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丁酉


新年あけましておめでとうございます。

今年は酉年という事で、去年撮れた鳥の写真の中から、この子を年賀状用にチョイス!

とは言え、まだ書けていないのは相変わらずなんだけれど。。。
去年は『意外と余裕♪』と思っていたのに、12月になってから色んなものに巻き込まれ過ぎた( ̄Д ̄)

酉年は収穫の年とか。
撒いた種が色々と収穫できると良いなぁ。


そんな元日、いつものように竜頭滝の土鈴をゲット!

・・・したのは朝になってから f(¬¬)
今年は暖かすぎて、氷は殆ど成長なし。

雪、積もりそうもないなぁ。
そろそろ1mくらい欲しいんだけれど。
出来ればあと3日の間に。

何はともあれ。
旧年中は閲覧いただきありがとうございました。
今年もより多くの奥日光の新鮮な情報(と腹黒いコメント)をお届け出来る様に頑張りたいと思いますので、お付き合いください。

皆様の新たな一年が、驚きと発見に満ち溢れた素晴らしい年となりますように。

北の国から。。。


只今、北の大地、北海道に来ております。
こちらは、岸辺に流氷が流れつき、折からの強風に煽られ波間に揺れています。

 

今日はお昼からツアー。

元々は(出来れば)スノーシューツアーという御予約だったのだけれど、生憎の雪無し(苦笑)

なので、ふっかけが吹きつつも青空の湯ノ湖でノンビリ鴨を眺めたり、雑談・解説と織り交ぜながら進む事1時間。

氷晶の礫が顔に当って痛い、冒頭の湖尻に到着したわけで。

北戦場に着いた頃には、ここでも強烈な雪が舞う様に。

この季節のガイドは何ができるか当日にならないと解らないのが、難点でもあり、面白くもあり。

明日もガイドの予定だけれど、何が見られますやら?

明日はスキー場OPEN…

の予定だったんだけれどねぇ。

今日、スキー場歩いた限りでは、開きそうもないや。
明後日、明々後日とツアーの御申込みが入っているので、周辺見に行ったけれど、

森の中で10cmに満たないくらい。
トレース外しても、ローカットブーツでも問題無く歩けてしまう。

スキー場なんて、白い面積の方が少ない程度だったからなぁ。

金精の森の奥まで行って帰ってきたら、行きには無かった足跡。

惜しかったなぁ。

そして、今季初。

セッケイカワゲラ。

明日は暖かくて、雨予報まで出ているし、まさか去年に引き続きなんて事はないだろうなぁ。。。


日光湯元スキー場

奥日光の紅葉_16年10月31日

10月最後の更新は頼まれ仕事の中から。

161031_konseizan

金精道路からの眺め。
カラマツも名残程度。

161031_yumoto1

湯元のパッと見紅葉っぽい画像。

161031_yumoto2

同じくなんとなく紅葉っぽい?

 

 

161031_yunoko

湯ノ湖湖尻側のカラマツはそこそこ綺麗だけど、

161031_yumotohukan

でも、やっぱりカラマツを残す程度。

161031_boathouse

何せ、中禅寺湖でかなり遅くまで残る菖蒲が浜の紅葉が、もう終わりかけだもの。

そろそろ、下界の紅葉を追いかけに行かねばなぁ。


紅葉も飽きてきたので、オマケ。

161031_saru

金精峠方面へ登って行ったら、おサルが。
古巣時代には、湯元でさえも殆ど猿の姿を見なかった気がするんだけれど??

161031_magamo

午後のガイド中に見かけた、オスのマガモのバトルシーン。

小田代の草紅葉・・・??

例年ならば、そろそろ小田代の草紅葉が見頃の頃。

2014/9/18
2014/9/18

160924_kusamomiji

・・・あれ??
全然色づきが進んでいないぞ??

そういえば長雨続きで、朝の気温が15度を下回る日が無い気が??
普段ならそろそろ初霜初氷の頃なのになぁ。

温度低下が無いせいで、発色しないんだろうな。
次に発色するのはいつの事やら。

なんて情報でお仕事資料を作ったので、今回はそれをコピペ。

~~~~~~~~~~~

秋の長雨が続いており、つい一月ほど前まで殆ど水の無かった西ノ湖は満水となり、湖畔のヤチダモ林が水に浸かり始めた。歩道上には春と秋に活動するツチハンミョウ、
水面には渡りの途上とみられるアカエリヒレアシシギの姿が見られるなど、秋を感じさせる生き物に出会う事が出来る。

戦場ヶ原などでは夏の花が僅かに残り、リンドウが咲き誇る。例年ならば小田代の草紅葉が赤く鮮やかに見え始める頃だが、長雨の影響で朝晩の気温が下がらない為か、今一つ発色が進んでいない。イタドリやホザキシモツケなどの葉が色づく。

竜頭滝の色づきは例年並みに進んでいるようだ。

西ノ湖の畔でイノシシの足跡を目撃した。また戦場ヶ原でもイノシシが掘り起こした痕と思われる物が見られ、8月初旬から日に日に増えていっている。従来奥日光にイノシシはいないと言われていたが、近年目撃が相次いでおり、定着した可能性が高い。

160924_itadori

160924_sainoko

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160924_rindou

160924_akaerihireasisigi

鳥の鳴声CD

更新滞っていてすんませ~ん。 m(_ _)m

週末には依頼ガイドがあったり、前半で消化できなかった休暇消化とか、天気が悪いうちに机回り整理しようかなぁ…なんてやっていたら、こんな感じですよ。 f(^^;;)

次の更新予定は、7月1日の英国大使館OPEN初日。
1,500円のスコーンセットを食べようかどうしようか悩み中。。。

で、今日の更新内容はというと。
先日の霧降へニッコウキスゲを見に行った時の追加ネタ。

霧降の駐車場に車を停めて、ふと隣を見ると見慣れた姿が。。。

現在は日光茅ボッチの会で活動中のkokekokkoさん。

「ちょうど良かった!」

と1枚のCDを手渡される。

160624_nikko_morinohibiki

タイトルは、日光森の響き【朝編】

 

今日のお題と違うじゃないか!! (; `д´)

というアナタ。あま~い!! (^τ^)

収録されているのは・・・

マミジロ、アカショウビン、ホオジロ、ツツドリ、コルリ、キバシリ、コマドリ、ミソサザイ、エゾムシクイ、コルリ、アカゲラ(ドラミング)、アオジ、カッコウ、ノビタキ、カワガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラ、ヤブサメ、アオバト、キジバト、コサメビタキ、キビタキ、キビタキの喧嘩、オオルリ、コマドリ、タゴガエル、エゾムシクイ、イカル、サンコウチョウ、アマツバメ、アオゲラ、ヤマドリ、ヤマアカガエル、コガラ、ヒガラ、ウグイス、センダイムシクイ、ヤブサメ、キクイタダキ、アズマヒキガエル、メボソムシクイ、サンショウクイ、ニホンザル、トビ、ハチクマ、モズ、ニュウナイスズメ、ビンズイ、メジロ、ヒグラシ、クロツグミ、ホオアカ、アカハラ、フクロウ

の55トラック、70:47秒。

よく見ると、鳥じゃないのも混ざっているので、だから「森の響き」?

このCDの特徴は、森の中にダミーヘッド(人間の頭の模型)を置いて、そこの耳の位置にセットしたマイクで録音をするという、バイノーラルと呼ばれる手法で録音されている事。

何が凄いかは聞いてみないと解りづらいんだけれど・・・

カーステレオなどより、むしろヘッドホンを推奨。
あたかも、自分自身が森の中にいるかのような臨場感で、野鳥の声が聞こえてくるのです♪

そのまま聞き流せば、ヒーリングミュージックとして。

でも、野鳥のさえずりを覚えたい!っていう人は、トラックと見比べながら聞くと良いんじゃないかな?

で、慣れてきたらトラックを見ずに当てる。
更に慣れてきたら、ランダム再生。

結構覚えられるようになると思うけれどなぁ。

このCDが素晴らしいのは、もう一つ。
実際に日光の森の中で録音をされているという事。

森の中で録音をされているので、他の野鳥の声もバックに聞こえている。
日光でこの鳥がいるところには、こんな鳥が・・・なんてイメージをつけやすくなると思うんだ。

CDのジャケットをめくると、主題以外に収録されている野鳥の声がトラック毎に記載されているので、色々な野鳥の声に触れる事ができるでしょう♪

ちなみに、オイラもドライブの車内で流してお勉強しています(^^)

当座入手しやすい販売先は、霧降高原キスゲ平園地。

今が見頃のニッコウキスゲを見に行く時に、一緒に買い求めてみてはいかが??


日光茅ボッチの会

Nikko today (kokekokkoさんのサイト)

霧降高原キスゲ平園地

 

キビタキ♪

自分史上、最高の出来。\(^▽^\)(/^▽^)/

キビタキ

18-300のズームレンズで撮れればOKでしょう♪

切り張りだけど、ついでにこの子のさえずり動画も。

いやぁ、今日はこれだけで酒が呑めそうだ♪


とか言いつつも、この日は更に♪
でも、こちらはあまりにもクリティカルヒット過ぎて、掲載するのはポリシーに反するいう(苦笑)

23日のツアーの時に見られれば、これで目玉になるんだけれどなぁ

アカヤシオ・・・だけじゃない!

昨日今日はガイドだったので、その中から。
まずは、湯元から湯滝、北戦場を通って光徳入口まで行った時に見られたあれこれ。

160503_iwatubame
巣作りの為の泥を集めるイワツバメ。

160503_ugui
バチャバチャと産卵行動を続けるウグイ。


と、その動画。

160503_sentousou
小さな小さなセントウソウ。

160503_akahara
湯川沿いに現れたアカハラ。

160503_himeitige
可憐なヒメイチゲ。

160503_tatitubosumire
アチコチに咲くタチツボスミレ。

160503_kurosansyouuo
クロサンショウウオの卵塊。

そして。。。

160503_ezoharuzemi
早くも出現、エゾハルゼミ。

なんだか最近アカヤシオの投稿ばかりだったけれど、小さな春を見つけるのも楽しいもんさ♪

今日の分は、明日にまた ^^ノシ。

早朝散策@湯元

160502_sakura_yumoto
あらぁ、湯元でも桜が咲き始めたかぁ。
例年ならば、5月も半ばの話なのになぁ。

そんな桜咲く湯元の朝を歩く一団の姿が
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湯元地内のアチコチに?

先頭の黄緑色の動き方が・・・

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なんとはなしに、誰かと被るww

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こんな所も含めて。

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地べたに落ちていたシカの毛を拾って見せているみたい。

後をつけてみると・・・
150505_hasesanpo9
湯元のお宿の内の一つ、全室客室露天風呂を備えた【ゆの森】へ。

ストーキングしていたのは、ゆの森のご宿泊者を対象にしたサービス、通称:はせさんぽ。

【はせさんぽ】と言うどこかで聞いたネーミング、散歩はまだしも【はせ】ってなんだ??
案内役に立つのは、Okunikkou fan club への投稿者の一人、(はせ)だから?。

そう!! 【奴】 だ  m9(^皿^).

なんでも、6月からはついに本格始動だとか。
さて、どんなツアーで魅せてくれるのだろう??

当面、自分のお宿に宿泊のお客様だけを対象にツアーを行うっていうから、さすがに潜り込めないしなぁ・・・

参加なさった方はレポートをよろしく。 (^^)ノ”
・・・ほら、商売敵だから敵情視察の替わりに・・・ ^^

 

さておき、今の湯元は意外と見る所が多いのさ。
上の(はせ)の立ち止まる所、全てネタがあるし、

160502_kosame

オオヤマザクラを撮っていた頭上にはコサメビタキの姿や、

160502_gojuukara

実に、【らしい】姿を見せるゴジュウカラなどの野鳥の姿も。
まだ木々が芽吹きはじめだから、野鳥の姿も見やすいんだよね。

朝のちょっとヒンヤリした爽やかな湯元の空気の中を散歩してみるのも気持ち良いと思うな。

【はせさんぽ】は宿泊者限定サービスだけれど、案内役と一緒に湯元を歩いてみたい人には、こんなイベント。

日光湯元VC 早朝散策

GWの5/3~5/5、6:30~7:30。
参加費はなんと無料!


奥日光 ゆの森
電話:0288-62-2800

日光湯元VC 早朝散策

突っ込め~!!

さぁて、仕事も落ち着いてきたし、春も進んできているし。

戦場へ突っ込め~~!! ”く(^◇^ )へ” )))~~

160420_senjou
いやぁ、良い天気だ♪

160420_kitasenjou
コースは赤沼から入って泉門池を経由して北戦場へ。

160420_nobitaki
ノビタキが鳴いていたり、

160420_aoji
アオジが鳴いていたり(枝被り・・・)

160420_hiodosi
冬眠明けのヒオドシチョウがいたり、

160420_yumotomayumi
ユモトマユミやホザキシモツケが芽吹き始めていたり、

う~~~んっ! 春は良いなぁ♪

他の自然情報は、戦場ヶ原からこんにちはも参照に。

 

 

160420_gomi
こんなもんさえ無ければね。

160420_hibasami
おかげで、ついにまた折れた…
これで奥日光に戻ってから、3本目。
なかなかゴミは無くならないなぁ・・・。

 

なんてな事を昨日書くはずが、別のものを書いていたら時間切れ。

昨日の腕章を委託された中には、報告書の作成が義務付けられていてさ、それ書いていたんだわ。 …φ(。。3)
真面目な報告書なんで、近々に対処はされると思うんだけれど、それまでの間はちょっと気を付けてね。


例えば、青木橋から小湿原に向かう間。
注意喚起看板は出ているけれど、直上に太目の枝がぶら下がってるんだ。

160420_beniya
例えば、青木橋の南側。
穴の開いた場所を補修したのが、またボロボロに。
他にもどっかあるかも?

160420_kanban_kiken
例えば、小湿原と泉門池の間にあるこんな場所。
看板がついている木に軽く衝撃を加えると、上部がグワングワン。
落ちてくるかもしれないから、触らない様に&強風の日は注意。

あの腕章を預かった事で、こんなツッコミの書面を作るのが仕事の一つになっちゃった ”f(^、^;)

当然、看板自体にもツッコミ入れたけどw
「いつまで雪があるんですかい?今年の戦場ヶ原には。」

自然公園指導員のお仕事の中には、管理歩道に関する諸々のツッコミ(指摘)の他に、不適切な利用をしている利用者に対する注意喚起・指導なんてのも含まれているので・・・

 

オイラにツッコまれないように気を付けてね~。

奥日光の全域、どこにいても不思議はないからさ(笑)

 

腕章あっても無くても、やってることは変わらないじゃないかっ!

っていうツッコミは、既に自分でやってるので、間に合ってま~す。 (^τ^)