竜頭滝の紅葉_2016年9月29日

と、昨日の画像。

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今朝の竜頭滝。

以下、昨日の竜頭滝関連。

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と、オマケ。

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今年も咲いた菖蒲のクリンソウ。

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竜虎像 in 竜頭滝茶屋駐車場前の龍虎堂。
随分昔にヒメコマツの材で作って貰ったんだそう。
最近公開を始めたんだってさ。

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と、昨日国道沿いに現れたニホンジカ。

 

NASA発表、黄道12宮⇒13宮に。

最近、FB上で立て続けにシェアされて流れて来た情報を見て驚いた。

なんと、NASAの新発見により、黄道12星座が13星座に変わるんだって!!

新しく追加される星座は、蛇遣い座。

それに合わせて、これまでの占星術での占い区分も変わるので、占い好きの方は要チェック!!

それぞれの星座の日付は・・・





 


ジャスト1分だ。いい夢は見れたかよ?

懐かしいなぁ、この話題。
最初に出たのって、199x年じゃなかった?
それがネタになっている漫画も一時流行った記憶が。

で、NASAもそんな事言ってないってさ(笑)

 

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まぁ、オイラもソース確認を怠って、散々こういうのに引っかかったからなぁ。

なんか話題的にホットらしいので、とりあえず乗ってみたww
NASAの元ネタも読んでると面白い。英語だけれどね。
秋も星空は綺麗だから、久々に星でも撮るかなぁ?

秋の星は目立たないのが多いから、奥日光みたいに暗い所じゃないと見づらいんだよね。

そして、そんな秋の星空を眺めるイベントもあるらしい。

奥日光星降る夕べ

普段星を見ていない人はなんとなく見ているだけより、解説付きだと多分楽しいと思うけれど。


NASA Constellations and the Calendar

日光自然博物館 11/6  奥日光星降る夕べ

シリーズ【奥日光の紅葉】

今年も9月が終わろうとしている。
これからの凡そ一か月半、紅葉状況の確認&アップの日々が続く。

奥日光の紅葉を、ここ何年にもわたり、誰よりもどこよりもアップし続けて来たという自負がある。

・・・なんだけれど!!

「あのさ、情報が検索に引っかかってこないんだけれど?」

うわ、本当に出てこない。。。 (||| ̄Д ̄)

そんな次第で、カテゴリー追加。
そして、今後の紅葉情報は【○○の紅葉】としてアップをしてみる事にする。

文章や写真の配置で遊べなくなるけれど、タイトルや文章考えなくて済むのは繁忙期に便利~♪


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金精道路からみた金精山…木々の色が薄くなり始める

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金精峠…上部の赤味が目立つようになる

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菅沼…全体的に黄色みが強くなる


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湯ノ湖兎島…突端の赤味が目立ち始める

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湯ノ湖…湖畔のサクラやヤマボウシなどの赤味が見える様に。
シラカバが黄色くなり始める

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湯ノ湖尻…全体的に薄らとした色づき
釣りは今月末までなので、多くの釣り人が竿を振る


戦場ヶ原…草紅葉が進むも、まだ緑色が残る。

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中禅寺湖…山の上部は葉の色が抜けるが、湖畔はまだ。
ワカサギ釣りを楽しむボートが湖上に多い。


今日の個人的イチオシ。

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湯元休暇村裏のツタウルシ。蒼天に映える。

小田代の草紅葉・・・??

例年ならば、そろそろ小田代の草紅葉が見頃の頃。

2014/9/18
2014/9/18

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・・・あれ??
全然色づきが進んでいないぞ??

そういえば長雨続きで、朝の気温が15度を下回る日が無い気が??
普段ならそろそろ初霜初氷の頃なのになぁ。

温度低下が無いせいで、発色しないんだろうな。
次に発色するのはいつの事やら。

なんて情報でお仕事資料を作ったので、今回はそれをコピペ。

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秋の長雨が続いており、つい一月ほど前まで殆ど水の無かった西ノ湖は満水となり、湖畔のヤチダモ林が水に浸かり始めた。歩道上には春と秋に活動するツチハンミョウ、
水面には渡りの途上とみられるアカエリヒレアシシギの姿が見られるなど、秋を感じさせる生き物に出会う事が出来る。

戦場ヶ原などでは夏の花が僅かに残り、リンドウが咲き誇る。例年ならば小田代の草紅葉が赤く鮮やかに見え始める頃だが、長雨の影響で朝晩の気温が下がらない為か、今一つ発色が進んでいない。イタドリやホザキシモツケなどの葉が色づく。

竜頭滝の色づきは例年並みに進んでいるようだ。

西ノ湖の畔でイノシシの足跡を目撃した。また戦場ヶ原でもイノシシが掘り起こした痕と思われる物が見られ、8月初旬から日に日に増えていっている。従来奥日光にイノシシはいないと言われていたが、近年目撃が相次いでおり、定着した可能性が高い。

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目指せ!ガイドの制度化

今日は朝から霧降高原。
と言っても、どこかフィールドに出たのではなく、ずっとお部屋のなか。

日光自然ガイド連絡会の定例会だったのね。

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お昼は日光珈琲御用邸通の黒カレー。

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色味に反してあまり辛くなくて、まろやかな味わい。

そこから霧降に取って返して、今度は研修会。

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今回の研修会のテーマは、「ガイド制度を考える」

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今、奥日光や霧降高原など旧日光市街地では、いろんな人や組織がガイドをしている。

これはきっと良い事なんだけれど、個人的には問題が多いと思うんだよなぁ。

以下は個人的な意見なんで、それを踏まえて読んでてね。


1.エリアとして ガイド代が安い。
ガイドってさ、その日の仕事と思われがちなんだけれど、本番と下見、打合せや準備で、少なくとも2.5日分くらいはかかるんだよね。
下見を削っても1.5日分はかかる。
でも、今のところこのエリアの一日分のガイド料が15,000円くらいなんてのがザラ。
計算すると日当6000円くらい?

これに諸経費がかかる。

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2.若手が育たない。
1の理由で若手は長期間続けられなくて、経験を積んでようやくガイドっぽい事が出来る様になると、この地域を離れないとならなくなってしまう。
でも学校ガイドのニーズはあるので、その額でもOKという人=多くはシルバー世代がボランティアの延長として活躍する。

その層が主流になると、ますます料金は上げられなくなって、1⇔2の繰り返し。

まぁ、例えば戦場ヶ原限定とかにすれば、若手を短期間で促成栽培する事も可能だけれど、これは3へ。

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3.地域としてのガイドのクオリティの低下
回転の速い若手と、好きでやっているボランティアがガイドばかりをやっていると、当然の事ながら質が維持できなくなっていく。

ガイドはアウトプットが仕事だけれど、良質なインプットが無いと良質なアウトプットなんて出来ないのは自明。

ボランティアさんよりも専任ガイドの方が良質なんてことを言っているわけでは無いよ。
オイラもボランティアさんから教わる事は沢山あるからさ。
この辺は感覚的な事であまり上手く伝えられないなぁ。

でも、ガイドの質は低下していくのは、ほぼ間違いない。

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4.利用者の満足度低下。
ガイドの質が下がれば、利用者の満足度は低下するのも当然。
だだでさえ、5なのに。

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5.ガイドツアーの認知度の低さ
そもそも、日光・奥日光の歩道を使ったガイドツアーって認知度が低い。
というか、誤解されている。
よく聞くのは、「遊歩道があるんだから、ガイドなんていらないでしょう?」

日光自然ガイド連絡会の会員が常日頃行っているのは、目的地への道案内ではなく、その道中に存在するありとあらゆる素材を使って、楽しみ方や知識、ルールやマナー、時には問題点を提起するという性質のもの。

一度体験して貰えれば、その違いを解ってもらえると思うんだけれど、まずその一度のハードルが高い。

そんななかで、3⇒4のコンボが発生したら、1だけ解決できてもなんの意味もない。

でも、認知度を上げるには、一つ一つの事業所でPRをしていてもはかばかしく無くて、役所や観光協会などの大きな組織が積極的に動いてくれないと効果は薄い。
そこで、6。

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6.PRしづらい
A. 「地域としてこんな活動が出来るんですよ!」とPRをしたくても、個人レベルの小さな事業所が中心で活動をしているので、問合せ先を示しづらいという問題がある。

B. そのガイドは信用できる?
ガイドの世界はある意味、「言ったもん勝ち」。
とくに日光エリアは資格を必要としないので、ある日誰かが『私はプロのガイドです』と言えば、それがまかり通るんだけれど・・・
その人は本当にそのエリアの事を知っている???
となれば、ここでも3⇒4のコンボ発生。


なんて事を考えると、やっぱりガイドの組織化・制度化なんてのが必要だと思うんだ。

そうすれば、
『この地域には信頼できるガイドがいますよ!』 とPR出来るし、
『この人、認定されたガイドだから信用できそう!』って利用しやすくなるし、
『認定ガイドになる為には、一定のレベルに到達しなければ!』というモチベーションにもなる。

更に新規に始めたい、要は名前が売れていない人でも、その品質が保障されるようになる。

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もっとも、誰がその試験やるんだ。とか、事務局どうすんだ。とか、色々な問題もあるんだけれどね。


この制度化を観光の側面から見てみると、制度化によるメリットは上述で、さらにこのガイドに案内をされた人と言うのは、その地域の魅力により深く触れる事が出来るので、旅行の満足度も上がるし、地域にとって良いリピーターになりやすい。

良いリピーターって何かって?
オイラは、次の三つを備えてるのが良いリピーターさんだと思ってる。

・ その地域の楽しみ方を、自分自身で見つける事が出来る。
・ その地域の特性を理解して、そのルールの中で遊べる。
・ その地域が大好きで、大事にしたいと思える。

お金は考えなくて良いのかって?
当然、お金を落としてくれるのが、観光地にとって良いお客様。

でも、この3つを知っている人は滞在時間伸びるから、なんだかんだでお金を使う機会が多いし、それによる口コミってのも期待できるから、結局お金に繋がると思うんだな。

そもそも、お客様の絶対数がいない事には、お金を払う方もいないわけだし。

では、悪いリピーターってなんぞや?
件の馬鹿タレが代表例。


でも、その組織化・制度化の為に何をしたらよいのだろうか・・・とやきもきしている所に奥日光ファンクラブの会合&懇親会。

お酒を飲みながら今までもblogで書いてきた↑な話でクダを巻いていたら、お隣にいらした方が、日本各地でガイドの組織化や制度化に関わって来たと仰るではないかっ!

そうした次第で、今回の研修会の講師、日本交通公社の寺崎竜雄様が、各地の事例を元にお話をしてくださった、と。

日光・奥日光では、まだガイド同士の間でも組織化・制度化に関する認識にズレがあるから、即即とはいかなくても、早目に整えたいなぁ。


とは言え、まずは目先のことを。

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3連休はカクレ滝ツアーからは始まる、ツアーリピーターさんが3連発。
そこを無事勤め上げなければっ!

・・・なんて記事を書き始めたのが土曜日の話 f(^^;;)


(財)日本交通公社 寺崎竜雄さま

日光自然ガイド連絡会

件の馬鹿タレ

OkunikkoFanClub

リクルート

 

西ノ湖超回復!

連休中に西ノ湖方面のご依頼が二つ。

うむ。湯元は雨だが下見に出ねばなるまい。

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・・・あら? らっき~♪降ってない。

仄かに甘い秋の香りを嗅ぎつつ辺りを見回せば。

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色づき始めたカラマツの葉。

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色づき始めたズミの実。

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色づいたジュウジナガカメムシ。
相変わらずこいつらはウゾウゾいるよなぁ。

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やや盛りを過ぎたものの林床をシロヨメナが飾る森を進むと・・・

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西ノ池が西ノ湖に超回復!!
これで今年も水鏡の紅葉が見られそう♪

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しかし、う~ん。。。

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西が浜まで横断する気でいたんだけれどなぁ。。。

雪虫、だと!?

ガイドを終えて湯元に戻ったら、

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雪虫だとっ!?

過去の記録を見ると、9月末には確認しているので、いてもおかしくは無いのかもしれないけれど。。。

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ユキムシを見て気になったので、竜頭滝の様子見。
こっちは例年よりもちょっと遅い感じかなぁ?

と、過去の状況をblogで見ようと思ったら去年はFBしかやっていなかったんだっけ。

う~ん。。。使いづらいなぁ。

げんにぃびぃ、しんい

今日の白根山登拝祭は都合によりお留守番。
なので別ネタ。

そろそろどんな具合だ?と出かけた昨日の小田代原。

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徐々に縞模様が明らかになりはじめ。
今年の色はどんな具合に出るだろうかなぁ?

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咲き残るニッコウアザミの蜜を吸うイチモンジセセリなんかも、やっぱり秋の雰囲気。

秋を感じるのは、何も視覚ばかりではなくて。

昨夜事務所で仕事をしていたら、外から響き渡るシカの声。
ラッティングコールを聞いたのは、今年初。

ちょっと用事があって訪れた今日のVC。

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吹き抜ける風は涼やかで、仄かに漂う甘い香り。

意識は早、華やかなりし秋へと走る。

・・・これで秋を味わっておけば、全部そろったのになぁ。

眼耳鼻舌心意 -げん、に、び、ぜつ、しん、い-

皆さんも六識で秋を楽しみません?

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ただし、彼らの活動も活発化してきたみたいなので、森で遊ぶ時には気を付けてね。
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紅葉の奥日光へ、日光夜行号

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2016年10月、浅草から日光へ夜行列車が走るって!

夜の内に来て、まだ薄暗い頃には奥日光に着けるので渋滞知らず♪

今まで車でお越しの方はいろは坂を迂回する事は出来ても、電車とバスでお越しの方は国道を走る以外にはなく、渋滞へまっしぐら!って感じだったものね。

今年は時間を有意義に使えるかもよ?

要点をまとめると・・・


運行時間:浅草駅発23:55 ⇒ 東武日光駅着02:16
(停車駅・・・北千住、新越谷、春日部駅)

運行日(浅草駅発日):10月15日(土)、21日(金)、22日(土)

日光駅到着後の行動
~03:30頃 列車内で仮眠可。
04:00 東武日光駅発専用バス
⇒04:40頃 中禅寺温泉バス停
⇒04:55頃 竜頭滝
⇒05:00頃 赤沼
⇒05:15頃 湯元温泉着

料金:大人7,500円、子供4,900円 ※浅草駅発着の場合。
(浅草~東武日光間往復運賃、往路分特急料金、東武日光~湯元温泉間往復バス運賃)

募集人員:各200人

販売期間:9月15日(木)~運転当日の17時まで。

購入先:東武トップツアーズ各支店

付帯事項
・6両編成(内1両は女性専用車両)
・ブランケットとスリッパが準備(日光夜行内全座席)
・復路のバス・東武線は2日間有効
・復路のバスは路線バスを使用し、同一方向に限り何度でも途中下車可能


情報ソースはこちら。
TOBU NEWS  RELEASE 2016年9月8日 (PDF)


ちなみに、その頃の奥日光っていうと・・・


15/10/13 湯ノ湖・竜頭滝

15/10/17 西ノ湖・小田代・中禅寺湖・湯元

 

TOBUMARCOに載りました。

夕景事業のパンフレットを貰いに博物館に行ったら、

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そこには明らかな秋の色彩が。

そういえば、湯元から向かう間の道路沿いも、夏の間は濃い緑色のトンネルだったのに、いつの間にやら緑色が淡くなり、黄色味が強くなった景色に。

ちょっと意識を周りに向けるだけで、日に日に秋が近づいているのが判る今日この頃。

あ、でもこの写真の様な秋は、手に取ってみようと思わない方が良いかな。

これ、ツタウルシなんだよね。
奥日光にはアチコチに生えていて、秋には一際目を引く色彩になるんだけれど、名前から判る通りウルシの仲間。

下手に触るとかぶれるかも。


なんてような事を、現場に出て、目にしたもので組み上げていくのがオイラのツアー。

頑張って遠くへ行くのも良いけれど、手に届くところにも季節や不思議を感じるものは沢山。
でも、知らないと危ない事も沢山。

自分で言うのもなんだけれど、ご参加頂いた方からは、参加後には同じものを見ても違う景色に見える様になったとご好評頂いていまして。 (^τ^)ゞ iyateremasuna

そんなオイラのツアーが、秋のTOBUMARCOに掲載されました♪

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他にも、休暇村や星野リゾート界、金谷ホテルなどなど。
泊まるだけではなく、プラスαの魅力を持ったお宿の特集なので、近くで見かけたら、こちらは是非お手にとってご覧ください。


真っ赤な葉 (ツタウルシに関して)

TOBUMARCO (実はWEBでも同じものが見られたり…)

ネイチャーウォッチングツアー

湯元住まいの人間が、気ままに歩いた記録を主観≒100%で再び垂れ流しているブログ