カテゴリー別アーカイブ: 奥日光の問題

奥日光を愛する釣り人よ。

あなた方の名誉を貶める輩がいる。

この惨状を見てくれ。
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このような事を許してなるものか。

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なんだこの有り様は。

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周辺の穴と言う穴にはゴミが押し込められている。

この輩は、160614_bassai
周辺の樹木を勝手に伐採し、湖水に突き刺す。

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そこに竿止めを付けるのか。

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壊れた竿すら捨てていく。

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パン粉が幾袋も散乱し、

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異常な程大量のサバの水煮缶が残される。

この輩は、
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前橋あたりからやって来るようだ。

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メビウスの3mmを吸いながら、

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ビールを飲んで釣りをしている。
帰路は飲酒運転を行っているようだ。

周辺に散らばるゴミを見る限り、ほぼ同一人物だ。
ゴミの様子を見るに、以前から頻繁にやってきているようだ。
あなた達の周りに、こんな特徴を持つ輩はいないだろうか。

「奥日光の蓼ノ湖で釣りをしてきた」と自慢をするものはいないだろうか。

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ビニール・弁当がらなど可燃物:4袋
割れた瓶:ビール中瓶2本分
ペットボトル:20本
ビン類:11本
缶ビール:26本
ジュース類:19本
シーチキン:3缶
サバの缶詰:74缶

よくも個人でここまで汚してくれたものだ。
なんとも嘆かわしい。

蓼ノ湖での釣りは許可されていない。
立木の勝手な伐採も違法だ。

こんな恥知らずが、あなたたちと同じ【釣り人】として括られて良いものか。

どうか広めてくれ。伝えてくれ。
この恥知らずに届くように。

:

フィールドを愛する全ての人へ。

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この美しい景色も、

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苔むす湧き水の流れも

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透き通る湖水も、そこに息づく命も、全て私たち一人一人の心がけによって守られる事を忘れないでほしい。

「私、大人にならなくていいや。」

こんな事を子供に言わせる様では、あまりに寂しいではないか。

電動車椅子WHILLが凄ぇ!

覚えているかなぁ?この記事。

バリアフリーな散策路

 

実は、この記事投稿の翌日、こんな場面に出くわしました。

160512_yunokotenboudai右から編集長、カメラマン、そして取材対象のご夫婦。

160512_mr_kunpei_otsuka爽やかな笑顔を浮かべる大塚訓平さんとその奥様。

車いすでも行ける奥日光の観光スポットっていう取材っぽくてさ。
で、オイラも出くわしたというか、同行した。

この地図の左下からレストハウスまでをご一緒に。
1605_kurumaisu

160512_resthouse

実は湖畔のレストハウスも、店内はフラットで入口にはスロープもあってで、バリアフリー設計になっているんだ。

しかし、素敵なご夫婦だなぁ。。。

160512_couple
実に絵になる♪

で、このお二人も凄い素敵なんだけれど、この車椅子がまた凄い。

160512_whill_teisi

なんと、こんな坂道でも停まれちゃう

さらに、大人の本気歩きくらいの速度で走れて(≒6km/h)、

160512_whill電動の四輪駆動で、なんと7.5cmの段差も乗り降りできるとか!!

で、面白いのがこのタイヤ。
後輪はパンクしないタイヤだそうなんだけれど、前輪がちょっと(気色悪い)不思議。

160512_whill_fronttire

タイヤ一本が小さなタイヤの集合体で構成されていて、なんとこのタイヤ横にも回転するんだって!
この動きの気色悪さは、現物見ないとちょっと。。。(笑)
でも、それによってその場旋回が出来るという凄さ。

車いすに乗ったor押したことがある方なら解ると思うんだけれど、旋回や方向転換が大変なんだよね。
狭い場所だと半ば浮かし気味にしないと回せなくてさ。

この車椅子実に凄い性能を持っているんだけれど、お値段と重量も凄い。

お値段≒100万円。 重量=116㎏。

・・・一般個人が購入するのはちょっと厳しいかな。(;´・ω・)

一般個人が買うには、ね。

でも、WHILLが観光拠点でレンタル可能な様になっていたら、車椅子の方でももっと観光を楽しめるようになるんじゃないかなぁ?
【観光地のホスピタリティ】としては、なかなか評価される事だと思う。

なんて話を、訓平さんから伺って、激しく同意。


お話を聞けば、大塚訓平さん、NPOの代表理事を務めてらっしゃるとか。

そのNPOでは、車椅子利用者の方への情報提供や、バリアフリー施設の提案などを行っているというので、上の地図にあるバリアフリー設計のトイレをちょっと見て貰ったら・・・

使いにくいんだってさ。(´・ω・`)

曰く。

左右の手すりの高さが違う。
左右の手すりとの距離が違う。

体重をかけて移動する時に、これでは力が乗せられないのだそうで。
言われてみれば確かに。( ̄~ ̄)

きっと誰も悪く無いのに、かけた予算に見合わない結果が返ってきてしまった。

ここのNPOでは、こんな風にならない為の提案もしているんだってさ。

・・・小田代原の木道も見に行ってくれんかなぁ。


近々、某雑誌にこんな写真や記事が掲載されているかも?
オイラの姿もそこに載っているとかいないとか・・・

記事書く許可は貰っているけれど、【載ります!】と雑誌発行前に言えないのが辛い所(笑)


電動車椅子 WHILL

”ハード”のバリアを”ハート”で解消する
NPO法人 アクセシブル・ラボ

 

日光エリアにも、アクセシルブル・ラボに掲載されるような、車椅子で楽しめる場所が増えると良いよね。

金精道路バスに、我思う。

一応ね、下の金精道路のバスに関するエントリーは、情報公開の許可を取って行っています。
アップタイミングを待っていたのも、その為。
がっ!!!

 

以下、ライター:ダークベータ。

この情報の入手経路が・・・

1.赤沼茶屋の方との雑談で聞く。
2.ネットで情報を調べる→朝日新聞のエントリーに行きつく。
3.関越交通に電話問合せ
4.資料取り寄せ
5.方々に情報を確認すると・・・

6.地域内で、周囲の人間は基本的に誰も知らない。

この情報は地元が広く知っていないと、活用されないんじゃないかな?
利用者が集まるのはどんな所だろう?
誰がこの情報を使うんだろう?

こんな大きな動きを群馬県側だけでは成立しないよねぇ?
なんで地元に情報が落ちてこないのかな?

確かに時間設定を見ると、日光のお客様を群馬に引っ張るバスっぽい気もするけれど、それを使うかどうかの判断は利用者がするものでしょう?

さぁて、日光側の窓口に立ったのは、一体ドコのドナタサマでしょう?(^▽^##)
どこで情報は止まったのかなぁ???

レベル、足りてる?

先日行った庵滝。
深々と雪の降る中で動画を撮ってみた。

良い滝なんだけれど、ただなぁ・・・

先日の記事に書いた、山ほどある言いたい事、チョイと書いてみましょうかね?

1.スノーシューすら持ってない。

アイゼンのみ(またはツボ足)で歩いている人が、最近チラホラ。
ねぇ、道具の使い方と目的、知ってる??
なに、トレースがある事を前提で準備してきてんのさ。
トレース無かったら、大人しく帰る?
わけねぇよなぁ。

っていうか、トレースがあったとして、そのトレースが正しいとでも思ってるの?

最近、中禅寺湖でツボ足オンリーで歩いていて力尽きてしまった人がいるんだが、二の舞演じる気?

準備と装備はちゃんとしようぜ。
こんなお馬鹿じゃないでしょう?


 

2.急傾斜の沢筋を上がる

2/11はさ、オイラなんてTシャツと薄手の長袖シャツだけで活動出来る程に暖かかったんだ。

なんで、「雪崩」という発想が浮かばないかなぁ?
テレビの天気予報でさえ、「山岳部では雪崩に注意」って言ってるでしょうに。


3.崖地を降りる

2の急傾斜の沢筋を上がっている人に声をかけた直後、今度は4m程の高さから、無理やり下りてくる人達が。

・・・20mくらい戻ると、安全に降りられる場所があるんだけれど?

冬のフィールドで足を怪我したらどうなると思う?
オイラ、小柄な女の子を冬に背負った事があるけど、殆ど移動できなかったよ?

助けを呼ぶって? 電波が通じれば良いねぇ?


4.デブリの直下でランチタイム

もうツッコミどころが…

真面目に考察をすれば。
デブリ=既に崩れた場所=リスクがある場所。
上部に残弾が無い事を確認しているならまた別だけど、そこまで確認する人はそもそもその地形を避ける。
つまり、デブリが意味する事が理解できていないという事に(; ̄Д ̄)。


5.氷柱の真下で記念撮影

だから、暖かいのよっ!!
暖かい日には氷が緩むでしょ?

真っ赤な氷柱に貫かれた人なんて、そんな斬新なオブジェは要らないってば。

 

 

 


6.水沢の上を歩く

行った事のある人なら判ると思うんだけれど、左岸右岸ときて、左岸に戻る所、冬でも水が流れている沢を横断するんだけれどさ。

今回、この沢の真上がメイントレース。

耳を澄ませば水音が。
ツアーのお客様が軽くストックさしたら、スポンと抜けて水の流れが見えたそうで。

ルート選択、おかしいでしょ。
なんで、水沢の上を歩くんだよ。


他にも、昼過ぎてから庵を目指す人が来たり、14時近くまで滝の近くにいる人がいたり。
理解してやっているなら良いけれど、ちゃんと行動計画立ててるのかなぁ?
冬の日暮れは早くて暗いんだよ?(実体験w

そんなこんなでさぁ。

フィールドワークのレベル、足りてる??

 

今月末にも庵滝のツアーが入ったんだけど、またこんなのを見せられるんじゃあるまいなぁ? (´Д`)

 

ぃよぉ~っし!来いっ!!

今日は蓼ノ湖へのスノーシューツアー。二組4名様♪

の予定が、相変わらずの雪無しでキャンセルとなり (ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

と思いきや、突如入ったご予約で刈込湖へGo!

160110_karikomiko
また雪が減ったなぁ。。。
このままでは、雪が無くなってしまう…

と思っていたら、ようやく来たぁ~~!! ε=(ノ≧∇≦)ノ

Exif_JPEG_PICTURE
1/10 18時頃から湯元降雪♪
頼むから、そろそろ本気で降ってくれよ。
お願いっ 入(^□^;)

 

でも、今日は意外と沢山の人にあったな。
ハイカー4組8名、トレラン2組4名。

そうなんだよ!
この季節にトレランしに来るの!
一応声かけたら、刈込湖へ行くのだと。

「この先に下りの急な階段あるの知ってます?」
『あぁ、そうなんですか。』
「その階段、凍って坂道になってるんですけど、知ってます?
『あぁ、そうなんですか。』

なんで事前に調べてから来ないかなぁ… ◟( ˘•ω•˘ )◞
・・・今の季節にトレランの格好で怪我したら、洒落抜きに死ぬかも知れないのだからね?


さて、これから下りの階段です。ここで装備を整えてから行きましょうね。
あ、ハイカー来たのでちょっと避けて。

「こんにちは。刈込行くんですか?」
『えぇ、そうなんです。』
「(そんな山馴れした感じじゃないなぁ… !!あれはっ!!)その階段、最初の5段はいいけれど、その次の階段を見てから決めた方が良いですよ。」

2minutes

『…止めて帰ります。無理はしません。』
「賢明ですね。ところでその地図、×××に寄って来たんですか?」
『ええ。よくわかりましたね。』
「刈込に行くって伝えました?」
『はい。』
「この階段の事は?」
『特別に何も。たぶん行けるでしょうって言われました。』

(お客様が聞き逃した可能性は否定しない。が、その線は薄いな…)
そうですか。お気をつけて~。

ゴゴゴゴゴ(##^▽^)ノシ ゴゴゴゴゴ

 

だ~~れ~~だ~~~っ!!!
ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!

 

今日のお客様、一人は9月から登山を始めた人。
もう一人は、普段殆ど歩かない人。

160110_crampons
二人ともアイゼン付けさせてなお、怖がって腰が引けながら歩いていたんだぞっ!

確かにオイラはスノーブーツで問題なく歩ける。
他にもブーツで歩いている人もいる。
でも、雪というよりも既に氷寄りの坂道だ。

その判断は、現場見なきゃ出来ねぇんじゃねぇのか?
シーズンになってから、一度でも現場を見ての発言なのだろうなぁ?

トレランの人達みたいに調べもしないで行くならまだしも、情報を求めて立ち寄った人に適当な事を告げてどうする。

情報は適切に伝える。
リスクがあるなら、リスクもちゃんと伝える。
情報を使うのは貰った人次第だが、前提情報が雑だったら判断基準にもならんだろうに。

心辺りがある人、ちゃんと考えるように。考えさせるように。
でないと、嫌われ者の鬼が行くぞ

ここも湿原・・・

昨夜突然入ったご依頼で、今日は湯ノ湖→湯滝へ半日ガイド。

160103_usagijima
相変わらず、湯元は雪が無いのだけれど、湯ノ湖の木道は所々に日陰があって、兎島の中はこんな具合。
部分的に、凍結の上に雪が乗っている様な場所もあるから、気を付けてね、と。

160103_usagijimasitugen
そして、ここも湿原なのだけれど…
ただ、周辺にはどこも説明書きが無いからなぁ。
知らず踏み込んでしまった可能性はある。
管理者には報告を入れるとして、とりあえず。

兎島の中には、兎島湿原という小さな湿原があるので、戦場ヶ原同様木道を下りないでねっ!

 

160103_yunoko

今日も湯元は時折の強風で、湯ノ湖の氷がひび割れて岸辺にカランカランと打ち寄せられてましたとさ。

はぁ。。。いい青空だこと。。。 ( ̄Д ̄)=3

恋人の聖地?

お盆だ森コンだと忙しく、まるでフィールドへ出る事が無く。
でも、職場的お仕事で週一発行している今週の見所、先週も休んでしまったのでなんとか発行せねばっ!!

そんな次第で、森コンの片付けからチェックインまでの間に、秋の気配が漂い始めた戦場ヶ原へ吶喊!

ん?
どこぞから、鐘の音が聞こえる。
なんか、恋人の聖地的な音だなぁ。

あ、また聞こえる。どっからだ??

・・・これか。
そういえば、こんなものを付けると言っていたっけ。

その時から心配をしていたんだけれど、案の定って感じかなぁ。

この鐘は、クマよけの鐘
ツキノワグマの目撃が増えた7月の末頃に取り付けられたみたい。
・・・いやぁ、オイラ戦場ヶ原行ったの、7/15のガイドが最後で。。。
その時にはなかったので、7月の下旬ごろ設置だと思う。

今回見かけたのは、ワタスゲデッキから少し北側と青木橋。
たまたま行きあった知り合いに聞いたら、光徳入口にも設置されているそうな。

で、その知り合い曰く。
「学校の先生がさぁ、『いよぉ~し、みんな鳴らせっ!』って言ってんの見たんだよね。」

確かにオイラが見ている間も、通行人が次から次に鐘をならして、既にアトラクション化している感じ。

元々クマよけ鈴ってさ、あれをクマの目の前でリンリン鳴らしたらクマが逃げるってもんじゃないんだよね。
それで逃げるなら、カウンタースプレーなんていらないわけだし。

じゃぁ、なぜ鳴らすかと言うと・・・

森を一人で歩いたことのある人なら判ると思うんだけれど、森の中って金属音ってしないでしょ?
あれは異質な音。

で、ツキノワグマは耳が良く、臆病な性格だと考えられている。

と、考えればなんとなくミエテ来ない?

異常を知らせる事で、クマに対して警戒心を抱かせ、付近に近寄らせない様にする。

と言うのがクマよけ鈴の意味合い。

じゃぁ、次。
人間って、たとえ騒音や悪臭の最中にいても、すこし時間がたつとあまり気にならなくなるでしょう?
つまり、馴れてしまうわけだ。

パブロフの犬ってのを知っているでしょう?
あの実験は馴れとは少し違うけれど、繰り返される刺激は動物にも影響を与える。

何を心配していたのか判って来た?

戦場ヶ原って、クマの目撃が多いでしょう?
オイラ自身、奥日光で幾度かクマに遭遇しているけれど、大概はクマが走って逃げる音で気が付くの。
でも、戦場ヶ原のクマは木道上や湿原を歩いている姿を、バッチリ目撃されている事が多い。

戦場ヶ原のクマは人にも鈴の音にも馴れているのじゃないかしら?

今回、クマよけの鐘を設置しました。
戦場ヶ原を通過する、例えば4割の人が鐘を打ちます。
一時間に何回打鐘されるでしょう?

この鐘の音にも、クマは馴れちゃうんじゃないかなぁ・・・

本来、クマに遭わない為に鳴らす鐘なのだけれど、普段は鐘をならせない様に固定をしておいて、クマが目撃されたら解禁。
目撃が途絶えたら、また固定。

なんて管理が必要なんじゃないのかなぁ???

~~~~~~~~~~

っていうのは、いつもながらの私見ね。

但し、懸念としては十分にあり得るでしょう?

なんで、皆さんは無駄に鳴らさないように、ご協力を。
クマよけの鐘にもそうした説明書きがちゃんとついているしね。

~~~~~~~~~

なんて、自分が言いたいことを広く伝えるためには、普段からの更新が必要なんだよねぇ。(´へ`;)

前も書いたけれど、実はこのブログ既に容量一杯で、写真使えないのよ。
なので、写真はFBの方に。

替わりのブログを用意したい所なんだけれど、現状イベント準備が同時進行しているわ、契約先の仕事の補完をしなきゃならないわで、ちょ~っと忙しくてさ。

たまに思い出したように記事を書くと思うので、気長にお待ちください。m(_ _)m

またも身バレしました。。。

今日は、竜頭滝上→高山→熊窪の岬→千手。

その最中にまたも身バレ。
しかも関係者の方に。( ̄□ ̄;)
ナンテコッタイ。

ほら、このブログは色々とアレだから、匿名って感じの方が良いと思うんだ。

アレな理由は、利用者目線で気になる事を、(読んでもらえたらいいなぁ。)くらいで書いているのだけれど、ただ書いても面白くないから、そこに多少の色を付けると、あ~ら不思議。
ダークベータの出来上がり!(笑)

色づけが濃すぎるという話もあるww

以前から管理側の方とお話する事もあったので、苦労もある程度分かるんだけれどね。
台風後などの緊急時なんて、ビックリするほど早いし。

その苦労を知っていながら尚!って部分もあるので、(これでも)意外と辛抱してから言っていたりとか。。。

管理側の大変さを知らない利用者は、きっとオイラよりも酷い事を言ったり思ったりしているんじゃないかと・・・
実際、利用者側からの意見もよく聞くしね。

但し、利用者は管理者へ物申す機会が無い(し、その必要性さえない≒その施設や土地を利用しなければ良い)から、その声は当然届かない、と。

って考えると、利用者側の代弁者?

お、ちょっとカッコいい♪

大体の関係者には身バレしちゃったから、もう腹を括ってこのスタンスで行くかww

オイラに指摘されたら遅いんですよ~~!

既に色んな人が、困ったり、不思議に思ったりしてるって証拠ですよ~!!

・・・虎の尾とか踏んでいない事を祈ろう。

さてと。

それぞれは画像にコメントを入れるとして、ざっと状況まとめ。

新緑…木々の芽吹きが進み、ミズナラやブナの展葉が尾根の上まで。もうまもなく全山新緑に包まれる。

トウゴクミツバ…北岸では終盤なれど未だ蕾も若干残る。高山稜線・西側斜面では見頃だが、一部落花が出始める。

シロヤシオ…熊窪の岬で見頃を僅かに過ぎた様子。高山西側及び山頂直下でも見頃の個体あり。

アズマシャクナゲ…見頃の物も残るが、高山稜線でピーク過ぎ。

ズミ…高山入口付近で蕾が白くなり始める。週末には開花か。竜頭滝上・中禅寺湖畔はまだ赤味が強いが、こちらも時間の問題。1002号線沿いでは一部開花。

ブナハアカゲタマフシが多い。
熊窪の奥でジュウイチがしきりと鳴く。
エゾハルゼミ賑やかになりはじめる。
カジカガエル引き続き鳴く。
ヤマツツジは花付にバラツキがあるが、間もなく開花。

・・・月末のツアーの下見だったんだけれど、月末には高山に花が無いかもしれないなぁ。。。

モーターボートと花がオーダーだから…どうすんべ???

および。
小田代ヶ原の仮設トイレが増設。
以前の2ケからなんと6ケへ!!!

・・・WEB上のネタにした甲斐があったかな?

皆さんが気になっているであろう、千手のクリンソウと竜頭のミツバは次の記事に分割。

金精道路・山王林道開通 2015!

本日正午、予定通り金精道路が開通しました。

というわけで、いつものように道路状況等。

150424_totigigawa

栃木県側

150424_gunmagawa

トンネル抜けて群馬県側

150424_sugenuma

菅沼横。

うん、問題無いね。
わずかに路面に水が流れている箇所はあったけれど、この画像の範囲はほぼ全乾。
朝晩を気を付ければ大丈夫でしょ。

白根山の菅沼登山口は、オイラの胸高の積雪だったので、130cmくらいかな?
・・・あぁ、山に行きたい・・・

今日開通する予定だった山王林道は、12:30に現場へ行ったらゲートが閉まっていて??
雪崩発生により開通延期だって。

って、昼過ぎにFBに書いて今見てみたら、15時に開通したそうな

・・・14時過ぎからずっと事務所=宿泊施設で仕事をしているのに、そういう情報が流れてこないかなぁ( ̄Д ̄)

毎度毎度のことながら、奥日光の利用者って、誰さ??
情報が停まるのはどこだ?

というわけで、選択カテゴリーを追加する羽目に( ̄o ̄)=3

氷瀑、庵滝への道。

雪上探検ツアーもようやく終わり、久々のフィールドワーク♪

週末の22日に控えたツアーの下見で、

150216_ioritaki
庵滝へ行ってきました!

今年はナンヤカンヤと忙しく、なんと今期初[E:sweat02]
せっかくなので、適当に声かけて、みんなでGo!

オイラが安全管理する必要もないので、普段はやらないような事も各自勝手に。

150216_huminuki

雪庇の強度を確認しているんです。
決して遊んでいるんじゃないんです!

150216_kabe

さぁ、登ろうか?
壁に見えても、スノーシューで登れるんだぜ?
でも、気を付け・・

危ないっ!!![E:impact][E:impact][E:impact]

150216_itazura
油断をしていると、頭上から雪の塊がwww
・・・逞しくなったなぁ[E:coldsweats01]

150216_kudaru

ぃやっっほ~い!

150217_nobore

さて、再び登って・・・

150216_slider

ひゃっ、ほぉぉ~~ぃ!!!
自分で作っておいてなんだが、この滑り台は正気の沙汰じゃないなww

何が正気の沙汰じゃないって、これで滑り台の半分。
写真を撮っているオイラの背後には、残り半分が・・・
絶叫系マシンも斯くやという過去最恐の滑り台[E:coldsweats02]

それを何度も滑りに行く面々も大概ではあるが(笑)

そして、本日のおぉ~!!

150216_gorge

真っ青な空、足跡一つない雪面。
こんなコンディションの日は、まず無いなぁ♪

・・・おぉ?

150216_trace

きっと、前日に歩いたであろう人達のガッチリトレースがあったので、時に楽をする。

・・・おぉぅ??

実はねぇ、今回こんなガッチリトレースがあったのだけれど、二つ上に書いたようにオイラがいつも使う所にはトレースが無かったのさ。

まぁ、オイラのルートが唯一の正解というわけじゃないから、安全な所を通るなら構わないのだけど・・・

このガッチリトレースは沢に沿って移動していた部分が多いので、最初に歩いた人は、多分ルートをちゃんと読まなかった人なんだと思うんだ。

その結果・・・

150216_nozokikomu

覗き込んでいる場所には

150216_snowbridge

崩れたスノーブリッジが[E:danger]

この下は冷た~い水が良い音を立てて流れているんだな。

最近、庵滝に入る人が多いと地域内で話題になっている。
ただ、その人たちがどのくらい【わかっている】かと言うと、どうも心配。

今回もオイラたち以外には踏みかえた跡が無い。
トレースを外れた跡もない。
=最初の人のトレースを皆が歩いている。

なんども言っているけれど、踏み痕なんて信用するもんじゃない。

山に入るなら、自分の判断と責任で入る。
【現場に行けば、ルートがあるでしょう。】なんて考えで入っていると、事故の元。

つい最近も、夜の高山で彷徨ってる人を迎えに行ったばかりだし、涸沼で遭難して通報から4時間後にようやく救助された人もいる。

皆さんはそんな事が無いように!

なので、オイラはルートは載せません。
自分が歩いたルートの記録を取る事はしても、地図に落とし込んだ情報をネット上に出す気は基本的にありません。
ルートが解りやすいように、なんてマーカーつけるのも大反対。

理由はこちら

基本的なスタンスはこちら

もしも、この記事へ庵滝へのルートや道筋、行き方を探して入ってきたのだとしたら…

残念でした[E:bleah]

誰かに連れて行ってもらおう♪なんて事は早々に辞めて、自力で辿り着けるようになるまでレベルを上げてから再挑戦しましょう。

レベルアップのお手伝いならしますよ?