「氷瀑庵滝」カテゴリーアーカイブ

庵滝BeforeAfter

ようやく、久々の更新。

昨日はガイドのご依頼で庵滝へ。

あまりに暖かく、体感温度としては10度越え。
午前中はまだしも、昼を過ぎたら雪がグズグズに。

そんな中でのツアーだったので・・・

 

到着時の庵滝。

昼食を食べてる途中の庵滝。

劇的ビフォーアフター。
何が変わったかわかるよね?

落ちて来た氷柱はこんなサイズ。

ちなみにオイラ達が到着するちょっと前に、主瀑がベッキリ音を立てたのだとか。

こちらが先月15日の庵滝。
オイラにしては珍しいお客様との集合写真。

変化の仕方がわかるかなぁ?

ちなみにちなみに。

滝裏へと向かうルートには、こんなものが。
暖かくなると、凍って膨張した水で割れて、それが凍結により固定されていた岩が緩んで剥落、なんてことも起きやすくなる。

 

最近暖かかったので、なんと1002号線沿いにも

雪崩の痕跡が。

この辺を考えると、今シーズンの氷瀑庵滝ツアーは、昨日が最後だったろうな。

なんせ、今日の奥日光は昼頃から雨が降って来ていたし。

・・・3/18までは取りあえずガイドのご依頼が入っているので、なんとかまた雪が降って欲しいのだけれど・・・

庵滝と氷瀑ツアー

6連続フィールドワークは、今日でおしまい。
刈込湖ツアー下見、庵滝ツアー下見、半日蓼ノ湖ツアー、一日刈込湖ツアー、一日庵滝ツアー、半日金精の森ツアー。

写真は色々あるけれど、とりあえずは昨日のツアー、行ってみようか?

前日刈込湖ツアーへと出かけたお客様の中から、
超がつくヘビーリピーターさん3名様を庵滝へとご案内。

しかし、タフだなぁ(笑)

 

先が長いので、前半の小田代まではツボ足移動。

太郎山が綺麗ですねぇ。
写真、撮れました?
じゃ、次行きま~す。次に止まるのは小田代。

素晴らしい青空、女峰も見えていますねぇ。
連山、撮れました?
じゃ、サクッと次行きま~す。

おぉ、オイラが行きたいラインにメイントレースがある。
土曜日に最初に入った人が、【解ってる】人だったみたい。
最短最適なライン取り。
目的地に行けそうだ♪

ちなみに下見の時は、ずっと沢の中をウロウロと歩いていて、水が流れている沢を4回?横断、水の流れる沢の真横にトレースという、【解っていない】人がとったルートだった。

 

てな具合で庵滝に到着~。

見事な青い洞窟は健在なれど、例年よりちょっと氷の付きが悪い?

あと、下見の時よりも氷の亀裂が広がった様な?
この日も滝を眺めている間に、バキって音が響いたし。

お~い、そろそろ行きますよ~!
『今までは序の口。お昼食べてからが本番です。』

は?

というわけで、本日のサプライズ目的地~。
名もなき氷瀑。

ほら、タイトルよく見て。
庵滝氷瀑ツアーでしょ? (^皿^)

せっかくスノーシュー履いてるんだし、トレースチェイサーには出来ない楽しみを満喫して帰りましょう(笑)

って、一人増えてるww


今回ツアーとしては初めて使った場所だけれど、ちょっとハードだったかなぁ。
ヘビリピさん達が少々お疲れっぽかったし。
と言いながらも、最後に絶叫滑り台で遊ぶわけだがw

そして、後から追い上げて来たお馴染みさんは、まだまだ元気に走り回っていらしたけれど(笑)

ツアーご参加の皆さま、今回の目的地の氷瀑を地図でちゃんと確認しておいてくださいね。
今までのツアーを思い出せば、場所の特定ができるはずですから。

 

ん? 場所がどこかって?
オイラがそんなん書くわけないじゃん。( ̄τ ̄)

ただでさえ、庵滝に来るのに、【初見なのにアイゼンしかない】、とか、【来た事ないけど地形図も持ってないとか】、そんなのがゾロゾロ来てるんだもの。

だって、自分で歩く気無いでしょ? この人達。
そんなんで来る場所じゃないんだよ。

観光資源の掘り起こしと、利用者の棲み分けは別の話さ。
事故でも起こされたらたまらんよ。

週3で氷瀑庵滝

1/17 今季初の庵滝へ。


向かって左がもう少し凍りそうだけれど、まずまず。


滝裏からの1枚。


この日は連日の雪がようやく落ち着いたところで、


ルート上に設置された赤布が埋まりかけていたので、時折直しながら進む。


場所によっては1m近い新雪があるのだもの。

幸い、先行者のトレースがあったので使わせてもらったんだけれど、自分じゃ選ばないルート取り。


例えば、こんな所とか。

(なんで急な沢の中を降るかなぁ?)と思ったら、左上に赤テープ。
あらら。ミスリードされたのか。
ルートマーカーついてりゃ、それが正しいと思うだろうなぁ。
誰が付けた物か知らなくても。夏用のルートだとしても。

と、思ったら引き返してくる御仁と遭遇。
この先でルートが判らなくなり引き返してきたとか。
先に進みながら御仁のトレースを探したら、あらぬ沢を登った後が。

御仁の足元を見ると、スパッツはあれどもレインウェアは無く、腿までグッショリ。

知人情報では、その前の土曜日には庵滝に入って捻挫して1002号まで戻ったところで、地元車両に拾われた人もいるとか。

・・・以前から挙げている色々な例もそうだし、なんとかならんもんかねぇ?
この気楽に物事を考えすぎるスカタン達は。


1/21 今季2度目の庵滝へ。

常連のグループからのご依頼。
1/17の下見は、このツアーが入ったため。
辿り着くまでに疲労困憊だった人が、滝に着いた途端に動く動く!
素晴らしいものには、人を突き動かす力がある。


10名様のツアーだったので、気になるルートは男性陣の協力を得て、所々修正しながら進む。


1/22 今週3度目、二日連続の庵滝ツアーが飛び込む。

ん~♪ 素晴らしい青空!


ん~・・・ 困った踏み痕。

5日前に埋まりかけていたリボンの所を見ると、雪がかなりしまったのが判る。
この位締まってくれれば、クロカンもやりやすそうだ。


ん~♪♪ 実に冬らしい景色。


今日のツアーは大人でバス利用のお二人だったので。


今日のサービス品(^皿^)


両日共に、お楽しみ頂けたようで良かった♪
流石に連日の庵は堪えたけれど(苦笑)

思えば・・・今週は4/7で一日スノーシューしてるのか。
そして、明日も小峠までスノーシューをしないとならなかったりする。

頑張れ、オイラ。