「動物」カテゴリーアーカイブ

悩むタイトル

主題はどちらで行くべきか悩んだけれど、面倒くさいので両方書きましょう。


初めての西ノ湖ガイドの依頼(学校)が入ったので、下見に出かけた金曜日。

何か当日に使えるネタは無いかキョロキョロしていると・・・

ネタ発見!
これは・・・

朽木に顔を突っ込んでる?
餌探しをしている感じかな?

あ、バレたっぽいw
隠れて見ていたのに。

見ているときは、(背中の茶色いクマだなぁ)と思っていたけれど、

どうやら背中の毛が抜けているような。
以前に背中が茶色いクマの目撃情報を聞いたことがあるけれど、こんな感じかなぁ?
冬籠り中や明けに何かあったのだろうか?

当日に出てきて欲しいような、欲しくないような(笑)


来年、この辺りのカラマツが伐採されるらしい。
ここの景色は美しいので、景観として維持しておいて欲しいのだけれどなぁ。

西ノ湖到着。
水は少な目だけれど、子供たちを遊ばせるにはちょうど良いかな・
 
さぁて、岸辺になんぞ足跡でも残ってはいまいか・・・

・・・

・・

痕があった。

良くない事をした痕が。

千手の森歩道の中にも、悪い痕。

奥日光の遊歩道は、自転車走行禁止です。
ルールとマナーを守って遊びましょう。

先日のおバカイベントを見た直後に、さらに自転車のイメージが悪くなる発見。

イメージを作るのは、所属する自分たちの活動次第。

昔もそんな記事を繰り返し書いているけれど、書きたくない歴史がまた一頁追加されてしまった。

釣り人パターン

オートキャンパーパターン

カメラマンパターン

奥日光の紅葉 2020年10月4日から6日

2020年10月4日 湯ノ湖

2020年10月5日 湯ノ湖 黄葉見頃第一期

この日は、初めてのお客様をガイド。
「旅行はやはり現地の人に聞かないと!」と各地でガイドツアーにお申込みになっている。
 
・・・という事を、ツアー開始後に聞く(冷汗)

「決して安くはないツアー代だから、きっと素晴らしいガイドに違いない!!」と思って予約しました。
 
・・・という事を、ツアー開始後に聞く(滝汗)

「旅行に行くときには、事前に自分たちで色々と調べてから来るんですよ」

・・・という事を、以下略

2020年10月5日 湯ノ湖 黄葉見頃第一期
2020年10月5日 クマダナ

こいつぁ、すげぇや。

2020年10月5日 小田代原草紅葉 見頃

なんと言われても、やることは同じなんだけれどね(笑)。

2020年10月5日 竜頭滝上 色づき始め
2020年10月5日 竜頭滝中
2020年10月5日 竜頭滝下

湯元から小田代を回って竜頭滝まで、お昼含めて7時間。
10月5日時点で、お客様の条件に合致する、オイラの一押しコース。
 
お客様のリアクションも良くて、オイラも喋りやすかった~。
終始笑いの絶えない一日だったけれど、ご満足いただけたかなぁ。

ちなみに、同じようなコースの情報が、10月9日のテレビ東京-よじごじDaysでも流れるってさ。
去年は出たけれど、今年は”オイラは”出ない。

・・・忘れちゃいけない明日の仕事。


2020年10月6日 湯滝 色づき始め 
2020年10月6日 光徳沼
2020年10月6日 戦場ヶ原 

湯元の入り口と、戦場・小田代はシラカバの黄葉が見頃で、週末辺りから湯ノ湖も見頃に入ると思うんだけれど・・・
夕方から降り始めた雨が、どのように影響を及ぼすやら。

あ、ちなみに。
オイラは、土日に計8本のガイドが入っています。

8本!?

えぇ、8本。
 
湯元ビジターから兎島の入江まで、片道約1kmを1時間かけて歩くというのを、日に4本やるのですねぇ♪

事前申し込み制だけれど、当日気が向いたらのご参加でもOKです。


と、いうわけで。

「週末は湯元ビジターセンターで僕と握手!」
 (↑ 往年のネタw 握手はアカン。)


テレビ東京系 10/9 15:40~  よじごじDays

ラムサール15周年ツアー 魅惑の最奥湖 湯ノ湖の誘い
日光おでかけサロン 0288-54-2700

ラムサール条約登録15周年記念ガイド付きショートハイク9月19日(土)、20日(日)に小田代原で行われる「~湿原に佇む誘惑~貴婦人の微笑み」が開催されます。この機会に魅力あふれる奥日光を経験豊富な現地ガイドと一緒に楽しみましょう!…

日光旬旅倶楽部さんの投稿 2020年9月16日水曜日

りはびり

ご無沙汰してます。
ネタはあれども、・・・という日々。
とはいえ、紅葉時期に情報無いのもなぁ。

とりあえず、リハビリ的に投稿。
ワードプレスのアプリも随分変わった??

今迄みたいに記事を練りこめないので、インスタ的な使い方になるかなぁ?

さて。

10月1日

メインは小田代じゃなかったのだけれど、今が時期だし、ここは行かなきゃ。

戻って湯元。
湖畔沿いでチラホラ紅葉の始まり。

夕暮れ時の竜頭滝。
こちらも紅葉の始まり。


10月3日

朝の湯ノ湖。
湖尻から見るともう少し秋っぽいけれど、今日はガイドなので、駐車スペース探してる場合じゃない。

千手の景色も少し変わってきたけれど、まだまだ。
9/18に北岸線の改修が終わったのに、未だ様子を見に行くことが出来ていないという・・・

お客様とお話をして歩いた1002号線。
次に低温になったら一気に黄色くなりそうだ。

石楠花橋から2枚。

そして、オマケに1枚。

一度でいいから見てみたい

久々に、フィールドワークとして千手方面へ出かけた20日。
と言っても、低公害バス1便分の1.5時間で、バス停から西ノ湖そして千手が浜へ。

一面シロヨメナが咲き乱れる千手の森。

一面に散乱するミズナラの枝。

こんな時は頭上に

引っかかったままの事があるので、歩く時にはご注意を。

落ちた枝は、大半が実が無くなり、殻斗だけ。

オイラが見ている限りにおいて、クマダナの下のドングリの殻は綺麗に割られている。

この後、霧降に行く用事があったので、そちらで聞いてみたけれど、そんな痕を見たことがある人がいなかった。

以前オイラがツキノワグマの食事を見たときは、何か特別な動きをしているようには見えなかったんだけれど・・・

う~ん・・・???

一度でいいから見てみたい。
クマがドングリ食べる口元。
べた丸です。
 
リズム感が悪いな(笑)


そして、こちらは見たくない。

千手が浜に散らかるゴミ。
しかも!手前の白いのはおむつ。
中ほど右側の白いのは生理用品と来たもんだ。
 
そりゃぁ、全部拾ったけれどさ。
一帯どういう状況よ?

両棲類研究所サイカイ

関東圏に住んでいたことのある、ある世代にはとても懐かしい施設が、明日8/17(土)から一般公開開始!

その施設とは、「日本両棲類研究所」。

中禅寺湖の湖畔、大崎のバス停前にこんな三角屋根があったでしょ?
ここが両棲類研究所。
 
オイラが日光に来たときには既にやっていなくてさ。
どうやら1994年に閉館していたそう。
 
ところが一昨年辺りから、「両棲類研究所が再開するらしい」という情報が飛び交い始め。
去年には工事が開始され。
 
あれよあれよと、8/1にプレオープン。

こいつは、潜入してみねば!と行ってみたんだけれどさ。
入口で真面目にご挨拶したら、
 
「あれ、久しぶり!見てく?」
 
顔を上げてよく見てみたら、知ってる人だったw
 
中に入ると、目の前にはデジタルサイネージ。

壁面には、日本全県のアカハライモリと、サンショウウオ類の生態展示。

くぅ、かわいい~!!
 
とかやっていたら、「オオサンショウウオもいるよ。」

『懐かしいなぁ。オイラ、小学校の修学旅行の時に、ここでオオサンショウウオを見てるんスよねぇ。』

「その時と同じのがいるよ。」
『へ!? だって、もう30年も前の話ですよ?』

「そう、生きていたんだよね。」
 
推定年齢70歳。
思わぬ再会となりました。

その後は館長さんに引き合わせて貰って、色々なお話を
 
ウーパールーパーは、私が日清に紹介したら、適当につけられたのがこの名前。名前にはなんの意味も無い。

昔、ある季節になると、イロハのトンネル抜けると車がスリップして華厳渓谷に落ちそうになって、呪いとか言われていたんだけれど、その正体はハコネサンショウウオの集団移動。等々。
 
なかでも一番驚いたのは、人間の角膜の再生医療はここから始まったなんて話かな。
再生医療の最先端がまさかこんな身近に。

そんな懐かしくも新しい両棲類研究所、四半世紀ぶりに再開です。


日本両棲類研究所

北戦場一時通行止め解除

先日お知らせした、北戦場の一時通行止めは、

今日の16:30に解除。
ただし、安全のために以前と同様に鐘が3か所につけられました。

1.光徳入口から入って、木道に乗ったところ。

2.木道を進んで、ハンノキ林、シラカバの木立を抜けて、湿原に切り替わるあたり。

3.小田代橋付近の光徳分岐。

ご通行の皆様へ
クマと出会わないために
人の存在を知らせましょう!
 
次の場合に、鐘を鳴らしてください
※大きい音が鳴るのでご注意下さい
 
◆周りに人がいない(1人~数人)
◆人はいるが静かである
(話し声、クマ鈴など音がない状況)
◆早朝・夕方・天候により視界が悪い
◆最近クマ目撃が多い箇所であり、鳴らす必要がある状況

※大勢の人がいる時など迷惑になるので、むやみに鳴らさないでください。
※人の存在を知らせるものであって、鐘の音を聞いてクマが逃げるわけではありません。
※近い距離でクマを目撃した場合、鐘を鳴らすと刺激する可能性があります。その場合は、鳴らさず以下をご参考ください。

クマを見かけたら・・・「慌てず、ゆっくり、立ち去る」
〇大きな声を出さない、走って逃げない
〇写真撮影をしない
〇子グマ要注意!必ず近くに親グマ!!

目撃情報受付・発信
日光湯元ビジターセンター Tel.0288-62-2321
赤沼自然情報センター Tel.0288-55-0880
 
環境省 日光自然環境事務所

北戦場一時通行止め

通行止め解除になりました(2019/8/10)


出先なので、ちゃんと更新できないけれど。

昨日の18時頃に、北戦場の光徳入口付近の樹林内、木道上から親1匹+子供2匹の目撃情報があり、昨夜から歩道が通行止め。

また状況追記するけど、取り急ぎ。

詳細はビジターセンターのページを。

http://www.nikkoyumoto-vc.com/new/oshirase_d.html?0:2010


状況追記。

現場にいた人から、写真を見せてもらったのだけど、多分辺の木道から南東方向。https://maps.app.goo.gl/JcCQEUBHuUaSiVG27

ちなみに、写真見たオイラの第一声。

「か、かわいい…」

オイラが見たのは、白樺の木から2匹の子熊が降りてきて、それを草むらから母熊が見上げてるシーン。

『現場ではそんな風に思えませんでしたけどねっ!?』

なんと、2回に渡り母熊が突進する素振りを見せたとか。

そりゃぁ、かわいいとか言ってられないわなぁ。

目撃は18時頃、人数は3人で、クマ避け鈴は残念ながら…

鳴らしていたそうです。

実は土曜日にも戦場でクマの目撃情報があってさ。
事前のフォームでの報告じゃなかったので?、通達はなされなかったみたいだけれど、その時は1匹だったよう。

親子と単体の二パターンが戦場で行動してるのかも。

昼日中の目撃情報もあるから、

・日中だから

・一人じゃないから

・クマ避け鈴つけてるから

と先入観持たずに、自分で周囲や様子を見ながら歩きましょう。

オートキャンパーのクズ

前回の続き。
山王林道の様子を見て、引き続き志津林道へと思いながら、光徳駐車場に立ち寄ったら、駐車場を歩くキツネの姿。

しばし観察。

くわぁ。と大あくび。

こうして撮ると野生っぽいけれど・・・
ちょっと人慣れしすぎてるような??

あ?

何を食べようとしてる??
・・・あ。
それはダメだっ!
 
追い払って見てみれば。

散乱するのは、玉ねぎの皮。
確か、イヌに玉ねぎを与えると中毒を起こして、場合によっては死に至ることもあるはず。
キツネはイヌ科。同じ性質を持っていても不思議はない。

辺りを見回し集めてみれば。
これは、他の利用者の可能性も否定はしないが、ほぼ確定的に彼らだな。

なぁ、どういうことだい?
オートキャンパーよ?
 
野菜クズだからって、そこら中に投げ捨てんじゃねぇよ。
 
で、こんなことがクマを呼んで、その命を奪うんだぜ?

そもそも理解してるのか?

ダメだっての。

オイラはあんまりうるさく言いたかないんだ。
もともとテント積んで単車旅とかしていた側だしね。
でも、利用には相応のマナーもルールも必要。
 
奥日光を愛する釣り人よ でも似たようなことを書いたけれど、こんな悪い利用がキャンパーのイメージを落とすのだよ。
 
今回のタイトルは、「オートキャンパーのクズ」だけれど、「オートキャンパーはクズ」と言われないようにしてもらいたいもんだね。
 
昔は他の利用者を不快にさせないように、互いに声掛けしていた人もいたのだけれど、もうそんな人はいなくなっちまったんかねぇ。