「湯滝」カテゴリーアーカイブ

台風12号による影響続報

博物館から情報入手。

光徳入口~光徳沼間 通行困難

戦場ヶ原からこんにちはより

中禅寺湖北岸 菖蒲ヶ浜~栃窪間

戦場ヶ原からこんにちはより

昨日も博物館と、「なにかあるとしたら北岸だよね。」なんて会話をしていたけれど、やっぱりかぁ。

オイラも昨日出て来たんだけれど、オイラが潰したのは赤沼~小田代東間。
この区間は支障無し。

え?北岸が危ないと思ったなら、なぜそっちに回らなかったかって?

・・・オイラも2週間ぶりくらいに歩くのよ。
で、今夜は学校スライドがあってさ、状況見ないと話し辛いので、会社的お仕事優先。

 

今入手している限りの情報だと、こんな感じ?
博物館が竜頭滝上~小田代歩道に出ているらしいのだけれど、石楠花橋から北をどっちの道を歩いたか聞き忘れたので、そこは空欄。
で、確定情報じゃないけれど、昨日小学校団体が切刈を歩いたらしいので、異常がないか、あっても小学6年生が通行できるレベルと思われる。

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ってわけで。
今日は男体山の登拝祭の花火も見に行けなかったので、昨日のネタで。

久々にフィールドに出たなぁ。
ガイド以外だと2週間以上開いたんじゃないか?

湯ノ湖の西側でわかりやすいシカ道を見つけたので、スライド用にGet!

今回の学校は湯元から湯ノ湖の西側を経て湯滝へ、そこから赤沼へ。

ってことで戦場ヶ原へGo。

途中の泉門池でノリウツギに止まる3連のヨツスジハナカミキリ。
いろんな角度から見てみたら、上のオスがめっちゃ頑張ってるのが見えた(笑)

キチキチとモズが鳴いているのを撮っていたら・・・
ここから8歳女児と赤沼まで同行することに(笑)

雑談したり自然の話をしながら、夏空の戦場ヶ原へ。


すでにクサレダマが咲き始めていた。

おぉ、オシドリの雛がいつの間にやら若鳥に。

赤沼でバイバイした後は、低公害バスを使って小田代へ。

空は夏だけれど・・・

ノアザミもホザキシモツケも盛りを過ぎて、夏の終わりって感じ。

ここから、塗り残しだった小田代歩道へ・・・

これ、先週のCRTクリーンキャンペーンの時にも掲示されていたなぁ。
ちゃんと回収してくれよ。。。

久々に歩いたら、このゴミの量!

・・・久々だからだと思うでしょ?
台風が抜けた直後なのよ。
ってことは??

まだまだお役目は終わりそうもないなぁ。


って記事を書き上げたら、どうやら冒頭の2件は処理が今日処理が終わったらしい(笑)

速やかな対応に感謝感謝♪

奥日光フラワートレッキング湯ノ湖編開催!

しました。昨日。

お天気にも恵まれ、ビジターセンターをスタート。

道中では、キビタキが近くに現れたり

地味ながらも独特なタケシマランを見つけたり。

狙い目だったアズマシャクナゲもバッチリ開花で、笑顔も開花。

湯滝の階段を

くだって

落差70mを眺めたら登り返して

はい、チーズっ!

それにしても・・・

いろんなアイテムとネタが飛び出して来たなぁ。

今回のガイド担当は、オイラの古巣、日光湯元ビジターセンターのスタッフ。

次回の5/19は、同じビジターセンターの、他のスタッフが案内役。

まだアズマシャクナゲの蕾も多いし、

きっと、トウゴクミツバツツジも見頃になっているはず。

ちなみに、翌日の5/20には、奥日光フラワートレッキングの写真撮影ツアー中禅寺湖北岸編も催行予定。

どちらもオイラはご一緒する予定。

来週末にお会いできるのを楽しみにしてま~す♪


日光湯元ビジターセンター

日光おでかけサロン(イベント申込先)

陽気に誘われて

いや、今日は暑かった・・・
でも、せっかくの天気なのでお出かけお出かけ♪


料金徴収の始まった湯滝をスタートして、すぐ。

・・・やっぱり咲いているよね。
ってことは、昨日は見落としたのか。
季節の変わり目は、目も耳も感覚が戻らないのはなぜだろう。

湯川沿いをトコトコと進むと

ツノハシバミの雄花雌花が揃って開花。
なんとか、両方ともピントが合ったかな?

さらに進むと

こんな雄雌も登場。

今日はアチラコチラに彼らの姿が。
異常な陽気で焦って出てきたのか?(笑)

 

冬の間に汚れた看板を掃除するNPVの方や、

点検をしているアクティブレンジャーを横目に

悪いイタズラをして遊ぶw

青木橋の工事もおよそ完了。

戦場ヶ原の、ポイントMAでは

いつものようにヤマアカガエルの卵塊を見つけるものの、ワタスゲの花は見つけられず。
もしかして、もう終わった??


さらに歩を進めると聞こえてくるのは春らしい歌声。

いつもならGW頃の話なのになぁ。

ゴール間際になってようやく見られた夏鳥たち。

あっつい一日で、チェックインまでの合間に抜け出してきたけれど、なかなかの収穫。

今回の失敗はというと・・・
湯滝の車の中にペットボトルを置き忘れたということ。
オイラも戦場ヶ原で水飲もうと思ってビックリさ。
陽気に浮かれてちゃいけませんねぇ(苦笑)

年の瀬に思うこと。

今日は年内最後のツアー。(大晦日だから当たり前ではあるがw)

昨日の夜は冷えたみたいで、

湯ノ湖はまたも凍結状態に。
でも、今回もまだ氷は薄そうだから、今後の年始の天気でまた割れそうな気も。

こんな景色を横目に見ながら、向かった先は

針葉樹の森。

ここなら、下層植生にダメージを与えることなく、ツアーができる。

ただ、選べるルートがどう頑張っても1本しかないので、お見せできるものが少ない・・・

 

せめて石楠花平コースが、

12/29に除雪されていなければ、こっちも使えたものを。。。

一応、お楽しみいただけたとは思うのだけれど、個人的にはやや不満な仕上がり具合 ( ̄Д ̄)

また遊びに来てくれるといいなぁ。

;

ガイドを終えて、今度は湯滝茶屋へ。
今年もなにかとお世話になったので、暮れのご挨拶をしている最中に、

「ドシャ~っ!」という聞きなれない音が。

なんだろうと見に行ってみたら、

ほ~らご覧。
昨日の姿はもう無くなってしまったのさ。

同じ景色を見られる日は二度とない。
同じ人を案内するチャンスも二度とないかもしれない。
その人が奥日光に来るチャンスも二度とないかもしれない。

そう思って日々を過ごすべきだと、今さら思った年末でした。


あ、そうそう。
湯滝のお茶屋さんの年始営業は・・・
気が向いたらだってさ(笑)

で、トイレの水が凍結してしまったそうで、使用不可らしい。

つまり?
たとえば赤沼から戦場ヶ原を歩いてとか、小田代を経由してとか、湯滝をゴールに設定してスノートレッキングをしてくると、ある意味詰んでしまうかも。

・・・この奥日光の冬のトイレ問題も、過去に何度も行政に伝えているんだけれど、解消されねぇんだよなぁ。

と、今年最後のボヤキ。


今年も残すところあと僅か。
皆様の新しい一年が、より驚きと発見に満ち溢れた一年でありますように。

よいお年を。
来年もよろしくお願いします。

凍った湯滝と竜頭滝

今日のツアーはダブルヘッダー。

午前の部は、たってのご希望でスノーシュー。

極力ダメージを与えない場所を選んで歩く。

そんな最中に、お客様がノンビリと仰る。
「あぁ、リスだ。」

あまりにノンビリした声だったので、こちらもノンビリとそちらを眺めると・・・

おぉぅっ!本当にいるじゃないか!
枝から枝へと駆け回るリスの姿を、辛うじて1枚。

午後の部のガイド地点へと移動する道すがら。

あらぁ、昨日は氷で覆われていた右股が、開氷してしまった。

ついでに寄った湯滝では。

右半面が凍りつく。
こんなに氷で覆われた湯滝を見るのはオイラも初。
寒い日が続いているからかねぇ。

さて、明日もガイドのご依頼が入ったのだが、今日と同じ場所は使いづらいし・・・

どこに行こうかしら??

金精道路一時閉鎖(台風21号第一報)

金精道路の一時閉鎖は解除されました。(10/23_10:10追記)

台風通過中ですが、皆さま被害はありませんか?
こちら、奥日光は夜半に強い雨、現在は強風が吹いています。

その雨の影響で、

金精道路は9:15現在も通行止めのまま。 10:10 解除情報入りました。

他、山王林道、低公害バス、中禅寺湖機船、英国大使館、イタリア大使館、中禅寺湖ボートハウスは運休・旧館となっています。

また、降雨により、水量が増しています。
竜頭滝は濁流に、華厳滝は毎秒40トン。

中禅寺湖の紅葉は、上部は散り葉が多いものの、八丁出島のような水際付近は葉が持ったようです。

台風5号通過

台風5号通過でさぞや色々・・・

と思っていたのだけれど。

今日の華厳滝、落水量は0.7トン。
中禅寺湖の湖水は適当に増えたけれど、滝の落水量が大幅に増える程のものじゃなかった。

まぁ、昨日も朝こそかなりの雨が降っていたけれど、昼前には普通の雨になり、14時前には雨が上がる。

湯ノ湖、湯川沿い、戦場ヶ原、小田代原は安全確認が終わって、異常なしって事だそう。

折れた枝が散らかっている場所もあったから、そこそこ風も吹いたんだろう。

朝方までは雲が多かったけれど、お昼頃には見事な夏空が広がった、台風の影響を殆ど感じない、そんな奥日光でした。

あぁ~。
一つ影響感じたことがあったっけ。

昨日の夕方いきなり鳴き始めたヒグラシ(笑)
風で飛ばされてきたとか、そんな感じ?

そんな次第なので。
西ノ湖は若干大きくなったけれど、小田代湖は発生せず、とね。

 

湯滝が危険。

ようやく、色々と厄介事が終わった~!
ここ最近はガイドか、打合せか打合せの準備資料作り、その隙間を縫っての除雪、と。

そんな次第であまり動き回る事が出来ない日々。

そんな厄介事がようやく終わって、ガイド後に久々に出かけた湯滝でご飯。


冬はやっぱり暖かいものが美味しいよね♪


ただ、湯滝の観瀑台付近がヤ~バい。


下りる時こんな具合なんで、観光の方は行かない方が良さそうだけれどなぁ。


戦場ヶ原へ行く階段がツルツルなのは今に始まった事じゃないけれどね。

ここら辺も危ないんだけれど、今回一番危なかったのは、


駐車場への導入路。

ツルンツルン。


入口は車を止めてあるけれど、写真の通りで観光客の人は結構沢山。

・・・可能性としては、2月下旬にあった春の陽気の二日間で剥がせなかった、かな。

ここまで凍ると、また次の春っぽい気温を待たないと解消できそうもないなぁ。

この日のガイド中には春の兆しを感じたから、それ待ち??

そんな次第なので、観光あるいはトレッキングで湯滝を訪問、あるいは起・終点にしたい人は気をつけて足を運んでね。

冬の湯滝にご用心!

って事を過去にも何度も書いているんだけれど。

本日もトラブルバスターで出動。

たまたま事務所で別のトラブルバスターしていたら、

『すいません・・・滞在中なんですが、湯滝の駐車場から上がれなくなってしまって・・・』 という電話が。

・・・行くか・・・

除雪車でここまで行くのは結構時間かかるんだよねぇ。

しかし、なんでこの雪道をノーマルタイヤで下りるかなぁ?
これを上がれるわけもないし、下るのでさえも危険なのに。

引き上げ作業を始めたその横で、若者集団が車を必死で押している。
県外『わ』ナンバー。。。看板背負って無視はできないなぁ。

お客様の救助を終えて、続いて彼らの車を引き揚げる。

引き上げた後、件の彼らが
「ありがとうございました! で、実はノーマルタイヤのご家族が下にいて・・・」

うむ。怒りたい所だが、窮地を脱してなお、他の人の事を忘れない君らのその態度に免じて赦そう。

そんな次第で、計3台の引き揚げ作業。

まったく!
入口にちゃんと書いてあるでしょうに。

これより先、路面凍結に注意。
チェーン装着車以外進入不可

路面状況とドライバーの腕によっては、二輪駆動のスタッドレスタイヤでも上がれない日もあるんだってば。

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ちなみに、その3台の車の方は異口同音に、こう言った。

「「「 JAFを呼ぼうと思ったんですが、4時間かかると言われて 」」」

紅葉とか台風の影響とか

明日は白根の登拝祭に行くことになったので、サクっと簡単に。

今日も戦場・小田代エコツアー。
今回は泊りのお客様計8名様と一緒。
来週も既に御申込が入っているので、終盤になって人数増加中。

130922_senjou
戦場ヶ原はウメバチソウも殆どなくなり、リンドウの花を残すばかり。

今時期目立つのはカンボクの真っ赤な実。
130922_yukawa
湯川の対岸にあっても、その存在感は・・・

それよりも恐ろしい存在感を放っているのがいるなぁ…
この画像をよく見るとさ?

130922_yukawa_zousui
赤線の辺りまで、ホザキシモツケが白いんだよね。
つまり、この高さまで増水した、と[E:sweat02]
今はすっかり水が引けていたけど、確かに木道の周囲も笹が泥被っていたもんなぁ。

130922_odasiro
こちら御馴染み小田代の景色。
台風直後は水が溜まったらしいけど、もう滲み込んじゃったみたい?
肉眼で見ればもう少し赤いし、陽射しがあれば色も出るはず。
縞模様がはっきりし始めたけど、水被ってるからなぁ・・・
今後、こんな具合に赤が出るだろうか?

お客様とお別れしてから、湯滝へ移動。
130922_yutaki
右岸のヤマブドウなんかがチョビチョビ色づき始めたかな?
この景色を見られるのも、もうしばらくの間。
【やるやる詐欺】とかって言われていた観瀑台の工事が、いよいよ始まるっていうからさ。

・・・観瀑台工事の記事を探したんだけど…書いてなかったっけ??
湯滝の観瀑台が老朽化で架け替える事になって、架け替え工事の間は、この観瀑台は使えなくなるんだ。
仮設の観瀑台は設けられる予定なんだけどね。

そこから、ちょっと時間があったので、土砂崩れが出たという湯川の歩道へ。
130922_yukawa_dosyakuzureato
ちょっと木道にガタが出ているけど、通行に支障は無いや。

最後は、湯ノ湖の兎島。

130922_usagijima
付け根あたりと、突端、更に背後の山に色づきが見える。

130922_usagijima_tottan
この雰囲気に近しいものは…
この辺やこの辺かな?
例年、この状態から10日から2週間程度で見頃なんだけど…

湯元は12年の状態に近い気がする
でも、去年の紅葉は遅く始まって駆け足だったから、参考にならんしなぁ。

もうチョイあちこちの様子見てこないと、何とも言えん[E:catface]