を舐めちゃいけない。

オイラだって、普段はこんな日は行かない。(シンドイの解り切ってるし、誰か道をつけてくれれば…ww)
でも、オイラ一応ガイドだしさ?
経験蓄積とトレーニングを兼ねて行ってみたわけだ。
途中から何故か笑えては来るけど、正直全然楽しくない(苦笑)

皆さんはこんな無理をしないで、安全にこの冬を楽しみましょう♪

スノーシューガイド×2 と雪崩れ情報

昨日も今日もスノーシューガイド!

昨日は蓼ノ湖往復で、今日は刈込湖を往復。
全身雪まみれになったけど、楽しんでもらえたようで良かった♪

今年はツアー終了後のお客様からメールを頂戴することが多くて、

冬はあまり好きじゃなかったけど好きになれそう!とか、
スノーシュー購入考えてます!とか、
今度はスノーシューであそこに行こうと検討しています!とかとか。

ガイド冥利に尽きますねぇ(^^)
ありがとうございます♪

でも、今年になってからなぜ突然増えたのだろう??

ガイドをさせて頂いてなんだけど…
最近は持ちネタの1~2割、多くても4割に満たない程度しか使わない日が多いのだけどなぁ?

え?やっぱ今まで喋りすぎていたのか??
う~ん・・・
ま、楽しんでもらえたならいっかぁ♪(←お気楽)

そんな嬉しいガイド中だったのだけど、少々悩み事が。

1.わけのわからないトレースがある。
2.蓼ノ湖の北側の台地で、バス停を聞かれた。。。

1は、団体で通過した変なトレースがあんだわ。
しかも、あまり安全じゃない場所に…
多分、ルートが読めないんだろうな。

2は、そのまんま。
お客様と一緒に遊んでいたら、刈込湖から来たという人に道を聞かれた。
なんでも、トレースに従って歩いていたら道が判らなくなったんだそうだ。
そりゃぁ、夏用の地図の歩道線を頼りに歩いていればそうなるわなぁ。。。

そぞろ読者の皆様ならご存知とは思うのだけど、冬は結構危険なのよ?

例えば、本日の刈込湖。
120212_kariomi_hubuki
吹雪で一瞬だけどホワイトアウトしまして。
5m程先が見えなくなりました。

そして、
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予測通りの地点の雪崩れと、

120212_dobinzawa_nadare
初見?の雪崩れ。

こんな危険もあるのだから、冬遊びをする人は最低限で良いから地図を見るようにしようよ。
ね?

2012021012_nadaremap
赤線はオイラが昨日・今日で見た雪崩れ。
1枚目は蓼ノ湖西側でいつもの場所。
2枚目は、ドビン沢崖地の東。
ドビン沢の方は、雪崩れが溜まってる場所に過去トレースがあった事があるんだよね。。。

他にも、金精沢右岸にはやっぱり雪崩れが出ていたそうな。(by はじめのいっぽ)
幸い、金精沢でリボン付したコースはまるで影響がなかったそうだけど、普段つけてるコースリボンは、こんな危険回避も含めてつけているのっで、その辺も含めて理解をしてくれると嬉しいなぁ。

などと思うのでした。

雪のガイドツアーふぇすた in 奥日光

2012年1月22日
雪のガイドツアーふぇすた in 奥日光

日光自然ガイド連絡会 発足記念イベント。
参加者数29名。
ガイドコース5コース。

XCスキー 1日 戦場ヶ原 8名
スノーシュー 1日 刈込湖 9名
同     1日 金精の森 4名
同     半日 蓼ノ湖 3名
同     半日 石楠花平 5名

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XCスキーで戦場ヶ原

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スノーシューで刈込湖

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スノーシューで蓼ノ湖

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スノーシューで金精の森

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スノーシューで石楠花平

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事務局

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爆速刈込湖

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源泉 12:47発

120107_konseidouro
金精道路はようやくガードレール付近まで雪が。

120107_natuhuyubunki
左の笹に向かっているのは、普段の冬の道なんだけど…

120107_natumiti
あんなに笹が出てるなら、夏道歩いた方が楽だぁね。

120107_kaidan
刈込へ降る階段は、段差が全部埋まって坂道に。
オイラはスノーシューでスタスタ降りられるけど、一般的にはどうだろ?

120107_karikomiko
刈込湖着。

さて、帰るか。帰りは冬道。
降ったばっかりだからなぁ…

120107_dobin1
お? らっき♪
先行者がいる。一人ラッセルかと思ったじ。

120107_dobin2
しかし、このトレース…
どうも知り合いっぽいな。
しかも、この感じだと追いつく[E:catface]

ん~・・・

追いついてしまった[E:coldsweats01]
そして、やっぱりガイド連絡会のメンバーだった。

うす。トレースつけてくれたお礼に参りましょう[E:angry]

120107_dobin4
いざ行かん! 無人の雪の森へ。
ラッセルラッセル[E:sweat01]

120107_dobin5
やた♪ シカのトレース見っけ[E:eye]
でも50mくらいで無くなっちゃった[E:down]

途中、雑談やら今度のイベントの話なんかを交えつつ…

120107_gensen_1510
源泉帰着 15:10。
夏に片道1.5時間くらいの所を、ラッセルしつつ2:20[E:clock]
背中が汗でビチャビチャ。さっみぃ~~[E:penguin]
当たり前なんだけど、冬の活動をする際は、汗をかかないように気を付けましょう~。

え?オイラ?
しょうがないじゃん。明日がガイドなんだもの。
普段はもっと早くに下見を行うんだけど、この冬は雪が遅くて下見に行く時間が取れなかったんだ。
お客様案内するのに、コース状況把握しないまま行ったらダメでしょ[E:ng]

120107_yukihimo
んで、刈込湖への冬道ではこんなものが見られたけど、

冬道に立ち入る際は要注意。
特に、刈込湖に向かうときには、一般的にはまだ使わない方がいい。

120107_dobin3
あそこは、大きな岩がゴロゴロしているんだけど、まだ雪で埋まってないんだよね。
普段オイラは画面中央の岩と岩の間を通るんだけどさ?
登りならこんな岩の隙間が見えても、下りだとさっぱり。
踏み外したり、薄い雪を踏み抜いて嵌ったり…なんて事も考えられるので、もうしばらく夏道を行くことをオススメするなぁ。
トレースがあるからって、自分のスキル無視して無暗に追っかけたらダメよ?

それと、今日の時点ではまだ湯元のスノーシューコースにリボンが付いてない。
雪が少なくてさぁ…[E:sad]

なので、一人で歩く自信が無い人も、既存の夏道を通るように。

さて、明日は本番。

明後日も石楠花平コースのご予約が入ったし、明後日は取材対応だ。
頑張るぞ~。お~っ[E:happy02]

Frost Flower

今日は雪上探検ツアーの合同下見デー。

110202_yumoto

久々の青空の下、スノーシューを着けて、湯の湖畔・金精の森・石楠花平・小峠の各コースへ、下見開始!

110202_sitamikai

オイラは、相も変わらず小峠コース(笑)
たまには別のコースでも良くね?

ま、小峠コースに行ったおかげで色々見られたけどね♪

110202_okusirane
雪上探検ツアーのコース中、唯一望める奥白根の展望。

110202_huumon
芸術的な曲線を描く雪庇。

110202_usagisikko
糞は良く見るけど、これは稀。
ウサギのオシッコの跡。

110202_usagisikko_danmen
クンカクンカ。
・・・[E:flair] 野菜ジュースの香りだ!!

そんな中、今日のイチオシ。

110202_tadenoumi
静謐とした蓼ノ湖で見られた、氷の華。

110202_hyakka

110202_frostflower
その儚くも美しい繊細さは、微かな吐息でさえも壊れてしまいそう…

同行の【猿丸】も記事をアップしているので、そちらもご参考に。

雪上探検ツアー、参加者募集中です!