「イベント・催し物」カテゴリーアーカイブ

よじごじDays 10月11日放映

確認とれました~!
いや、ほら大人の事情とかありそうだからさ(笑)

先日、白々しい感じで終わった小田代原の草紅葉見頃の記事、実はロケに立ち会っていたんだよね。
完全に偶然なんだけれど。
 
その後も画像提供の依頼とかが来たから、オイラの画像が使われるかも?
 
そういうわけで改めて。

テレビ東京系 10/11 15:40~
よじごじDays 秋の奥日光で爽快サイクリング旅 


さてさて、今日の奥日光は久々に良い天気。
こんな天気の良い日には、金精山の紅葉が映えるのだけれど・・・
オイラは東京へ向かっています。

金精道路その1

撮影は昨日で、どうしても撮影をしないとならなかったのでさ。
ほら、例の旬旅倶楽部用。

で、その記事でお知らせをした奥日光紅葉マップ、現物の入手が困難という人のために!
 
先日の記事の中にアップしておきました v^^
ダウンサイズしているから、画質があまりよく無いので、現物見つけたら是非入手してください。

湯ノ湖も少しずつ紅葉が進んでいるので、連休頃から撮影意欲もわきそうなんだけれど・・・
台風がなぁ。。。
写真撮影のイベントも計画されているのだけれど、どうしたものやら。

華厳滝の虹とライトアップ

台風が抜けて朝から晴れる。
こんな日はチャ~ンス!!

と思ったら、今回はあまり雨が降らなかったので、放水量は2.5㌧/秒。
でも、狙った通り虹は出ていたから良しとしましょう。
ちなみに、この写真の撮影は8:34.

そして、こちらは9:00の華厳滝。
こうなってしまうと、虹と華厳滝っていう感じの画像じゃなくなるなぁ。
 
滝の水煙をスクリーンに出る虹なので、お日様の高度が上がるにつれて、相対的に虹の位置は下がっていく。
なので、華厳滝と虹を撮るなら、8:30頃までには現場についていたほうがよさそう。

エレベーターの入口でも、滝の状態が見られるようになっているから、ここで確認しても良いかもね。

で、先日の投稿でチラッと流した紅葉のイロハ坂のポスター。
ここの右下に、気になることが書いてあったでしょ?

今日も会議

なんと、華厳滝がライトアップされます!

期間:2019年11月16日~23日の8日間。
時間:午後5時~7時

とりあえず、試験点灯と聞いていて、国立公園の特別保護地区でもあるので、周辺の生態系に影響が生じるようであれば、即時中止。

前々から、ライトアップの計画は聞いていたのだけれど・・・
 
問題は生態系以外にもちょっと。
 
これをやることによって、地域が活性化しないと意味ないのよね。
実は華厳滝まで夜に気楽に歩いて行ける範囲には、宿が殆ど無い。
で、普段はこの季節のこの時間、売店もほとんど閉まってる。
 
と、すると。
日帰りの人が増えるだけなんじゃね?
お金かけて準備して、お金が地域に落ちない、そんなことになったら・・・

なんてことを、計画段階で考えていないわけもないだろうから、多分何かがあるはず。
また、続報・詳細が解ったら、お知らせします。


華厳エレベーター

『あいに行く、NIKKO』2019

この前、ちょっとお知らせ流したけれど、
 
日光を「愛」する人達に「会い」に来て、日光をより楽しんで貰いたいというイベント、【あいに行く、NIKKO】

まもなく開幕!
え?去年もやっただろうって?
色んな意味でパワーアップしてるんだ。

その1.開催期間
期間は2019年9月7日(土)~2020年2月29日(土)
去年は秋だけだったけれど、
「秋しかパンフレットが使えないなんてもったいない!」
そんな声もあり、今回は秋冬のおよそ半年分。

その2.イベント・実施者増加
去年に比べて2つの会社がエントリー。
期間が延びたのでイベント数も増加し、33本。
(通年9、秋16、冬8)
(まち歩き14、ネイチャーガイド9、アクティビティガイド10)

その3.配布部数大幅増
去年は予算上、6,000部程度だったのだけれど、今年はなんと40,000部!
なんと、日光市の全世帯に配布されます!

その4.ツアー参加に補助金が!
この「あいに行く、NIKKO」掲載イベントに参加をすると、なんと一人1,000円の補助金が出ることに!
日光市民限定であることと、事前申請が必要だけれど、素晴らしい♪

日光市民だけに補助が出るのは、日光市の事業だからなんだけれど、「まず市民が日光の良いところや楽しみ方を知らなきゃね♪」ってことで。

パンフレットを見つけたら、是非入手&参加を。
パンフレットが手に入らなくても、今回もネットで見られるので、是非ご参加を。
オイラも当然、秋にも冬にもイベントを掲載しています。
 
そうそう!
期間中にツアー参加した人は、簡単なアンケートがあるので、こちらもご協力ください。


あいに行く、NIKKO (検索ヒットの一番上は古い情報)
 
あいに行く、NIKKO 公式FB
 
あいに行く、NIKKO 去年の記事


オマケ。
馴染みのお店で1年間頑張ってくれた去年のパンフレットとまた1年頑張ってもらうパンフレット。と、おいしいお酒に日替わりのお通し♪

会議続きの3日間。

ただいま会議連発の3日間、その中日。


昨日は宇都宮スタート。
そこから打合せを3回しながら湯元へ行って、ガイドの打合せ。

今日は中禅寺湖北岸ガイドからの、日光市役所へ会議。

「あいに行く、日光」パワーアップして今年もやります。
詳細は少し待ってね。

そして明日も朝から会議。

でも、どの会合も地域のガイドを前に進ませるためのもの!
気張ってやらねば!


なかなか画像を上げられないでいる日曜日の湯元の花火。
短いけれど、動画でどうぞ。


ひさしぶり~

なんやらかんやらと忙しく、どうしてもっ!ってとき以外は更新停まってました m(_ _)m

梅雨寒が続いていた状況から、台風、そして一気に夏空!
常連のご家族さんのガイドで出かけた中禅寺湖南岸。
ご家族お気に入りのプライベートビーチ、梵字の浜から1枚。

翌日は、8年ぶり?のご依頼を頂いた75歳の奥様とお孫ちゃん(成人)。
奥様たってのご希望で、刈込湖へ。

お天気は生憎の曇天だったけれど、風も無く穏やか。
60年前にここで見て好きだったという

ゴゼンタチバナもきれいな姿でお出迎え。

ただ、久しぶりに歩いた刈込コースは

落石で歩道が凹んでいたり、

クマハギがアチコチに作られていたり。
今年はいろんな場所でクマハギ目立つんだよねぇ。
食い物が無い時期だとは思えないんだけれど、ヤルるのは大体この季節。

お盆の頃の準備をアレコレで気が付いたら20:30だった8月1日。
出遅れたせいで、良い位置は撮れず。
ちょっとガッカリしていたけれど、これはこれで悪くないかも?


今年は登拝祭で上がってご来光とか、できそうもないなぁ。

ちなみに、湯元の夏の花火は8月25日の19:30からの予定。


上げたつもりだったけれど、あれ??
8/1に撮影した、小田代のノアザミと、ホザキシモツケ。
ちょっと盛りは過ぎた感があるけれど、夏の花に間に合ったかな。

一日違えば、大違い。

オート先生の写真教室の翌日。
オイラは再び湯ノ湖一周へ。

前日はオイラがガイド役だったけれど、今回は違って、主催者側で同行。
今回の案内役はビジターセンターのスタッフ。
まさに庭とも言うべき湯元と湯ノ湖、湯滝へGo!

次から次へと出て来る資料を見る限り、準備に余念無し。
こりゃぁ、オイラ帰っても良いかな??(笑)
 
せっかく人のガイドが見られるチャンスなので、そんな勿体ない事はしないけれど。

前日にはようやく一輪開花程度だったアズマシャクナゲも、チラホラと開花株が確認できた。
(写真撮影ツアーの時だったら、どう撮ったかなぁ?)などと考えつつトコトコと。

一見見落としがちなカエデの花を紹介してみたり、

セントウソウ

足元の小さな花々を見せてみたり。

フデリンドウ

無論、花だけではなく、

ウグイス
ヒガラ

野鳥や、

動物の話に地形の話。
(知識量は問題なさそうだな。)
と、偉そうに思うOBでしたw

そんなこんなで、前日とはまた違ったガイドツアーとなりましたとさ。

コヨウラクツツジ

今回の個人的ビックリ!はこちら。
いや、花自体はオイラには驚きじゃないのだけれど、花の名前を言ったら、「ああ、瓔珞。なるほど。」
 
え、瓔珞判るんですか???
 

お連れのお客様は、足元に視線を落として。
「あら、榛名山の。」

くぅ~!
これだからたまらない!
人のガイドを見る事も勉強。
お客様からも色々な事を教わって。
 
お客様もガイドも、一日の違いは大きなものなのです。
 
なにせ、今回のガイド役も、元お客様なのだから。
 
大きな一日を積み重ねてきたのだろうなぁ。 


次回の奥日光フラワートレッキングは、5/26の中禅寺湖北岸編。
今年こそ、丁度トウゴクミツバが見頃になっている頃だと思うのだけれど・・・
 
下見に行かないと♪


日光湯元ビジターセンター
 
日光おでかけサロン(フラワートレッキング申込み先)

オート先生ですよ~ m9

晴れて良かった~!!

青空と白い雲、そして湖上を吹き抜ける風により、刻々と光条件が変化していった 土曜日は、奥日光写真撮影ツアーの日。

ビジターセンターに集合して、出発早々に。

構図の取り方のお勉強。
オイラはガイドなので、画面左側からこの木を見せるのだけれど、講師の方はこちらがお奨め。
 
こんな所は、左右を立木で埋めて、広がりを出すと良いのだそうな。広角があればなお良し。

野鳥を撮る時の様に背景が明るいなら、ハイキーで。

被写体が浮き立つような背景を選ぶことも大事。

湯滝の上について、水飛沫を撮る参加者の横で、一人見ている方向が違う講師の先生。

被写体を見つける視線も大事。

なんてことを教えて貰いつつ、湯ノ湖を一周。
狙っていたアズマシャクナゲは、残念ながら開花には早かったけれど、現場のシチュエーションに合わせながらの指導を聞くと、やはりわかりやすいよね♪

残雪バックに桜を撮影しようとして、ふと振り返ったら…

カメラマン魂を感じる被写体がw

写真撮影ツアーとか写真教室とかいうと、こんな本気な人じゃないと受け入れて貰えなさそうな雰囲気があるかもしれないけれど、ここのツアーはもっとライト。

スマホで参加したって良いのです。
 
この時の被写体はアカヤシオで、花を撮る時に講師の方のオススメは透過光で、花弁の重なりによる陰影を活かすような撮り方。
 
この参加者の方は、お花が好きで参加なさったそうなのだけれど、スマホで撮影すると暗くなってしまうのが残念と一言。
 
ところが講師の方が、ちょちょいと指導をすると・・・
 
「すごい!綺麗に撮れました!」

こんな的確でわかりやすい指導をしてくださった講師の方は、昨年同様、サトーカメラのフォトコーディネーター佐藤秀明先生。
 
またの名を、【オート先生】ですよ~ m9。
写真の設定で悩んだら、まずはAutoで撮りましょうw

なんとyoutubeでも、写真の講座?をやっているので、見てみると面白いしタメになる。
 
そして、現地で教えて貰うのは、また一味違う。

というわけで。
次回のオート先生による奥日光写真撮影ツアーは、
 
2019年6月8日(土) 12:30~16:00
湯滝~戦場ヶ原~赤沼
 
お問合せ・御申込みは日光おでかけサロンまで。


オート先生の総回診(サトーカメラの動画)

日光おでかけサロン
電話:0288-54-2700

いよいよ開幕!

これも花♪

あれも花♪

たぶん花♪

きっと花♪

今週末から、いよいよフラワートレッキング始まります!
 
湯ノ湖編    5/12、19
中禅寺湖北岸編 5/26、6/2
戦場ヶ原編   6/9、16、23
小田代原編   6/30

また、写真撮影ツアーも実施します!
 
湯ノ湖編  5/18
戦場ヶ原編 6/8

去年までは、フラワートレッキングは土曜日午後、写真撮影ツアーは日曜日午前でしたが、今年は逆。
 
通常参加費は3,000円。
 
で・す・が!
JKNTJ旅連加盟施設ご宿泊の方は、無料!!
 

湯ノ湖ではタカネザクラが開花。
アズマシャクナゲの蕾も膨らみつつあります。
 
申込は前日18時が締切なので、思い立ったら是非ご参加を。
オイラもかなりの確率で現場に立っていますよ~。


申込:日光おでかけサロン
電話:0288-54-2700


フラワートレッキングパンフレット
 
奥日光フラワートレッキング


写真撮影ツアーパンフレット

奥日光写真撮影ツアー 過去ログ

サクラガイドツアーへ

4/16はちょうどおやすみ。
予定を片付けつつ、ご飯を食べて日光植物園へ。

天気は快晴♪
青空にイトザクラが良く映える。
日光植物園のサクラガイドツアー、その午後の部へ。

集合の時点でおよそ30人程。
植物に造形が深そうな人もいれば、そうでなさそうな人もいたけれど、

樹名板の見方から始まったり、

花の作りを現物を見ながら教えてもらえるので、とても分かりやすい。

オイラの画像フォルダには

こんな写真とか、

とか、

とか。
色々な桜のアップが入っていて、それぞれ意味があるのだけれど・・・
何を意味するのかは、参加してみてのお楽しみ♪

「色々な桜」って書いたけれど、なんと日光植物園は、桜の植物園でもあったらしいのさ。
1911年に今の場所に移った時に、日本の野生の桜を集めようとしたのだとか。

その関係で、現在日本に自生しているサクラ16種類の内14種類が、雑種や栽培品種も含めると、50種類以上も見られるのだとか!
これって、凄いことだと思うのさ。
 
なかには、2018年に103年ぶりに新種として確認されたクマノザクラも。
クマノザクラが発見される前は、「紀州ではヤマザクラが2度咲く。最初は桃色、後は白色」なんて言われていたらしいのだけれど、それを調べてみたら新種だった。
なんてお話も聞かせて貰えた。
日々の観察と、それを疑問に思う事って大事なんだなぁ。

そして、日光で見つけられたサクラの種類が沢山ある事も知る。
中禅寺湖畔で見つかって、それがきっかけで名前を付けられたサクラもあるんだってさ。
・・・ってことは、オイラもその桜を見ている可能性があるわけで。 f(;¬¬)

なんてお勉強を楽しくしていましたとさ。

ガイドツアーが終わると、アンケートと共に貰える記念の栞も、園内で取れた桜の花(本物)だったり、入園料だけで参加できるなんて、本当にお得。

・・・というのが、明日もあります。
そして、来週末もあります。

この日、田母沢御用邸の枝垂れ桜も5分咲き位だったから、そろそろ見頃を迎えるんじゃないかな?

桜回遊の観光&グルメ巡りと合わせて桜三昧な一日が過ごせるかもね。


日光植物園 サクラガイドツアー2019

日光桜回遊