金精道路開通 2017!

本日正午、予定通り金精道路が開通しました!

今回は珍しく、開通式に出席。
(とはいえ、服装がスーツだった以外、行動は普段と変わらないw)

湯元のキレイドコロが、来訪者の方々に記念品を進呈してました。

記念品はこんなん。

現場にはとちまるくんと、日光仮面も登場。

が、登場シーンが・・・

控室から出られないwww

そして、なんと今日は・・・

自転車ライダーが!!
なんと、栃木市を6:20に出発して、この開通を狙ってきたんだってさ。
毎年様子を見に行っているけれど、開通初日に自転車は初めてだと思う。
でも、今後こんな人が増えそうだなぁ。。。


開通式が終わった後は、道路の状況確認。

今日のところは、まず心配いらないかな。

路面は一部に融水が出ていた以外は、大半が乾燥。
朝晩の冷え込みと寒気流入に気を付ければ、大丈夫でしょう。

あとはスピードとカーブに気を付けさえすれば、次々に現れる春の絶景♪

行く手には金精山。

金精峠付近から振り返れば、奥日光が一望のもとに。

こんな雪壁の真横を通り抜ければ、

未だ凍結している菅沼が。

 

走り慣れた道だけれど、やっぱりこの季節は美しいな♪

GWには是非ドライブをお楽しみください。


『マイカーじゃないんだけれど…』

って方もご安心を。

金精道路を走る路線バス、今年も運行します!

運行は、5/1(月)~10/29(日)。


明日は低公害バスの運行再開日。

山王林道は

4/28に開通予定との事。

いよいよ、奥日光も完全起動!!


日光・尾瀬かたしなエクスプレス号

ここのパンフレット、なかなかいい感じよん。
毎年の事だけれど、片品はすごいなぁ。

アカヤシオ、イロハを登る

4/23 剣ヶ峰付近にて。

アカヤシオの開花を確認。

もう少し絵になる場所で撮りたかったんだけれど、

なんか、年々危険度が増していってる。
その内ゴソリと崩落しそうな感じ。

アカヤシオとヒガラ、なんてとりあわせが奥日光で見られるようになるのは、やっぱりGW後半かなぁ?

そしていよいよ明日は・・・

金精道路の開通日!
既に一番乗りの車が待機中でした(笑)

春の歌

随所で春の歌が聞こえて来ていたよ♪

春の歌ってこんな歌?

今一つしっくりこない、ウグイスの歌声。

風の向こうに聞こえる賑やかなヤマアカガエル。

その風にも負けぬしっかりとした声。


ノビタのくせに生意気だw

 

ついつい声の主を探してキョロキョロしてしまうのだけれど、環境省から連絡が。

関東地方環境事務所 日光国立公園管理事務所より

戦場ヶ原の木道が凍結で持ち上がってしまって、ちょっと危険な状態なんだって。
所々に、こんなテープかゼブラテープが貼られているそうなんで、足元気を付けてね。

予定としてはGWが終わったら、補修工事をして平にしたいそうな。


そして、オイラはと言えば。

GW期間中の5/6、戦場ヶ原でガイドツアーしま~す (^〇^)

今回はちょっと変則的で、地域全体で取り組みましょうという、例のDCイベントとして実施。

地域内の提携旅館にお泊りの方なら、大人2000円、子供1000円で半日ツアーが体験出来てしまうのです!!

詳細はまた別に書くけれど、

5/6は12:15 赤沼駐車場集合 ⇒ 16:00 湯滝駐車場解散 予定。


 

解散場所の湯滝駐車場は、4/22付けで営業を再開して、駐車場のトイレも使用可能に。

湯滝レストハウスとヤマザキのコンビニは4/29には正常営業。
もう一つの戦場ヶ原の起点、赤沼茶屋は金精道路が開通する4/25には開けたいような話をしていたかな。

 

という、情報詰め詰め記事でした f(^^;;)


奥日光フラワートレッキング 戦場ヶ原編 詳細

千手ヶ浜に造船ドック出現!

FBには現場から投稿したけれど、件名なんですよ!

今夏、中禅寺湖機船では新造船がデビューするって話は前々から聞いていたんだけど、どうやってあんな巨体を搬送するのかと思っていたら、パーツで運んで千手ヶ浜で組み立てるんだって!!

ちょうどオイラが千手ヶ浜に到着したら、こんな状態。

ちなみにこれは後方の船底パーツだそうで、石巻の工場で作成したものを、今日の夜中にいろは坂を運びあげたんだって。

つまり、到着したてって事だ。
情報知らなかったんだけれど、ヒキがいいな♪

現場で聞いたら、夏までの間にこれを組み上げて、周辺に囲いは作るけれど、組み立ての過程も見られるらしい。

できれば、タイムラプスかなんかで記録してくんないかなぁ?


本当は今日のメインは、北岸歩道の状況確認だったんだ。

ルートは菖蒲⇒千手⇒熊窪⇒高山峠⇒1002号⇒石楠花橋⇒菖蒲。
ほら、まだ低公害バス動いてないからさ。

行程中残雪があったのは、高山峠から1002号に向かう樹林の内部くらい。

ただ、そこそこたっぷりの雪が広範囲に残っているので、高山峠を抜けるならミドルカット+スパッツがあった方が良さそう。
ローカットだと、ズブった時に足首から入って来るんだよね。。。

他は大きな異常はなかったかな。

菖蒲から入ってしばらくの所に落石があったけれど、こいつはどうにもなりそうもないし、

生枝がぶら下がっていて邪魔臭い所があったりしたくらい?

ただ、春の北岸は落ち葉の道なので、こんなのを避ける時には落ち葉の下も意識しないと、踏み外したり捻ったりするかも。


今年の栃窪は、湖水が少なくて浜が広がっているので、いつも以上にビーチっぽい。

森林の夏鳥でもいないかと思って歩いていたんだけれど、残念ながら、今回は遭遇できず。

代わりと言っては何だけれど、

片角になったニホンジカ。

草を食むツチハンミョウの雌、

誰かに喰われた? アナグマの腕。

意外や意外、もう咲いていた(イワ?)ネコノメソウ。
ネコノメが奥日光で咲くのはGW頃かと思っていたけれど、確かに南面してるから、早く咲いていても不思議はないのか。
盲点だった・・・


さぁて、伝えたいネタが溢れて来た。どうすっかな??


中禅寺湖遊覧船 新造船ブログ

湯ノ湖・戦場、通行可。

本日付けで、湯ノ湖の国道沿いの歩道が、兎島を除いて通行可。

西側は全面的にまだ。
兎島と西側は雪の融けが遅いからねぇ。

今日は湯ノ湖以外にも戦場ヶ原を歩いてきたので、歩道状況をご報告~。

地図の番号と写真を見比べてね。

地図は上から下だけれど、実際は赤沼から湯元へ歩いたので、写真は基本的に進行方向で撮ってます。

1.湯滝付近

雪は消えてきているけれど、まだ2本木道を覆ったままの所もあるので、踏み抜きに注意。


2.小滝西階段

例年に比べれば融けている方だと思うけれど、まだあまりお奨めできる状態じゃない。特に降る時には。


3.湯滝~小田代橋

1番同様の残雪が所々に残るけれど、踏み抜きさえ気を付ければ大丈夫。


4.泉門池横

距離50m位の間、残雪。
コース内で一番雪が多かった。
雪が無くなった所は、ぬかるみ。


5.泉門池~青木橋林内

日の当たりづらかった森の中も、ほとんど融けたので、影響はないかな。


6.青木橋~戦場ヶ原~赤沼木道起点

森の中の雪が融けたなら、戦場ヶ原は況やおや。
ただ、木道がナナメってる場所もあるので、余所見には注意。


7.赤沼付近土道

今日の一番歩きにくい区間は、赤沼国道から木道までの200m区間。

毎年の事ながら、グッチャグチャ (==)


全行程として、スニーカーで歩けない事もないけれど、汚れても良い靴じゃないと行きたくない、そんな感じ。

別記事にしようと思っているけれど、随所で春の歌が聞こえて来ていたよ♪

湯元にも春が来た!

今日は弥生の宵祭り。
チェックインやら入浴やらのお客様が、皆さん規制に引っかかったとの事。

街中は春を告げる祭りで賑わっているらしい。
明日も祭りは続くけど、どうやら天気が崩れるそうな。

流石、弥生祭(苦笑)

一方湯元では…

まだまだこんな具合に残雪が結構ある・・・

 

なんて写真を撮っていたら、地元の人に声をかけられる。

「『湯元にも春が来た!』って投稿するんかい?」

正解っ!!(^^)

いやぁ、春だよ春♪

画面の水と雪の境目をよく見て!!

ゲコ。(とは鳴かないが、雰囲気的にw)

よく見ると、あちこちにヤマアカガエルの姿が。

氷の境目にいるんだけれど、寒くないんかな?

昨日の湯ノ湖上空では餌を探すミサゴの姿も見られたし、全内が試験釣りの準備を始めるし、湯元にも春が来たなぁ。

一枚絵

この写真、一枚絵(笑)

引きの絵でも、なんとなく左右分割されて見えるのが何とも不思議。

この上、どうなってるんだろ?


昨日はガイド連絡会の会合で市街地へ。

終わった後、有志で付近の相生滝へ。

カタクリが咲いていたり、

ハルトラノオが咲いていたり、春だなぁ。

その後足を運んだ市街地では、高田家の桜が一部咲き。

そう、一分じゃなくて、一部。

温かいところだけ開花していたけれど、蕾全体が膨らんでいるから、あと2日も暖かい日が来れば見頃を迎えるんじゃないかなぁ?

 

 

湯元プレDC 宿泊者限定イベント

この度、湯元温泉宿泊者限定のイベントが実施されることになりました!

1.野生動物体現さんぽ

豊かな自然が残され、野生動物の楽園でもある奥日光。
その中で、最も遭遇確率の高い動物の一つはニホンジカ。

そんなニホンジカを主軸に、野生動物の姿や痕跡などを探しながら、夕方の湯元を散策します。

案内役は、奥日光シカ管理専門員。

日光・奥日光の自然とシカをはじめとした野生動物の話が、専門員ならではの情報と切り口で紹介!!

・・・されるはず。
(だってまだイベント前で、様子見に行けないんだもの。)

実施日程:4/15、5/13、5/20、6/10、6/24
時間:pm5:00 ~ 6:00
参加費:1,000円
定員:10名


2.GOOD MORNING Walk 早朝散策

まだ少し肌寒い湯元の朝を、ビジターセンタースタッフと歩きましょう! 的な?

そぞろでは、これまでに何度か取り上げた事があるから、知っている人も多いかも。

湯元の普段なら15分もあれば歩けてしまう所を、ノンビリと1時間かけてお散歩。

案内役を務めるスタッフによって、話の中身は変わって来るので、何度も参加をしても、きっと楽しめるはず!

実施日:5/4(木)、5/5(金)、5/7(日)、5/14 (日)、5/21 (日)
6/4(日)、6/11(日)、6/18(日)、6/25(日)
時間:6:30am~7:30am
料金:500円
定員:15名

 

どちらも湯元温泉宿泊者限定のイベントなので、御申込みは各宿のフロントまで。

詳細はイベント広報チラシを見てね。

早朝散策&野生動物体現さんぽ


『・・・それは解ったけれど、タイトルの【 DC 】ってなんじゃい?』

DCとは、ご存知、デスティネーションキャンペーンの略。

え?ご存知ない??

;

デスヨネェ。
普通の人はデスティネーションキャンペーンなんて言われても解らんて(笑)

デスティネーションキャンペーンとは、

============
栃木県では、2018 年春デスティネーションキャンペーンを展開します。

デスティネーションキャンペーンとは、JRグループ6社と地域が協働で取り組む
国内最大規模の観光キャンペーンです。
栃木県は、「花」「食」「温泉」「自然」「歴史・文化」を基本テーマに、
皆様に栃木が誇る本物の魅力と最高のおもてなしをお届けします。
「本物の出会い」がある春の栃木を旅してみませんか?
===========

の事である!!(とちぎ旅ネットよりの抜粋。)

まぁ、早い話が、栃木県全域で様々なイベントを企画して、観光を盛り上げていきましょう! みたいな感じだね。

なんで、上の二つ以外にもDCに合わせて計画されたイベントが沢山。

オイラがやる分もあるんで、今後また追々ご紹介していきたいと思うけれど、気になる人はコチラ。 ρ(。。3)


とちぎ旅ネット

プレ栃木デスティネーションキャンペーン

 

ただなぁ、旧日光・奥日光地域だけでもイベントを網羅出来ているサイトはなくて。
となれば県下全域なんて、とてもとても。

 

 

桜回遊2017 スタート!

今日は休暇で宇都宮まで、車の点検に。
アチコチで綺麗な桜が見られたから、カメラを持って行けばよかったなぁ。

旧日光市街地でも、桜がようやく咲き始めたけれど、綺麗になるのはもうちょっと先かな。

この写真は、先日アカヤシオが一輪咲いた4/7に撮影したもの。
その記事にも書いたけれど、4/7は日光桜回遊の初日で、JR日光駅前でオープニングセレモニーの後に、


駅の2階へ移動して、


日光の桜に関する座学を・・・


スワロフスキー製というシャンデリアの下で受けるのは、微妙に気持ちが落ち着かん(苦笑)

更に希望者は街中へ。

生憎と今年は殆ど咲いていなかったけれど、

ガイド役を務めるのは、日光植物園の清水さん。

覚えてる?
秋にオイラが参加した紅葉ガイドツアーで説明をしてくださった、樹木医でサクラの研究員の方。

相変わらず勉強になるわぁ。

ちなみに、イベント期間中の毎週土曜日には、日光植物園で桜の観察会を開催するという事なので、是非足を運んでみてね。

昔日光来たばかりの頃、「花見をするなら植物園がイチオシ!」と地元の方に言われたので、観察会が無くても十分に楽しめるとは思うけれど、でもガイド付きってのは一味違うもんさ。

しかし・・・

10時にJR日光駅に到着する電車って、こんなに外国の人が乗っているんだ! ビックリ。
そりゃぁ、街中に外国人が多いはずさなぁ。


日光桜回遊 パンフレット

紅葉ガイドツアー@日光植物園

4月16日、の1/2 (春の日光植物園掲載記事)

アカヤシオ一輪

今朝の東武日光駅前。
アカヤシオの開花を確認しましたっ!


一昨日に見に行った時はまだ蕾だったんだけどな。
今日から日光桜回遊が始まるけれど、この週末の駅前はアカヤシオがそこに色を添えることでしょう。

開花状況はだいたい例年並みかな?

ちなみに、馬返し手前ではダンコウバイの花が。

その向かい側には、桜じゃないサクラが今にも綻びンとしている所でした。

ダンコウバイは例年と同じくらい、フサザクラは気持ち遅い。

そんな感じの春の進み具合です。


日光桜回遊 パンフレット

湯元住まいの人間が、気ままに歩いた記録を主観≒100%で再び垂れ流しているブログ