最後の明智平ツアー

お盆の最中にリクエストを頂き、明智平周辺のツアーへ。

そらも青空♪

この日は9時頃に展望台にたどり着いたのだけれど、いつもの明智平からの大展望に加え、普段はあまりない色彩が。

なんと、華厳滝の有料観瀑台が虹に包まれていましたとさ。
次の日、華厳滝へ行くインバウンド系ガイドがあったので、エレベーターで聞いてみたら、連日虹が出ているって言っていた。

台風の前の話だから、当分の間は晴れていれば虹が出るんじゃないかな?

2018年10月2日 ダブルレインボーを狙え!

きっとこんな景色が楽しめるはず。
宿泊のお客様にオススメしたら、実際に行って「見れました~!」って写真を見せて下さった。
 
良きかな良きかな♪

でも、こんな明智平のツアーはきっとこれが最後になるかもなぁ。
アカヤシオの時期や、その後も春には人気のコースだったのに。

徳光&木佐の知りたいニッポン!

ロケ終了~!!

台風接近中だった8/14~15の両日、ロケに行っていました。
が、きっと番組上は『雨?ナニそれ?』的な構成になっている事でしょうw
 
そのくらい奇跡的なタイミングでの撮影だったのだけれど、きっと番組上では一切伝わらない(笑)
 
思えば、以前のロケも奇跡的なタイミングだったよな。
まぁ、持っているのは女優さんだったりレポーターさんだったり、ロケ隊だったりだろう。
 
ほら、オイラ日頃の行いは・・・・色々と黒いし?


しかし、まさかなぁ。。。

自分が”政府広報番組”なんていう御大層なものに出演する日が来ようとは・・・

出演予定になったのは、

政府広報テレビ定時番組
番 組 名:徳光&木佐の知りたいニッポン!
出 演 者:メインキャスター 徳光和夫
     アシスタント 木佐彩子
放  送:BS-TBS 毎週日曜日 昼12:30~13:00
 
放 送 日 9月8日(日)12:30~13:00
(再放送:9月15日(日)12:30~13:00)

テーマが『国立公園の「ナショナルパーク」としてのブランド化』だったので、現在オイラが思っている魅力やブランド化の為の問題点だけではなく、満喫プロジェクトの中の日光国立公園の目標でもある「訪日外国人向け」の事も喋ったけれど、どう編集されていくやら。
プロのお手並みを楽しみに待つとしましょう。


政府広報番組 徳光&木佐の知りたいニッポン!!

今回のお姫様(職場スタッフ表現)
伊藤京子さん
 
なんでも初めて日光にお越しになったのだとか。
是非またプライベートで来てくれたら嬉しいなぁ。(←邪な意図はナイゾ!)

両棲類研究所サイカイ

関東圏に住んでいたことのある、ある世代にはとても懐かしい施設が、明日8/17(土)から一般公開開始!

その施設とは、「日本両棲類研究所」。

中禅寺湖の湖畔、大崎のバス停前にこんな三角屋根があったでしょ?
ここが両棲類研究所。
 
オイラが日光に来たときには既にやっていなくてさ。
どうやら1994年に閉館していたそう。
 
ところが一昨年辺りから、「両棲類研究所が再開するらしい」という情報が飛び交い始め。
去年には工事が開始され。
 
あれよあれよと、8/1にプレオープン。

こいつは、潜入してみねば!と行ってみたんだけれどさ。
入口で真面目にご挨拶したら、
 
「あれ、久しぶり!見てく?」
 
顔を上げてよく見てみたら、知ってる人だったw
 
中に入ると、目の前にはデジタルサイネージ。

壁面には、日本全県のアカハライモリと、サンショウウオ類の生態展示。

くぅ、かわいい~!!
 
とかやっていたら、「オオサンショウウオもいるよ。」

『懐かしいなぁ。オイラ、小学校の修学旅行の時に、ここでオオサンショウウオを見てるんスよねぇ。』

「その時と同じのがいるよ。」
『へ!? だって、もう30年も前の話ですよ?』

「そう、生きていたんだよね。」
 
推定年齢70歳。
思わぬ再会となりました。

その後は館長さんに引き合わせて貰って、色々なお話を
 
ウーパールーパーは、私が日清に紹介したら、適当につけられたのがこの名前。名前にはなんの意味も無い。

昔、ある季節になると、イロハのトンネル抜けると車がスリップして華厳渓谷に落ちそうになって、呪いとか言われていたんだけれど、その正体はハコネサンショウウオの集団移動。等々。
 
なかでも一番驚いたのは、人間の角膜の再生医療はここから始まったなんて話かな。
再生医療の最先端がまさかこんな身近に。

そんな懐かしくも新しい両棲類研究所、四半世紀ぶりに再開です。


日本両棲類研究所

北戦場一時通行止め解除

先日お知らせした、北戦場の一時通行止めは、

今日の16:30に解除。
ただし、安全のために以前と同様に鐘が3か所につけられました。

1.光徳入口から入って、木道に乗ったところ。

2.木道を進んで、ハンノキ林、シラカバの木立を抜けて、湿原に切り替わるあたり。

3.小田代橋付近の光徳分岐。

ご通行の皆様へ
クマと出会わないために
人の存在を知らせましょう!
 
次の場合に、鐘を鳴らしてください
※大きい音が鳴るのでご注意下さい
 
◆周りに人がいない(1人~数人)
◆人はいるが静かである
(話し声、クマ鈴など音がない状況)
◆早朝・夕方・天候により視界が悪い
◆最近クマ目撃が多い箇所であり、鳴らす必要がある状況

※大勢の人がいる時など迷惑になるので、むやみに鳴らさないでください。
※人の存在を知らせるものであって、鐘の音を聞いてクマが逃げるわけではありません。
※近い距離でクマを目撃した場合、鐘を鳴らすと刺激する可能性があります。その場合は、鳴らさず以下をご参考ください。

クマを見かけたら・・・「慌てず、ゆっくり、立ち去る」
〇大きな声を出さない、走って逃げない
〇写真撮影をしない
〇子グマ要注意!必ず近くに親グマ!!

目撃情報受付・発信
日光湯元ビジターセンター Tel.0288-62-2321
赤沼自然情報センター Tel.0288-55-0880
 
環境省 日光自然環境事務所

土砂降り続き

なんだか最近、午後になると土砂降り&雷雨。

挙げ句にこんな具合に。

白根沢は最近殆ど水がないのに、一気に濁流と化す。

幸いにもご予約はないけど、当面赤岩滝とかの水遊び系は怖いなぁ。

それに今日はいろは坂の黒髪付近で倒木が発生して、右車線が通れなくなったって情報が。

又聞きだけど、いろは坂が川になって、四駆以外は馬返しで停止指示が出されていたなんて話も。ほんとかねぇ?

なんにせよ、最近天候が落ち着かないので、常に逃げ場をイメージして遊んだ方が良さそうだね。

湯滝一時通行止。でした。

遅くなったけれど、情報更新。(190807_21:41)

お昼前に、観瀑台は半面利用可能に!

すごーい。

よって、小滝ルートも通行可能です。

でも、全面利用可能になるのは暫く先かも。

なんと、足元のコンクリートが割れました💧


連日の速報。

朝、茶屋から一報。

「湯滝の観瀑台に行けません。」

こんなんでした。

これにより、湯滝~小滝の西回り歩道は通行止。

湯滝茶屋横シカゲート~赤沼は通行可能。

昨日の北戦場の通行止は継続中。

以上、現場からでした。

北戦場一時通行止め

通行止め解除になりました(2019/8/10)


出先なので、ちゃんと更新できないけれど。

昨日の18時頃に、北戦場の光徳入口付近の樹林内、木道上から親1匹+子供2匹の目撃情報があり、昨夜から歩道が通行止め。

また状況追記するけど、取り急ぎ。

詳細はビジターセンターのページを。

http://www.nikkoyumoto-vc.com/new/oshirase_d.html?0:2010


状況追記。

現場にいた人から、写真を見せてもらったのだけど、多分辺の木道から南東方向。https://maps.app.goo.gl/JcCQEUBHuUaSiVG27

ちなみに、写真見たオイラの第一声。

「か、かわいい…」

オイラが見たのは、白樺の木から2匹の子熊が降りてきて、それを草むらから母熊が見上げてるシーン。

『現場ではそんな風に思えませんでしたけどねっ!?』

なんと、2回に渡り母熊が突進する素振りを見せたとか。

そりゃぁ、かわいいとか言ってられないわなぁ。

目撃は18時頃、人数は3人で、クマ避け鈴は残念ながら…

鳴らしていたそうです。

実は土曜日にも戦場でクマの目撃情報があってさ。
事前のフォームでの報告じゃなかったので?、通達はなされなかったみたいだけれど、その時は1匹だったよう。

親子と単体の二パターンが戦場で行動してるのかも。

昼日中の目撃情報もあるから、

・日中だから

・一人じゃないから

・クマ避け鈴つけてるから

と先入観持たずに、自分で周囲や様子を見ながら歩きましょう。

ひさしぶり~

なんやらかんやらと忙しく、どうしてもっ!ってとき以外は更新停まってました m(_ _)m

梅雨寒が続いていた状況から、台風、そして一気に夏空!
常連のご家族さんのガイドで出かけた中禅寺湖南岸。
ご家族お気に入りのプライベートビーチ、梵字の浜から1枚。

翌日は、8年ぶり?のご依頼を頂いた75歳の奥様とお孫ちゃん(成人)。
奥様たってのご希望で、刈込湖へ。

お天気は生憎の曇天だったけれど、風も無く穏やか。
60年前にここで見て好きだったという

ゴゼンタチバナもきれいな姿でお出迎え。

ただ、久しぶりに歩いた刈込コースは

落石で歩道が凹んでいたり、

クマハギがアチコチに作られていたり。
今年はいろんな場所でクマハギ目立つんだよねぇ。
食い物が無い時期だとは思えないんだけれど、ヤルるのは大体この季節。

お盆の頃の準備をアレコレで気が付いたら20:30だった8月1日。
出遅れたせいで、良い位置は撮れず。
ちょっとガッカリしていたけれど、これはこれで悪くないかも?


今年は登拝祭で上がってご来光とか、できそうもないなぁ。

ちなみに、湯元の夏の花火は8月25日の19:30からの予定。


上げたつもりだったけれど、あれ??
8/1に撮影した、小田代のノアザミと、ホザキシモツケ。
ちょっと盛りは過ぎた感があるけれど、夏の花に間に合ったかな。

オートキャンパーのクズ

前回の続き。
山王林道の様子を見て、引き続き志津林道へと思いながら、光徳駐車場に立ち寄ったら、駐車場を歩くキツネの姿。

しばし観察。

くわぁ。と大あくび。

こうして撮ると野生っぽいけれど・・・
ちょっと人慣れしすぎてるような??

あ?

何を食べようとしてる??
・・・あ。
それはダメだっ!
 
追い払って見てみれば。

散乱するのは、玉ねぎの皮。
確か、イヌに玉ねぎを与えると中毒を起こして、場合によっては死に至ることもあるはず。
キツネはイヌ科。同じ性質を持っていても不思議はない。

辺りを見回し集めてみれば。
これは、他の利用者の可能性も否定はしないが、ほぼ確定的に彼らだな。

なぁ、どういうことだい?
オートキャンパーよ?
 
野菜クズだからって、そこら中に投げ捨てんじゃねぇよ。
 
で、こんなことがクマを呼んで、その命を奪うんだぜ?

そもそも理解してるのか?

ダメだっての。

オイラはあんまりうるさく言いたかないんだ。
もともとテント積んで単車旅とかしていた側だしね。
でも、利用には相応のマナーもルールも必要。
 
奥日光を愛する釣り人よ でも似たようなことを書いたけれど、こんな悪い利用がキャンパーのイメージを落とすのだよ。
 
今回のタイトルは、「オートキャンパーのクズ」だけれど、「オートキャンパーはクズ」と言われないようにしてもらいたいもんだね。
 
昔は他の利用者を不快にさせないように、互いに声掛けしていた人もいたのだけれど、もうそんな人はいなくなっちまったんかねぇ。

工事が済んで山王林道

ようやく行けたよ・・・

戦場ヶ原方面は曇りだったのだけれど、山王峠まで上がってみたら、川俣方面が雲の中。
 
まぁ、工事の後の様子を見るだけだし、工事個所はトンネルだったはずだし、影響なかろ。

あれ??治山碑まで着いちゃった。
どこで工事してたんだ??
戻りつつ見てみるか。

よく見たら上半分が新しいじゃないか。
なんだぁ。拡幅とかしたわけじゃないのか。

・・・トンネルの壁に計算の痕跡がw

しかし、3連トンネルの間のガードレールが恐ろしい事に。
これ、支え切れるんだろうか??

とりあえず工事が終わったので、無事走行可能、と。

道中では、コマドリも見られたし、らっきーらっきー♪
続いて、志津林道へ・・・

おっ!?

湯元住まいの人間が、気ままに歩いた記録を主観≒100%で再び垂れ流しているブログ