「小田代の草紅葉」タグアーカイブ

奥日光の紅葉 2020年10月4日から6日

2020年10月4日 湯ノ湖

2020年10月5日 湯ノ湖 黄葉見頃第一期

この日は、初めてのお客様をガイド。
「旅行はやはり現地の人に聞かないと!」と各地でガイドツアーにお申込みになっている。
 
・・・という事を、ツアー開始後に聞く(冷汗)

「決して安くはないツアー代だから、きっと素晴らしいガイドに違いない!!」と思って予約しました。
 
・・・という事を、ツアー開始後に聞く(滝汗)

「旅行に行くときには、事前に自分たちで色々と調べてから来るんですよ」

・・・という事を、以下略

2020年10月5日 湯ノ湖 黄葉見頃第一期
2020年10月5日 クマダナ

こいつぁ、すげぇや。

2020年10月5日 小田代原草紅葉 見頃

なんと言われても、やることは同じなんだけれどね(笑)。

2020年10月5日 竜頭滝上 色づき始め
2020年10月5日 竜頭滝中
2020年10月5日 竜頭滝下

湯元から小田代を回って竜頭滝まで、お昼含めて7時間。
10月5日時点で、お客様の条件に合致する、オイラの一押しコース。
 
お客様のリアクションも良くて、オイラも喋りやすかった~。
終始笑いの絶えない一日だったけれど、ご満足いただけたかなぁ。

ちなみに、同じようなコースの情報が、10月9日のテレビ東京-よじごじDaysでも流れるってさ。
去年は出たけれど、今年は”オイラは”出ない。

・・・忘れちゃいけない明日の仕事。


2020年10月6日 湯滝 色づき始め 
2020年10月6日 光徳沼
2020年10月6日 戦場ヶ原 

湯元の入り口と、戦場・小田代はシラカバの黄葉が見頃で、週末辺りから湯ノ湖も見頃に入ると思うんだけれど・・・
夕方から降り始めた雨が、どのように影響を及ぼすやら。

あ、ちなみに。
オイラは、土日に計8本のガイドが入っています。

8本!?

えぇ、8本。
 
湯元ビジターから兎島の入江まで、片道約1kmを1時間かけて歩くというのを、日に4本やるのですねぇ♪

事前申し込み制だけれど、当日気が向いたらのご参加でもOKです。


と、いうわけで。

「週末は湯元ビジターセンターで僕と握手!」
 (↑ 往年のネタw 握手はアカン。)


テレビ東京系 10/9 15:40~  よじごじDays

ラムサール15周年ツアー 魅惑の最奥湖 湯ノ湖の誘い
日光おでかけサロン 0288-54-2700

ラムサール条約登録15周年記念ガイド付きショートハイク9月19日(土)、20日(日)に小田代原で行われる「~湿原に佇む誘惑~貴婦人の微笑み」が開催されます。この機会に魅力あふれる奥日光を経験豊富な現地ガイドと一緒に楽しみましょう!…

日光旬旅倶楽部さんの投稿 2020年9月16日水曜日

りはびり

ご無沙汰してます。
ネタはあれども、・・・という日々。
とはいえ、紅葉時期に情報無いのもなぁ。

とりあえず、リハビリ的に投稿。
ワードプレスのアプリも随分変わった??

今迄みたいに記事を練りこめないので、インスタ的な使い方になるかなぁ?

さて。

10月1日

メインは小田代じゃなかったのだけれど、今が時期だし、ここは行かなきゃ。

戻って湯元。
湖畔沿いでチラホラ紅葉の始まり。

夕暮れ時の竜頭滝。
こちらも紅葉の始まり。


10月3日

朝の湯ノ湖。
湖尻から見るともう少し秋っぽいけれど、今日はガイドなので、駐車スペース探してる場合じゃない。

千手の景色も少し変わってきたけれど、まだまだ。
9/18に北岸線の改修が終わったのに、未だ様子を見に行くことが出来ていないという・・・

お客様とお話をして歩いた1002号線。
次に低温になったら一気に黄色くなりそうだ。

石楠花橋から2枚。

そして、オマケに1枚。

2019 小田代の草紅葉見頃

どうにも今年は色の進みが遅い。
石楠花橋でさえ、ようやくミズナラが色づき始めた程度。
気温が下がらないものなぁ。

と、いう事は、だ。

こんな真っ赤に染まったホザキシモツケや、

色調のグラデーションなんてのが、長く楽しめるわけで。
 
惜しむらくは、昨日は日差しが無く、青空も無かった・・・

明日は夏のような陽気で、青空が広がるんだって?
この週末は小田代の草紅葉を収めるチャ~ンス!


そういえば!
ネットの海を泳いでいたら、こんなものを見つけたよ。

なんだか、奥日光を放送するらしい。
 
テレビ東京系 10/11 15:40~
 よじごじDays
 
秋の奥日光で爽快サイクリング旅
 
博物館のレンタサイクルでも使うのかな?


2019年の紅葉は遅め?

例年ならば、とうに黄色くなっているはずの竜頭滝上のミズナラがまだ殆ど変化無し。

一昨日に様子を見に行った小田代も…

貴婦人付近は赤みが乏しい。

でも、低公害バスの路線から見た景色はなかなかのもの。

ちょうど、最終バスが通りかかった時刻に陽射しが差し込み、車内には静かな歓声が満ちていたとさ。

さて。今年は真っ赤に染まるかなぁ?


それから、湯滝の観瀑台は取り敢えず仮復旧とか。

中禅寺湖の北岸も処理が終わったらしいから、様子見にいかないと!