カテゴリー別アーカイブ: グルメ・クッキング

初冠雪と黄葉とモミジ

今日は朝から曇り空。
但し、天気は回復する予報。

(今日は中禅寺湖の東岸から半月へでも向かうか・・・)

なんて思っていたら、

「これからガイドお願い出来ますか?」

行きましょう!

出発時刻には、湯元は気持ちの良い空が広がる。

今日のリクエストは小田代~戦場。
最近西ノ湖ばかりだったけれど、青空の下ならこのコースも良いね♪

貴婦人の背後のカラマツもクスミが抜けて来て、そろそろ見頃。
流石にホザキシモツケの赤がダメになっちゃったか。

おや?
ラッティングコールが聞こえる。
これはオスジカの鳴声で・・・

「「「え? これ鳥じゃないんですか?」」」

お客様より早く反応をする一般ハイカーw

 

っ!
なんかいるっ!?
動きを止めて気配を伺うと・・・

ネコ~~っ!?
さすがに小田代にいるのはマズイんでないかいな?

そこから抜けた戦場ヶ原も、そろそろオイラ好みの色合いに。
日差しがあたったこの金褐色な感じがなんとも言えないのよねぇ♪

振り返った白根方向の景色もまた素晴らしい。

なんでも、今日は白根の初冠雪だったとか。

雪虫の知らせは意外と正確なのかも?

戦場ヶ原・小田代原のカラマツ黄葉はそろそろ見頃かねぇ。

今日のツアーはここで終了。
お客さまからオニギリを頂いたのだけれど、おかずが欲しいなぁ。。。

あ。
この前の切刈ツアーの日に、気になる物を見つけたんだっけ。
よ~し、そこにしよう♪

 

やって来たのは、湯元では珍しく日帰り入浴と食事だけの施設、ゆの香。

店内には自家製の果実酒や

梅干しやお漬物なども販売中。

さて、お目当てのものを注文せねば。
お願いしま~~す。

鹿肉ときのこのオリーブオイル焼き♪
最近話題のスキレットに、最近話題のジビエ=鹿肉。

キノコをどけてみたら

なかなかのボリューム♪
シカ肉は近年、低脂肪高たんぱくなんて人気が高まっているからなぁ。
味わいはクセも無くて、なかなか美味なのよ

 

手軽に食べられる場所が少ないのが難ではあるのだけれど。

え?
鹿肉食べてみたい??

実は、タダで食べられるイベントがあるのだけれど・・・

記事が長くなってきたので、イベント情報はまた後日のお楽しみ♪

え?タイトルの黄葉とモミジはなんだって?

黄葉は、カラマツの黄葉(おうよう)

モミジは紅葉肉=シカ肉。

お後が宜しいようで ^^


源泉 ゆの香

日光MOMIJIKA

アキガコナイ

今年は冷え込みがあまりなくて、なかなか秋本番が来ない。

毎年紅葉情報を追い続けると、終盤には(もう紅葉なんて・・・)って気分になるので、飽きが来ない様に、その間に拾った紅葉じゃないネタを(笑)

まずはオイラがお世話になっている菖蒲が浜のレストハウス。
フラリと顔を出したら、
161008_himemasukunsei

ヒメマスの燻製が!
今季もいよいよ販売開始だって。
前にテレビに出た時には、買えないほどの人気になってしまったので、欲しい人は早めにGet!

161008_himemasukirimi
この赤味を帯びた身も美味しいのだけれど、オイラは頭のてっぺん付近の身が好き♪
シンプルに塩だけで作られているのだけれど、鱒の味がしっかりとして、なかなか飽きが来ない。
ここで秋にランチ食べると、この鱒の燻製がマリネになって小鉢として出て来たりすることも。

さて、自然ネタ。

まずこの一週間は鱗翅目が色々といたのでそこから。

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10月2日、まだいたアサギマダラ。
そういえば、こいつの初認は記録しているけれど、最後に見たのは記録してないなぁ。
いつごろまでいるんだろう?

161002_himeyamamayu

同じく10月2日、ヒメヤママユ。
これを見ると、(秋だなぁ)と感じるのは、やっぱり山の上にいるから?

そして、その隣にいたのが
161002_kurousutabiga
クロウスタビガ。
いやぁ、渋いなぁ。
でも、オイラ自身はこれを奥日光で認識したのは今年が初めて。
食草はキハダらしいので、今までもいたのだろうけれど。

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10月3日 湯元にて。
結構綺麗な状態の・・・ツマグロヒョウモン
もう居ついてしまったなんて話も聞くけれど。。。

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10月7日、これも初めてのウラナミシジミ。
うん、綺麗に撮れた♪
指さえなければと思うけれど、そこはご愛嬌。

 

10月7日、小田代と泉門池の間で見つけたキイロスズメバチ。

161007_kiirosuzumebati
これはきっと。。。

161007_osu
雄だと思っても、生きている個体はなかなか怖くて触れないなぁ。
結構アチコチで活発にスズメバチが動いているので、皆さんも気を付けてね。

最後に一ネタ。
161002_hokoritake30

見つけると遊びたくなるよね。
なんどやっても、飽きが来ない v(^皿^)


菖蒲が浜レストハウス

目指せ!ガイドの制度化

今日は朝から霧降高原。
と言っても、どこかフィールドに出たのではなく、ずっとお部屋のなか。

日光自然ガイド連絡会の定例会だったのね。

160916_kurocurry
お昼は日光珈琲御用邸通の黒カレー。

160916_kurocurry2
色味に反してあまり辛くなくて、まろやかな味わい。

そこから霧降に取って返して、今度は研修会。

160916_kensyukai
今回の研修会のテーマは、「ガイド制度を考える」

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今、奥日光や霧降高原など旧日光市街地では、いろんな人や組織がガイドをしている。

これはきっと良い事なんだけれど、個人的には問題が多いと思うんだよなぁ。

以下は個人的な意見なんで、それを踏まえて読んでてね。


1.エリアとして ガイド代が安い。
ガイドってさ、その日の仕事と思われがちなんだけれど、本番と下見、打合せや準備で、少なくとも2.5日分くらいはかかるんだよね。
下見を削っても1.5日分はかかる。
でも、今のところこのエリアの一日分のガイド料が15,000円くらいなんてのがザラ。
計算すると日当6000円くらい?

これに諸経費がかかる。

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2.若手が育たない。
1の理由で若手は長期間続けられなくて、経験を積んでようやくガイドっぽい事が出来る様になると、この地域を離れないとならなくなってしまう。
でも学校ガイドのニーズはあるので、その額でもOKという人=多くはシルバー世代がボランティアの延長として活躍する。

その層が主流になると、ますます料金は上げられなくなって、1⇔2の繰り返し。

まぁ、例えば戦場ヶ原限定とかにすれば、若手を短期間で促成栽培する事も可能だけれど、これは3へ。

~~~~~~

3.地域としてのガイドのクオリティの低下
回転の速い若手と、好きでやっているボランティアがガイドばかりをやっていると、当然の事ながら質が維持できなくなっていく。

ガイドはアウトプットが仕事だけれど、良質なインプットが無いと良質なアウトプットなんて出来ないのは自明。

ボランティアさんよりも専任ガイドの方が良質なんてことを言っているわけでは無いよ。
オイラもボランティアさんから教わる事は沢山あるからさ。
この辺は感覚的な事であまり上手く伝えられないなぁ。

でも、ガイドの質は低下していくのは、ほぼ間違いない。

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4.利用者の満足度低下。
ガイドの質が下がれば、利用者の満足度は低下するのも当然。
だだでさえ、5なのに。

~~~~~~

5.ガイドツアーの認知度の低さ
そもそも、日光・奥日光の歩道を使ったガイドツアーって認知度が低い。
というか、誤解されている。
よく聞くのは、「遊歩道があるんだから、ガイドなんていらないでしょう?」

日光自然ガイド連絡会の会員が常日頃行っているのは、目的地への道案内ではなく、その道中に存在するありとあらゆる素材を使って、楽しみ方や知識、ルールやマナー、時には問題点を提起するという性質のもの。

一度体験して貰えれば、その違いを解ってもらえると思うんだけれど、まずその一度のハードルが高い。

そんななかで、3⇒4のコンボが発生したら、1だけ解決できてもなんの意味もない。

でも、認知度を上げるには、一つ一つの事業所でPRをしていてもはかばかしく無くて、役所や観光協会などの大きな組織が積極的に動いてくれないと効果は薄い。
そこで、6。

~~~~~~~

6.PRしづらい
A. 「地域としてこんな活動が出来るんですよ!」とPRをしたくても、個人レベルの小さな事業所が中心で活動をしているので、問合せ先を示しづらいという問題がある。

B. そのガイドは信用できる?
ガイドの世界はある意味、「言ったもん勝ち」。
とくに日光エリアは資格を必要としないので、ある日誰かが『私はプロのガイドです』と言えば、それがまかり通るんだけれど・・・
その人は本当にそのエリアの事を知っている???
となれば、ここでも3⇒4のコンボ発生。


なんて事を考えると、やっぱりガイドの組織化・制度化なんてのが必要だと思うんだ。

そうすれば、
『この地域には信頼できるガイドがいますよ!』 とPR出来るし、
『この人、認定されたガイドだから信用できそう!』って利用しやすくなるし、
『認定ガイドになる為には、一定のレベルに到達しなければ!』というモチベーションにもなる。

更に新規に始めたい、要は名前が売れていない人でも、その品質が保障されるようになる。

,

もっとも、誰がその試験やるんだ。とか、事務局どうすんだ。とか、色々な問題もあるんだけれどね。


この制度化を観光の側面から見てみると、制度化によるメリットは上述で、さらにこのガイドに案内をされた人と言うのは、その地域の魅力により深く触れる事が出来るので、旅行の満足度も上がるし、地域にとって良いリピーターになりやすい。

良いリピーターって何かって?
オイラは、次の三つを備えてるのが良いリピーターさんだと思ってる。

・ その地域の楽しみ方を、自分自身で見つける事が出来る。
・ その地域の特性を理解して、そのルールの中で遊べる。
・ その地域が大好きで、大事にしたいと思える。

お金は考えなくて良いのかって?
当然、お金を落としてくれるのが、観光地にとって良いお客様。

でも、この3つを知っている人は滞在時間伸びるから、なんだかんだでお金を使う機会が多いし、それによる口コミってのも期待できるから、結局お金に繋がると思うんだな。

そもそも、お客様の絶対数がいない事には、お金を払う方もいないわけだし。

では、悪いリピーターってなんぞや?
件の馬鹿タレが代表例。


でも、その組織化・制度化の為に何をしたらよいのだろうか・・・とやきもきしている所に奥日光ファンクラブの会合&懇親会。

お酒を飲みながら今までもblogで書いてきた↑な話でクダを巻いていたら、お隣にいらした方が、日本各地でガイドの組織化や制度化に関わって来たと仰るではないかっ!

そうした次第で、今回の研修会の講師、日本交通公社の寺崎竜雄様が、各地の事例を元にお話をしてくださった、と。

日光・奥日光では、まだガイド同士の間でも組織化・制度化に関する認識にズレがあるから、即即とはいかなくても、早目に整えたいなぁ。


とは言え、まずは目先のことを。

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3連休はカクレ滝ツアーからは始まる、ツアーリピーターさんが3連発。
そこを無事勤め上げなければっ!

・・・なんて記事を書き始めたのが土曜日の話 f(^^;;)


(財)日本交通公社 寺崎竜雄さま

日光自然ガイド連絡会

件の馬鹿タレ

OkunikkoFanClub

リクルート

 

うたんふ@英国大使館別荘記念公園

この前の土曜日、英国大使館別荘記念公園で開演記念イベントがあったんだよね。

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英国大使館のエントランスを入ると、
160806_sweets
まずは調理科・パティシエ部の物販。

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書道部による書道パフォーマンス

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茶道部による野点

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館内には手工芸部による陶器と、生活教養科による宮染

何部だか聞き忘れたけれど、一際目を引いたのは

160806_hukusyoku
ドレスを纏った貴婦人たち。
これ、三ヶ月、四ヶ月かけた自作なんだって!

さらに音楽コンサートも!
やっぱりコンサートは動画じゃないとね。

実に素晴らしい!
やっぱり、施設ってのは使ってナンボだものね。

あ、タイトルの【うたんふ】は、【宇短附】。
宇都宮短期大学附属高校の略称ね。
つまり、これは全部高校生たちによる発表ってわけさ。
こういう学校生活も楽しそうだなぁ。

160806_omiokuri

お見送りされてやっぱり思うんだ。
日程を限定して、結婚式やコスプレ撮影とかに開放したらどうなんだ?なんて事を。

いやぁ、様子見に行けて良かった!
来年もやるなら、これでPRできるや。


これをオイラが知ったのは、戦場ヶ原を歩いている時。

シェ・ホシノのオーナーが電話で教えてくれたのさ。

「明日、こんなのをやるらしいが知ってるか?」

・・・なんでこれ、もっと早くに告知してくれないかなぁ?

いや、今英国大使館がかなりの賑わいを見せてるのは知ってるし、そこのイベント告知したらより混雑をする。
そこは解ってるんだけれどねぇ。。。

 


宇都宮短期大学附属高校

英国大使館でスコーンを食べた!

ってわけで、行ってきたよ。
× スコーン食べに
○ オープン当日の 英国大使館別荘記念公園へ。

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英国大使館まで直接足を運んで教わったという、直伝のレシピで作られたスコーン。
なんと、材料まで指定されているんだって!! (◎□◎)

スコーンはレーズンの自然な甘さが感じられる味で、スコーンに添えられているのは、本場英国のクロテッドクリームと日光産のイチゴを使ったジャム。

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館内にシェフ帽をかぶった方がいたので聞いてみると、英国大使館直伝レシピを再現して、高品質な物を提供する為に、この館内で焼き上げているんだってさ。

,

紅茶は4種類(ヨークシャーティ、ダージリン、アールグレイ、ミルクティ)の中から選ぶという事なので、イチオシのヨークシャーティを。

あまり聞かない名前の紅茶だけれど、無理言って見せて貰ったアンチョコによれば…

イギリスでも長年愛される紅茶の一つ、ヨークシャーティ。
3世代にわたるファミリービジネスで受け継がれている信頼と味は、ヨークシャー地方にあるハロゲイトにて1886年チャールズ・テイラーにより創業されました。
あらゆる水を研究して完成した紅茶は多くの消費者に支持されています。

という事です。事前情報では英国大使愛飲なんて話を聞いたな。

 

そして、器は英国バーレイ社のものと、かなりのこだわり様。

160701_menu

メニューはこんな感じで(拡大して辛うじて読める?)、スコーンセットAは1,500円。

入館料の200円と合わせると、計1700円。
・・・ランチが食えるなぁ・・・ f(^^;)

でも、これだけのこだわりを示すものを食べて、眼前で眺められるのは
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この景色!!
ゆったりとした時間を過ごしたい時には、良さそう。

160701_nigiwai

現にこの日も、次から次へと来場者が。
昼前には一時、待機のお客様が出る程の人気だったとか。

オイラが行った時は、先客が3人くらい。
注文からサーブまでが10分弱、ゆっくりと食べ終わるまでで計40分といった所かな。


これで終わると、本当に【スコーンを食べてきました!】という記事で終わってしまうので、追加情報を。

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外観や中の展示は以前のレポート通りなので、割愛。

新情報は、館内に置いてあるこちらのタブレット。
160701_tablet

160701_tablet2

なんと、英国大使館の展示説明が更に詳しくなされているのですねぇ。
それを、広縁のソファに座って繰りながら、

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こんな景色を眺めつつ、外交官たちで賑わった往時の奥日光に思いを馳せる、と。

いいね、いいね♪
7月に複数回のリピート決定だね♪♪

というか、リピートして資料漁らねば・・・ (¬¬)


上役から、「英国大使館の開館を記念して、何かツアーやって。8月から11月で。」と突然のパス。 ||| ̄ Д ̄|||

自然系のツアーはやっているけれど、歴史系はザッピングだからなぁ・・・

あと2週間くらいで形にしないとならないのよね。。。うひぃ。


国際避暑地 奥日光を尋ねる。

【日時】 2016年8月~11月 随時開催
【行程】 
8:15   ホテル出発
8:40頃  歌が浜駐車場着
8:44   路線バス立木観音前到着(現地集合の方と合流)
~ 徒歩15~20分 ~
9:10頃  イタリア大使館別荘記念公園着
別荘内部見学、庭園内散策、昭和初期の奥日光の映像等 約40分。
~ 徒歩 3分 ~

9:55頃  英国大使館別荘記念公園着
別荘内、庭園散策 約15分
10:15頃 英国大使館別荘記念公園にて解散

御申込みなどはこちら


今日のオマケ。

160701_gate

こだわりのゲートが開門されていて・・・

,

ん?冒頭の写真に誰か写っているって?
気にしない気にしない。
同じ様に開館直後を狙って、休憩を使って取材に来ていた【ゆの森】だから。

ただ、座席数は20席あるんだけれど、テーブルが3つしか無いので、相席が必要となる事もあるだろうね。

キスゲ平から英国大使館へ

今日は朝方青空が広がっていたので、一路霧降高原へ。

狙うは、青空に咲き誇るニッコウキスゲの群落!!

・・・

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・・・まぁ、こんなもんだよね・・・

暫く待っていたら、ガスが晴れて来た♪

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さぁて、下山しつつ撮影撮影。

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今、一番多いのは天空回廊の展望デッキ11番の辺り。

160701_kisugemigoro

これで青空だったらなぁ・・・なんて思いながら撮っていると、

160701_gasuhutatabi

またガスが出る、と。( ̄_ ̄)

今日はずっとこんな感じで、

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中部のG付近。

160701_eread

下部のD付近へと。

レストハウス付近は流石に盛りを過ぎているけれど、歩いて登れる人なら、あと1週間は十分に楽しめそう。

ただ、今日もかなりの人が歩いていて、先週の土日は朝7:30に最寄りの駐車場が満車になったらしいので、シャトルバスをうまく活用してね。

 

なんて歩いていたら、向かい側から

『あっ!』 m9(・o・)

記憶検索。ヒットなし!これは・・・撤ta 『百名山のっ!!』

逃げそびれたorz 悪さが出来なくなっていくぅ~。。。

せっかくなので、名刺をお渡ししようとしたら、車の中。
レストハウスに預ける約束したので、レストハウスへ行くと。。。

160701_cd

この前の野鳥のCDが特価で販売されている!!
初回仕入れ分のみのディスカウントで、かなり売れているそうだから、チャンスはこの週末くらい?

横に書籍も扱いがあったんだけれど、

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真ん中の【とちぎの野生動物】は、研究者の共同執筆な感じなので、普段知る事が出来ない生態なんかが記載されていて面白い。
章によってはちょっと固いけれどね。

別の意味で面白かったのは、となりの【野鳥おもしろ図鑑】。
どう面白いのかはちょっと説明しづらいけれど、『図鑑を見ても鳥の名前と特徴が覚えられない!』なんて人は手に取ってみると良いかも。


そこから下山して、チロリン村で今季初のかき氷♪

160701_mattya

抹茶小豆は中にも隠れてた♪

で、奥のカウンター上にはこんなもの。

160701_himuronosizuku

【氷室のしずく】
なんとね、天然氷を溶かした水で作ってるんだって(笑)
思わずツッコミ入れたら、製造元は徳次郎氷を扱っている千葉の方のお店だそう。
なるほど。なっとくだ。


そんなこんなで午前中が終わって、午後は予定通り英国大使館でスコーン食べてきましたよ。

けど、長くなりすぎるので、英国大使館は次の記事で。

そんな感じが今日の仕事(笑)
なんて知人にメッセージを送ったら、

【いい仕事じゃのーう】と返って来た。

オイラもそう思う(^皿^)

でも、ここに辿り着くまで、結構大変だったのよ。
しかも、今はオイラだから許されているのであって、余人が同じ事をしたら大変。

ただ、地域的にはきっと必要な事だと思うんだよね。

さて、これをどう仕組みとして残していくか、なんだよな。。。


霧降高原キスゲ平園地

チロリン村

四代目徳次郎

クリンソウ、早々見頃に。

なんでも、昨日のNHKで千手ヶ浜のクリンソウを放送したんだって?

出遅れたけれど・・・

160601_kurinsou1
千手ヶ浜のクリンソウ、見頃を迎えています。

160601_kurinsou2
全体として八分。
花個体を綺麗に見るならあと一週間。
景色として楽しむなら、あと二週間って所かなぁ?

普段は低公害バスで往復するか、菖蒲が浜~千手が浜間を片道歩いてなんだけれど、

160601_sennjugahama

今回はお船!!

160601_yamatutuji

あぁ、熊窪のヤマツツジが美しい。
やっぱり歩k・・・いやいや。
初志貫徹、お船で菖蒲ヶ浜へ向かいましょう!!

げ。 ∑( ̄□ ̄)

・・・低公害バスで帰るか・・・

160601_busmati
千手が浜バス停。 低公害バス発車予定の15分前。

160601_hassyago
同、発車直後。 オイラも危うく乗れない所だった・・・ ε=( ̄ε ̄;;

160601_kisencapture
今日は中禅寺側の風が強くて、遊覧船が出せなかったんだそうな。
まぁ、たまにはこんな事もあるけれど・・・

千手が浜で遊覧船に乗ると、行きつく先は菖蒲が浜。

160515_nagame
この写真の左側の桟橋、ここが発着点。

160515_syouburest
乗船券は、ここの菖蒲が浜レストハウスで購入する事になっている。

実は、千手に行く遊覧船は
160601_timetable_capture
午後の便が一時間に一本、計3本。

上手に使えば、色んな楽しみ方が出来るはず。

ところで、この菖蒲が浜レストハウス、過去にも登場してるんだけれど、覚えてる?

今回の日光土産

この時の鱒の燻製もあまり知られていなかったけれど・・・

ここのランチもあまり知られていないけれど、リピーターさんが多いんだな。

160515_masusioyaki

そばやうどんもあるけれど、一番人気はニジマスの塩焼定食。
焼き立てを提供する為に、注文してから20分くらいかかるそうなんだけれど、小鉢が日々変わるそうな。

オイラが写真撮りに行った時には、こごみのお浸しと、ワカサギの甘露煮、ヒジキの煮物、揚げ巻湯葉がついていた。

奥様が料理好きで、前に伺った時には梅のゼリーが出て来たり、マスの燻製を作っている頃にはマスの燻製を使ったマリネが出て来たり・・・

季節替わりの食事が楽しめるのも良い所♪

奥様は他にも日光彫で新聞取材を受けた事も。
160515_nikkoubori

なので、店内には日光彫が色々と展示販売されている。

じゃぁ、ご主人はと言えば・・・

160515_soudarin

店内にはこんな操舵輪が・・・

なんと、遊覧船の船長をなさっていたのだそうで。
そして、現在では日光自然ガイド連絡会の一員でもあるという。

時折オイラが 油を売って 情報交換をしている姿を見かける事もあるかもね?

ちなみに今なら・・・
160601_syoubu_kurinsou

レストハウスから徒歩3分程の場所で、間近まで寄れるクリンソウの花畑があったりして。


低公害バス

中禅寺湖機船

マスの塩焼定食 1200円
菖蒲が浜レストハウス

関本平八展

なるものが博物館で始まったというので、

160226_kuma

まずは綺麗になったクマさんにご挨拶。

では、いざ企画展へ!!!

・・・と思ったのだけど、お腹が減ったので腹ごしらえ。

以前も立ち寄ったお食事処滝

160226_taki

今度は豆乳鍋焼きうどんですとっ!?

オーダーっ!
豆乳鍋焼きうどんを一つ!

160226_nabeyaki

と、豆乳鍋焼きうどん(豆乳抜き)を一つ。

今日は風が冷たくってさ。
暖かい鍋焼きが美味しい♪
ここは、冬でも比較的コンスタントに開いている・・・気がする。

・・・だって、冬はあまり中禅寺に行く事がないんだもの。


 

いよいよ本題!

160226_sekimotoheihati

やってきました、関本平八展!
いやぁ、これがあの関本平八・・・

って、誰やねんっ!ってツッコミが聞こえてきそうな。
うん、実はオイラも(苦笑)

関本氏は、【栃木県植物総覧】という栃木県初の維管束植物リストを作成した方だそう。
時は、戦時中の1941年。

維管束植物って何じゃ?って声も聞こえてきそうなんで、ザクッとまとめれば、「植物と聞いて一般的にイメージ出来る植物」みたいな?
コケとか藻類とか、植物としてはイメージしづらいでしょ?
そんな感じ。

早い話、栃木県の誇るべき植物学の偉人。
どのくらいの偉人っぷりかと言えば。

植物学の大家、牧野富太郎との親交が深く、彼から送られた胴乱(標本採集の道具)を愛用していたとか。

・・・牧野富太郎って誰やねんっ! って人は自分で調べましょう。

展示は氏の功績や人物年表に始まり、そこから

160226_kouzou

植物の構造や観察のポイント、更に奥日光のどこに行くとどんなものが見られるか、なんて続いていく。

今の奥日光は国立公園指定がされているので、標本採集なんかはあまり出来ないのだけれど、、、

観察を通して得られる知見ってどんなもの?
なんて感じに繋がっていくのかな。


 

今年は早々マンサクが咲き始めて来たけれど、奥日光にも間もなく春がくる。
そうなれば、いよいよ花々の季節!

花々の季節が訪れる前に、ちょっとお勉強しておくと、花の季節がもっと楽しくなるかもね♪

そうそう!

この本を持っている人がいるなら、持ってくると良いかも。
5番がより判りやすくなっている、と思うので。


さて、帰るかな?

と、思ったら呼び止められる。

へいへい、お預かりしやしょ。

関本平八展には、この後、氏が集めた標本の現物も展示されるそうなので、更に楽しみ♪

期間は5月8日まで。
真面目な紹介記事が見たい人は、戦場ヶ原からこんにちは へGO!


 

ん?
なに渡されたかって?

160226_sikasika

シカシカハイキングの参加者募集中なんだってさ。
こっちは半日イベントだっていうから、この日を狙うと一日でシカにも植物にも詳しくなれる!!

シカシカハイキングの御申込みはこちら

冬の雨が過ぎて

昨日の昼から降り出した湿雪は、午後には氷雨、その後激しい雨へと変わり…

160221_senjou
一夜明ければ青空に。

う~ん・・・雨さえ降らなければ、雪上探検ツアーも出来たのになぁ (;一ω一||)

160221_konsei

雨が降ったせいで雪も随分目減りをして、笹が出てきてしまった。
湯元の中で20cm強、金精の森の中でも40cm程度かなぁ?
これだと、蓼ノ湖のルートはかなり通りづらいはず。

160221_XCcourse

こちらは戦場ヶ原のXCコース。
周辺を今日自分で歩いた感じ、及びスノーシューしてた人からの聞き取りだと、トレース上はガチガチで雪と言うより氷。
踏んでいない場所は表面だけが硬くて、中はグズグズのザラメ状。

3月にXCガイドのご依頼を頂いているのだけれど、積雪状態が心配だなぁ。。。

160221_yukiakari

不幸中の幸い?は今回の雨に雪灯里が耐えられた事。
ただ、写真でもわかるくらいに、歩行路はガチガチのテカッテカ!
次に安定して積雪があるまでの間、見に行く人は滑り止めを着けていた方が良いと思うなぁ。。。

雪灯里を確認したついでに、雪上探検の後始末関連でVCへ。
そしたら、中のレクチャールームで写真展が。

160221_ar_photo

2/19~3/13まで、「国立公園・野生生物フォトコレクション」なるものを開催中。

写真の撮影者は、全国のアクティブレンジャー達。

え?アクティブレンジャーって何かって?
早い話がレンジャー(環境省職員)の補佐官的な。

オイラのリンク集にも彼らの日記が入っているんだけれどね?
普通の人が見られる景色、見られない景色、色々素晴らしい写真があるので、湯元に来たついでに立ち寄ってみると良いかも。


夕方のロビー。

溜まったガイド依頼のメール処理なんかをしていたら、ツアーのお馴染みさんたちが日帰り入浴で来襲!

「帰りに夕食どっか良い場所が無い?」的な話になったので、市内の栞 -siori-をご紹介。

お見送りをして、引き続き仕事をカタカタ。 ”m(。。 )m”

”m( 。。)m”

σ(°、°)

”m(。 。)m”

f( ̄~ ̄;

”m(。_。)m”

終ったぁ~♪


160221_pudding

お仕事上がりにご褒美スイーツ♪ (←女子かっw)
可愛らしい器に入った濃厚なプリンと、脇に添えられた甘いソースが…
と思いきや、オレンジと黒胡椒のスパイシーなソースが不思議なハーモニーを醸し出すのですねぇ (^p^)

その後に追加オーダー!

160221_beefstew

ビーフシチュー(今日のオススメ)。
箸で切れる程トロットロに煮込まれた牛肉と、丁寧に甘味を引き出すように焼かれたお野菜たちの歯ごたえの違いが、味とはまた別の意味で美味しい♪

 

シチューの裏のファンシーな絵は、どうも若女将の自筆クイズらしく…
いつでも気合の入ったお魚はなんでしょう? だそうな。

160221_quiz

『シチューが出来るまで4時間程かかります(笑)』と言われて、考えてみるもののサッパリわからん!
頭が固いのかしらん?

お値段は・・・シチューが1300円くらいで、プリンは・・・400円くらい??

いやぁ、仕事終わって給油に山を下ったら、まだお客様たちがいるのが見えたので、栞に乱入しんだけど・・・

御馳走になっちゃったので、覚えてませんっ (。・ ω<)ゞてへぺろ♡

 

 

ハッ!Σ(°∀°)!! 良い事思いついたっ!!!


 

お食事処 栞 -siori-

【夜の部】18:00~22:00(L.O.)
【昼の部】11:00~14:00(L.O.)15:00(close)

〒321-1403 栃木県日光市下鉢石町957-2

TEL:0288-25-5745
FAX:0288-25-5745

夜は手頃な値段の料理が多くて良いなぁ。

九条葱

とある年末。

「・・・はい、ええ。わかりました。ありがとうございます。」
メモメモ、と。 …ρ(。。3)

 

 

別の日の13時頃。
「これから一人なんですが、大丈夫ですか?ラストオーダー13:30まで? すぐ伺います。」

「こんにちは~。お昼を食べに来たんですが・・・」

『『なんだ! 言ってくれれば良いのに!』』

・・・なんかLO過ぎてても、名乗っちゃうと請けてくれそうだったから・・・f^^

と言うわけで、「九条葱うどん、お願いします。」

160103_kujounegi
あぁ、ネギの甘さが美味しいわぁ~。
饂飩は稲庭風で、お出汁も美味し♪

横に添えてあるのは、湯葉の鼈甲餡がけ。

で、終わりかな?と思ったら、

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自家製のレアチーズケーキがデザートに。
なんか、ランチ頼むとどれもスイーツがついてくるそうで、普段はアイスが多いらしい。

メニューはこちら。
160103_menu

900円でスイーツ付きって、結構良くない?
・・・年末に電話した時から、九条葱うどんが食べたいと思っていたんだからね!?
値段見てから決めたんじゃないぞ!

あ、珈琲は付かないから、お間違いなく。
でも、カフェラテ頼むと写真みたいにデコってくれるらしいよ^皿^

160103_syokudou
食事処はこんな感じだから…
30席ちょっと?

あ、外観撮るの忘れちゃった!

今回御邪魔したのは、同じ湯元の中にある【ゆの森】。
湯元って、宿ばかりで昼食を取れる場所が、やたら少ないもので、年末年始滞在のお客様がお食事とれる場所を探していたのさ。

 

ここは、湯元の中でも一番奥まった場所にあるので、見つけづらいとは思う。

でもスノーシューやる人にはおなじみ? 金精沢コース入口6番付近。
湯元温泉バス停から西に300mって所かな?

 

本当はこのお宿、別の事で取り上げようと思っていたのだけれど…

KIMG0561

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夏前に行ったら、こんなものが置いてあるのよねぇ?

ま、この2枚は今回余談。
この辺りは、また別の機会かな。

 

奥日光 ゆの森(ランチ 頁下1/4程)
時間:11:30~14:00(L.O13:30)
電話:0288-62-2800
定休日:水曜日(冬季は土日祝日のみ営業)