最速リピーター

昨日は1日のスノーシューガイドのご依頼が入っていたのだけれど・・・
 
雪が無いっ!!
湯元界隈で、今の半端な積雪量で1日コースを組むのはちょっと難しい。
が、他のコースはそもそもスノーシューを使える状態になってない。
オイラのツアーは初めてのお客様だし、勝手がわからない。
どうしよう・・・( ̄Д ̄)

お客様がご到着になって打ち合わせをしてみたら、
「スノーシューにはこだわってないです。むしろ、スノーシュー使わない場所の方が。」

・・・これはこれで選択肢が乏しい。
どうすんべ?
 
最終的に、

行っちゃいました、庵滝。

行けちゃいました、ツボ足で。

一応、みんなでスノーシューを背負っていたんだけれど、途中までは行きたいラインにトレースがついていたので、(らっき~♪)
 
ところが、終盤オイラのあまり行きたくない方にトレースが向かい始め・・・
歩きつつ考える。

この方向は、水沢を少なくとも2回は渡らないとならない奴だ。
できれば踏みかえたいけれど、お客様はスノーシューを履きたくない。
ここまで帰ってくる人とすれ違っているけれど、道中には他のトレースは無し。
つまり、少なくてもどちらかは行ける。踏み跡の状態から、おそらくどちらも行けると思うけれど・・・片方はこの先どこで降りても落差が大きい。
こっちのトレースの先は傾斜がなだらかで、水の幅も狭かったはず。

案の定、水沢が見えてる場所を渡ってた。

そんなこんなで、ツボ足庵滝ツアーも無事おしまい。
宿に戻って一息入れていたら、ご参加のお客様から、

「明日、予定空いてます?」

やったね!!\(^o^)/

というわけで、今日。
スノーシューは使わない条件は変わらず、今度は半日ツアー。
前日の会話の中で、普段は菖蒲スタートでカヤックをしているとの情報入手!
ならばっ!

阿世潟なんていかがでしょう?

立木の飛沫氷や、

氷のオブジェを眺めたり、

改修が終わったばかりのイタリア大使館別荘や英国大使館別荘(今年は4/2再開らしい)の話をしたり、

足跡の残らない不思議砂浜wで遊んだりして、その帰り道。

リス~~♪

くぅ、枝かぶり(T^T)

という二日間でした。
初日ツアーの翌日にはすでに次のツアーという、オイラ史上最速のリピーター様でした♪
しかも、ツアーを目的にして宿泊してくださったという、二重に嬉しいお知らせ♪♪


にしても、雪が無い。

月末には庵滝ツアーをもう一本やるから(参加者募集中)、それまでにスノーシューで歩けるようになっていて欲しいなぁ。

飛沫氷キラリ

昨日のイノシシは、偶発遭遇でさ。
本当は、午後の会議に向かいながら、飛沫氷の様子を見ていたんだ。
そしたら、見慣れないお尻が3つ水辺にあったもんで、慌てて戻ったという次第。

イノシシが山に入ったのを確認して、せっかく来たので1枚パシャリ。
最近風の強い日が続いていたから、ボチボチ出来て来た。
 
となれば、気になるのは立木観音前。

あら?今年は駐車場の上までの跳ね上がりが少なくない?

それなりには成長しているみたいだけれど。

岸壁の下は、結構良い感じに凍ってる。
お天気も良くて、日差しが当たっていたので、

飛沫氷がキラリと光っていました。

去年みたいになってくれるといいなぁ。

今年はイノシシ年

イノシシの写真が無いかと思ったけれど、今までイノシシにはほぼ遭遇してないから、断念。
でも、次の干支の時には、もしかしたら、奥日光で撮影した写真年賀状が作れてしまうかも?

なんてことを書いて始まった2019年。
次の干支の時どころか・・・

早々に撮れてしまいましたよ、イノシシ。 
しかも・・・

同じような小ぶりのサイズが3頭。
ということは、つい先ごろまではウリボウだったと思われ。
 
近年、アチコチで地べたの植物を食べたシカじゃない痕跡を確認したり、イノシシを見たという情報は聞いていたのだけれど、自分で生きている個体を目撃&撮影したのは、今回が初。
 
シカの食圧から、無理やりようやく守っている戦場ヶ原や小田代原の付近でも、目撃情報や痕跡が見られるし、コイツはまた新たな問題勃発か?

彼らはその後、国道を横切り、男体山の方向へと消えていきましたとさ。
越冬する気満々?
  
これだけ雪の積もらない日が増えてきたら、生き物の生息域も、そりゃぁ変わるわなぁ。
 
奥日光はこれからどんな風に変わっていくのだろう?

凍てつき、緩む

今日は暖かかったなぁ。
朝の時点で零下3度くらい?
 
おかげで、駐車場の雪かきと氷剥がしが捗る捗る。
年末の寒波で冷えたので、駐車場のかき残しが凍ってしまってさ。
 
凍ったと言えば、湯ノ湖も。

12/31の朝に(おぉ、やっと半分凍ったか)と思った記憶があるので、一気に結氷が進んで、今や湯元の一角の温泉が流れ込んでいる辺りに水面が残るのみ。

開けている水面が小さいので、

こんな時は水鳥が近いので、観察しやすくていいね♪
 
ところで、最初の写真、ちょっと面白いのが写っているんだけれど、気づいた??

 

 

 

凍って解けての繰り返し。
水の力の強い事!

己亥

新年あけましておめでとうございます。
今年は亥年。
イノシシの写真が無いかと思ったけれど、今までイノシシにはほぼ遭遇してないから、断念。
でも、次の干支の時には、もしかしたら、奥日光で撮影した写真年賀状が作れてしまうかも?
 
昨年最後の投稿にも書いたように、今日もツアー。

もみのき平を荒らして、距離250m程の移動を1時間w
昨日よりも雪の状態が締まって来ていたので、遊んで遊んで。
そして午後の部。

午後は貴婦人を見たいと仰るので、ツボ足小田代往復に変更。
赤沼は10cmにも満たないけれど、撮影している足元の木道上は30cmくらい雪があったかな?
やっぱり、西側の方が積雪が多いのだなぁ。

次のツアーの予定は1/4.
また明日から雪が降るかもみたいな予報らしいから、条件良くなると良いなぁ。


そういえば、亥って種子が実ってエネルギーが溜め込まれた状態を意味するんだって?

種子・・・

タネのザッソウ
 
種のザッソウ
 
種の雑想

・・・芽が出そうな気配はあるんだけれどなぁ。
なんか足りない。
何が足りない??
 
まぁ、模索を続けて、今年もボチボチ参りましょう。


さておき。
 
旧年中は閲覧いただきありがとうございました。
相変わらずの気が向いた時のランダム更新になると思いますが、オイラなりの視点で奥日光の情報をお伝えしていく所存でありますので、適当にお付き合いください。

皆様の新たな一年が、驚きと発見に満ち溢れた素晴らしい年となりますように。