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当たり障りのない会話( )

ぜんぜん雪が降らない・・・
今日の昼過ぎから、一瞬積もりそうな気配もしたのだけれど、夕方には止んでしまった。
 
雪よ、早く積もってくれ~!
でないと・・・(回送シーン)

久々の湯滝。
駐車場は相変わらず閉鎖中だけれど、ちょっと様子を見に行きましょう~。

全体的に踏まれて融けて凍結が随所にあったけれど、一番滑ったのは、去年工事した所。
鉄板の上に雪が積もっているから、ツルっ!といきやすい。
 
そんな川沿いでは

囀るカワガラスや、

間近で遭遇して、お互いにビックリのサルなどなど。

北戦場まで足を伸ばして、やっぱり雪無いなぁ。
そこから引き返す、と。

一部が凍った小滝まで来たら、どこからか、『ミャ~』

足元まですり寄ってきたり、人の後ろをついて歩いてきたり。
あまりに近くに来るので、試しに手を伸ばしてみたら、まぁ簡単に捕まえられる事。
可愛いねぇ♪
・・・誰だ、餌やった奴!

今シーズン2つ目のクマダナを発見して、写真撮ったり観察したりしていたら、後ろから近付いてきた団体に声をかけられ、急遽3分程の解説を・・・
何故かガイド付きの団体相手にかます。
 
この団体相手には、湯川沿いで一度会っているので、先にチョビットかましてあったんだけれど。
思わぬところでフォローが出来て良かった。
 
まぁ、当たり障りのない会話しかしてないから、フォローが必要とは思わないけれど(嘯く)

  • 今日は雪が少なくて残念でしたね。
  • 普段はこの笹が完全に埋まるほどの雪が積もるんです。
  • 最近、雪も無いのにルート外して歩く人が多くて…
  • スノーシューの裏には歯がついてるでしょう?その歯で笹を踏みつけてボロボロにしちゃうんです。
  • 自然を楽しみに来たのに、なんというか愛が無いというか…(溜息)
  • 皆さんみたいに、雪が無い時には弁えて歩道の上で楽しんでくれる人ばかりだと、とても嬉しいです♡

(私たちは愛をもって自然と親しむわ!)と誘導する、素晴らしく当たり障りのない会話でしょ?
心当たりさえなければ(黒笑)

だってさ、酷いんだよ!?

わかる?雪が殆ど積もってなくて笹だらけなの。
そして、その中に遠慮なしに突撃してる様。
その結果、

こうなるんだよ。
無残でしょう?
こんなのが森のアチコチに残されているんだ。
 
踏み痕からすると、十数人のグループっぽくて。
という事は、考えやすいのは「初めてのスノーシュー」的ツアー。
これが当たり前のスノーシューの楽しみ方だと思われたら、困るじゃない?
 
ってわけで、早く雪積もってくれ~~~!!!

最速リピーター

昨日は1日のスノーシューガイドのご依頼が入っていたのだけれど・・・
 
雪が無いっ!!
湯元界隈で、今の半端な積雪量で1日コースを組むのはちょっと難しい。
が、他のコースはそもそもスノーシューを使える状態になってない。
オイラのツアーは初めてのお客様だし、勝手がわからない。
どうしよう・・・( ̄Д ̄)

お客様がご到着になって打ち合わせをしてみたら、
「スノーシューにはこだわってないです。むしろ、スノーシュー使わない場所の方が。」

・・・これはこれで選択肢が乏しい。
どうすんべ?
 
最終的に、

行っちゃいました、庵滝。

行けちゃいました、ツボ足で。

一応、みんなでスノーシューを背負っていたんだけれど、途中までは行きたいラインにトレースがついていたので、(らっき~♪)
 
ところが、終盤オイラのあまり行きたくない方にトレースが向かい始め・・・
歩きつつ考える。

この方向は、水沢を少なくとも2回は渡らないとならない奴だ。
できれば踏みかえたいけれど、お客様はスノーシューを履きたくない。
ここまで帰ってくる人とすれ違っているけれど、道中には他のトレースは無し。
つまり、少なくてもどちらかは行ける。踏み跡の状態から、おそらくどちらも行けると思うけれど・・・片方はこの先どこで降りても落差が大きい。
こっちのトレースの先は傾斜がなだらかで、水の幅も狭かったはず。

案の定、水沢が見えてる場所を渡ってた。

そんなこんなで、ツボ足庵滝ツアーも無事おしまい。
宿に戻って一息入れていたら、ご参加のお客様から、

「明日、予定空いてます?」

やったね!!\(^o^)/

というわけで、今日。
スノーシューは使わない条件は変わらず、今度は半日ツアー。
前日の会話の中で、普段は菖蒲スタートでカヤックをしているとの情報入手!
ならばっ!

阿世潟なんていかがでしょう?

立木の飛沫氷や、

氷のオブジェを眺めたり、

改修が終わったばかりのイタリア大使館別荘や英国大使館別荘(今年は4/2再開らしい)の話をしたり、

足跡の残らない不思議砂浜wで遊んだりして、その帰り道。

リス~~♪

くぅ、枝かぶり(T^T)

という二日間でした。
初日ツアーの翌日にはすでに次のツアーという、オイラ史上最速のリピーター様でした♪
しかも、ツアーを目的にして宿泊してくださったという、二重に嬉しいお知らせ♪♪


にしても、雪が無い。

月末には庵滝ツアーをもう一本やるから(参加者募集中)、それまでにスノーシューで歩けるようになっていて欲しいなぁ。

今年はイノシシ年

イノシシの写真が無いかと思ったけれど、今までイノシシにはほぼ遭遇してないから、断念。
でも、次の干支の時には、もしかしたら、奥日光で撮影した写真年賀状が作れてしまうかも?

なんてことを書いて始まった2019年。
次の干支の時どころか・・・

早々に撮れてしまいましたよ、イノシシ。 
しかも・・・

同じような小ぶりのサイズが3頭。
ということは、つい先ごろまではウリボウだったと思われ。
 
近年、アチコチで地べたの植物を食べたシカじゃない痕跡を確認したり、イノシシを見たという情報は聞いていたのだけれど、自分で生きている個体を目撃&撮影したのは、今回が初。
 
シカの食圧から、無理やりようやく守っている戦場ヶ原や小田代原の付近でも、目撃情報や痕跡が見られるし、コイツはまた新たな問題勃発か?

彼らはその後、国道を横切り、男体山の方向へと消えていきましたとさ。
越冬する気満々?
  
これだけ雪の積もらない日が増えてきたら、生き物の生息域も、そりゃぁ変わるわなぁ。
 
奥日光はこれからどんな風に変わっていくのだろう?

紅葉ガイド3発

連休はガイド3連発。

初日6日は、高山から変更して、戦場&小田代ツアー。
戦場ヶ原も湿原が秋色に。

ミズナラの森が綺麗だったなぁ。
ここから小田代へと結んで、4.5時間。
小田代池を眺めて・・・あれ??

例のクマの痕跡を見たいと仰るので、湯ノ湖へ移動。

ヒドリガモやキンクロハジロが来ていた。


翌日7日は刈込湖方面へ。
下見の時にはまだ色づきの無かった小峠のヒロハカツラが

綺麗な黄色に。

小峠先の斜面もいい色になっていてラッキー♪

そうそう。
小峠から今の紅葉の地点までに、先日の台風で倒木が出ているんだけれど、くぐれるから問題ないでしょ。

今回の台風24号で結構倒木が出ていたんだけれど、なんと空気を読んだ奴らの多いことか♪

ちなみに、増水した刈込湖の湖畔では、ヤナギが水中から林立。
お客様からは、

「北海道のトドワラみたい!!」

目の前にルリビタキの若鳥が現れたり、

涸沼からの眺めも、

山王林道の眺めもバッチリだったのだけれど、

危うくこんなにいいネタを見逃すところだった(汗)
下見で歩いていた時は、台風の影響に意識向いていたから見落としたかな??


3日目の10/8は初日と同じく、戦場&小田代へ。

二日前にはあまり意識に入らなかった湯川の景色も秋の様相。

辿り着いた小田代原は・・・

やっぱり気のせいじゃないよなぁ。

10月1日に撮影した画像と同じアングルで見てみると、やっぱり小さくなってらぁ。

7年ぶりに水の溜まった小田代だけれど、観たい人は早めに来た方が良さそうよ?

台風24号After 小田代池

ダラダラと時系列で更新していくけれど、お急ぎの方はこちら。


今日は朝からガイド。
・・・ガイド?
行けんのか??

ガイド予定地1.中禅寺湖東岸
・・・これは子供3時間はとても無理だ。
とりあえずは湯元で合流という事にしつつ、移動。

竜頭滝が濁流。
これは戦場ヶ原もダメだろうなぁ。。。

ガイド予定地2. 戦場ヶ原。
木道入って3分くらいで行く手を阻まれる。
先方に連絡を入れようとスマホを見ると、圏外。
どっかヤラレたらしい。

そしてやって来た湯ノ湖。
湖の色が変。

結局、湯元→国道沿い→湯滝上の往復。

一昨日見つけた、クマがハチの巣を襲った痕を観察したりなんだり。

近いなぁ。


ガイド中に電波が復帰したようで、「湯滝の下流で歩道が流失している」というメールが入っていた。

・・・流失???

わからないものは確認に行きましょう~。

湯滝も迫力あるけれど、元々水量が多いので写真だと違いが分かりづらい。

こりゃぁ、また随分水量が多いな。
まぁ、朝の時点で湯川の川幅が凄い広かったから、さもありなん。

・・・あぁ~。
これは確かに流失だわ・・・

20~30mの区間で、木道どころか地面が川に削られて無くなってる。
ちなみにこの画像の左側、明るくなっている場所は、土砂崩れ。

これ、復活はちょっとハードル高すぎないか??


北戦場は今回安定。

ミズナラが黄色くなった♪

大増水の泉門池。
多分、昔の泉門池はこんな感じだったんだと思う。

で、この辺からひたすら声掛けを続けることに。
初めは(一応聞いておくか)くらいだったんだけれど、声かける人が次から次へと

「湯滝へ。」「滝へ。」「Water Fall.」

声掛けを続けつつ

戦場ヶ原へ。
秋っぽい色になってきたな。

所々、昔川だった場所が川に戻ってた。

赤沼から来た人が多いし、誰も異常を言わないから、朝の水が引いたんだな。
では、引き返して小田代へ。

サイズは小さいけれど、小田代原には水が溜まって、小田代湖ならぬ小田代池に。

朝とは変わって風もなく、綺麗な水鏡に貴婦人が写る。

サイズが小さいので

草紅葉と池のコラボも。

小田代西側には川が出来ていたから、まだもうちょっと大きくなるかもね。


この道中で、ガイド連絡会会員とすれ違い情報交換。

中禅寺湖の北岸(菖蒲~千手)は、倒木が沢山で通るのが大変だったそうな。

事務所に戻って、博物館や財団に問合せをして、情報まとめて、関係者に電話して情報伝えて・・・

結果。

10/1 18時頃の時点での奥日光の歩道情報はこんな具合です。
無印は今回確認が取れていない範囲。

そして不思議な事に。
オイラ、今週末に高山と切刈のガイドが連日入っているんだよね。

流石にこの天気の後に、ルート確認もしないでガイドに臨むわけにはいかないわけで。

・・・明後日には塗りつぶしが終わりそうです(苦笑)

湯ノ湖畔歩道一時通行止め

明後日、国立公園満喫プロジェクト関連で早朝散策の依頼が入った。

そういやぁ、湯元の中って最近歩いてないなぁ。

と、お散歩を兼ねてプラプラ。

おや、西側歩道で伐採するのか。

この木道を使おうかと思っていたけど、ちょっとやだなぁ。
ルート変えようっと。

で、事務所に戻ったら通知が来てた。

西側の歩道だけじゃなくて、湯ノ湖の兎島外周部も伐採かけるみたい。

兎島は該当日に外周が通行止め。
湯ノ湖の西側は、タイミングによってはちょっと待つことになるかも。
西側は何年もおっかない所があるから、そこも対処してもらえるかなぁ?

でも、紅葉時期の前に安全に通れるようになるのはありがたいな。

お知らせついでにもう一つ。

三本松の駐車場が、また資材置き場件ヘリポートになります。
こちらは2018/9/6~10/31ってことだから・・・
紅葉期に食い込みまくりだ ( ̄~ ̄ゞ

駐車場が手狭になるので、止められない可能性も念頭に計画立ててもらうと良さそう。


湯ノ湖伐採工事情報

三本松駐車場資材置き場情報


という情報が飛び込んできたので、今日予定していた記事は先送り。

オマケにもう一枚。

なんかすっごいモヤモヤする。
オイラ、英語苦手だからなぁ。語学力不足かしら?

そういえば、ラッティングコールを聞いたのは・・・
あれ?昨日だったっけ??

爽やかに秋空

やっぱり水量増えたなぁ。
8/3に行った時と同じ場所で撮ろうと思っていたのだけれど、水の下だった(苦笑)

撮影日が8/17だから、前回からちょうど2週間。
西ノ湖はこんな具合に変わるのさ。

この日は、北海道で初雪が記録された日で、北海道並みな気候の奥日光も随分と肌寒くて、ウィンドブレーカーを着て歩く事に。

道中で甘い香りの糞を見つけたんだけれど・・・
糞の落とし主もさることながら。

この種なんだ??
サイズ感はカリカリ小梅の種くらいで、幾つも入っていた。
幾つも入っているって事は、成っている木の実の可能性が高くて・・・

???

奥日光に生えているもので??
見当が付かんぞ???

その後は千手へ。

マルバダケブキはまだ健在。
シロヨメナは…開花4割くらいかなぁ?

この後、まだ行きたい場所があったので、バスに急いだら千手ヶ浜の写真を撮り忘れるという。


向かった先では、カリガネソウが見頃に。

そして、その反対側には

エビガライチゴが美味しそう♪

さて、最後の2枚はどこで撮影したでしょう?

ここ10日くらいの間で赤沼まで来ている人は、どちらも見ているはずなのだけれど。

わっかるかなぁ?

変態熊、湯滝付近に出没中?

もう、お腹減ったよ。。。

今日は赤沼に昼前集合で、千手ヶ浜のみ1.5時間というまたも変則ガイド。
終って、赤沼に戻って雑談していたら、どうやら湯滝にクマが出ていたそうで。

ここ4日ばかり目撃が続いているのだけれど、このクマ、変わり者っぽいのだよなぁ。

オイラが集めた情報だとこんな感じ。
出没箇所が特定のポイントじゃないってのがどうにも。
これなら、いつぞやの湯滝入口付近のクマの方が、まだわかりやすい。

何か大きな被害が出たとか、そんな話は無いのだけれど、ちょっとねぇ?
擁壁の上に座っていたとか、なんでそんなアニメみたいなw

 

このクマが、【ちょっとねぇ?】と感じるのは、↓が理由。

1.目撃地点が湯滝駐車場付近に集中しているが、明確な誘因(餌)が確認できていない。

2.目撃時間が、一般的によく行動すると言われる黎明薄暮からズレ、日中である。

3.警察が対応に動いているが、警察が来てから2時間以上も動かず、また国道で大がかりな工事が行われているにも関わらず、出没を続けている。

4.人とツキノワグマの距離感が著しく近い。(5~30m程度)

5.行動から同一個体ではないかと考えられる。

6.周辺はハイキングコースとなっており、学校のグループ行動などと行動範囲が重なる。


バス停でバス待ちしてたお客様から魅せて貰った動画だと、クマよけ鈴の音がバッチリ入っているんだけれど、まるで気にしていない感じが・・・

何もなきゃいいけれど、皆さんも気を付けてね。

オイラも写真撮れていないので、ワザワザ見せつける為に写真を撮りに行くのは禁止!


最近はどうにも間が悪いらしく、お出かけしている先でクマの目撃情報を聞くんだよね(苦笑)

で、それを夕方になってから湯元に持ち帰ると、あら不思議!

湯元の街中での第一報になってしまうという w(◎□◎)w

そんなこんなで、地元の中で動き回っていて、昼めしを喰いッパぐれるという (T^T)

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戦場ヶ原開通と、熊騒動私見

2001年だか2002年だかに作った情報共有の組織図は、2012年には既に機能してなかった。

あれから6年。
また形骸化しちゃった?

変なクマの目撃情報もさることながら、こっちの方がより問題が大きく感じてしまうのは、オイラだけかねぇ?


そんな次第で、記事を書こうと思っていたけれど、急遽変更。

写真が無いのも寂しいので、昨日の光徳入口にて。

ホザキシモツケの開花を確認、と。

久々に襲われた。

今日の湯ノ湖畔。

水辺を走りゆくサル。

歩道を歩くサル。

(おそらく)オオヤマザクラの実を食べている親子ザル。

そして、この写真を撮った後に、母サルがあまり聞き覚えの無い声を上げる。

(??? ・・・っ!!!)

群の中から複数の猿が向かってきて、威嚇を始める。

幸い、威嚇しかえしながら距離を空けたので、実害無く済んだけれど、群れを守りに出て来たサルには威嚇返しが殆ど効かないからなぁ。

今回のはオイラが悪い。m(_ _)m
65mmのレンズしかなかったからと、子ザルとの距離を詰めすぎてしまった。

サクランボが無くなるまでは、サルの群れが湖畔をうろつく可能性があるので、皆さんも『写真を撮ろう!』なんて考えると、オイラみたいな目に遭うかも。


ちなみに、以前襲われたのも、サルの群れにちょっかいをかけた時。

こんな風景に出会って、写真を撮っていた時の事。

この桜の木の下に別のサルを見つけた。

オイラとしては、万が一中身が入っていたら・・・と、サルを守らんとして、この子に近づきタバコの箱を奪ったのだけれど、その時には既にサルの群れの真下。
とうぜん、サルにはオイラの思惑は判らないわけで。

タバコの箱を拾ったら、なにか気配が。
顔を上げたら、枝を伝って大きなサルAが至近に。
サルAを威嚇して距離が空いた、と思ったら、違う方向からサルBが歯をむき出して接近。

サルBを威嚇すると、その隙にAが。
Aを威嚇すると、B。

単車仕様でヘルメット被ったままだったから、多少気持ちに余裕はあったけれど、それでも怖かったなぁ。


と、いうわけで改めて。
サルの群れには不用意に近づかないようにしましょう。

奥日光フラワートレッキング戦場ヶ原編開催!

しました。一昨日。
(冒頭だけ揃えてみる)

なんと、今回は参加者の方が全部で8名!!
なのに、参加費は総額で4,000円ww

つまり、一人当たり500円 w(◎◇◎)w

では、500円ツアーの様子を見てみましょう~。

戦場ヶ原編の案内役は、赤沼にも居を構える日光自然博物館スタッフ。

ゲート前で真面目に話をしている所に、悪いホテル関係者から放り込まれた(直喩)物体は、フラワートレッキングとは一切関係のない

アオダイショウの幼蛇w
まぁ、扱えることを知っているから悪さを仕掛けて行くわけだけれど(^皿^)

道中では森の話や

湧き水の話。

触ってみよう、嗅いでみよう etc

大きいオタマは小さいカエルに、小さいオタマは大きいカエルになるんですなんて話。

今回の担当者は、本来虫スペシャルなので、

ヤラれてしまったエゾハルゼミの話も。

・・・え~と、【フラワートレッキング】ですよね??

と、序盤では思っていた物の。

終わってみたら、写真に収められたものだけで13種。
話題に上ったのは20種類くらい?

(持ち時間の3.5時間では収まらないんじゃね?)
と思わせるほどの、話題の広さ。

いや、お見事お見事。(拍手)

お見事と言えば、戦場ヶ原のワタスゲもお見事。

次回(6/16)、次々回(6/23)も日光自然博物館の人のご案内。
最終回(6/30)は、いよいよオイラの出番だ!


栃木県立 日光自然博物館

日光おでかけサロン(イベント申込先)