一人はキッツイなぁ。 のコメント返し

コメント返しが長文になってしまったので、記事化

皆様
おいでませ~♪
お返事大変遅くなりまして。

え~と…まとめてお返事でごめんなさい。
情報を出すというのはBlogを始めたときに自分に課した事です。
ですから、貰い逃げだろうが、コーヒーブレイクであろうが、開花情報だけを見て行くでも、それは問題無いどころか有難いこどです。
情報が利用されない事の方がむしろ悲しい(笑)

とすると、「あの発言は何か」と言う事になるのですが…
観光地のあり方でしょうかねぇ。

奥日光という地域は自然景観が一つの大きな売りです。
そして、その自然景観は季節により年により時間により、常に変化を続ける。
利用者がその変化を楽しみに来ているのだとすれば、その変化を伝え、より一層の誘客を図るのが自然が売りの観光地のあり方だと思うのです。

時折、私の契約先に旅行雑誌や旅行代理店などから「写真を無償で提供してほしい」というリクエストがあります。
ホテルの名前が提供先として掲載されたところで、ホテルの利用者が増えるわけではありません。
ですが、美しい写真が載れば、奥日光地域への利用者は増えるでしょう。

写真ならなんでもいいのではなく、美しい写真でなければならない。

では、その【美しい写真】は簡単に撮れるかというと…
私程度の写真であっても、撮影の時間や日差しの入り具合などを見ながら撮影をするのです。
他にも画角(写真に写る範囲)や撮影の角度、背景のぼかし具合、色の表現方法etc・・・
様々な条件を勘案して撮影された作品の内の幾つかがようやくポスターや印刷物に耐えられる物になる、と。

私の写真程度でも、雑誌の一部くらいなら利用できるんですが、これを如何にストックしておくか、というのも観光業の仕事だと思うんです。

ただ、知人にも幾人かいるんですが、「あの写真頂戴[E:heart01]」って気楽に言われる事がありまして。
しかも事業体から。
それで更新止めちゃった人もいるくらいで。

寝言は寝てから言いやがれっ!って感じですよ、ホント。

また、これらは待ちや受けじゃダメ。
素晴らしい景色を持続的に利用できる環境として発掘、売り出さなければならない。
逆に、ちょっとの負荷をかけただけでも壊れてしまうような場所(たとえば梵字滝や御沢金剛峡とか)は、場所を明かして公開してはならない。

で、この辺は本質的には、例え予算をかけてでも地域で取り組むべき内容。
地域というと…
例えば、旅館組合や飲食物産。
更に広域に発展して、奥日光地域全般。
奥日光は日光なのだから、日光観光協会。
広域合併しているのだから、日光地区広域観光連合会。

もっと大きくすれば、栃木県としての観光。
・・・ここまで行くと大きすぎるな。
別に仕事をしてないと言っているのではなく、他のやり方も探す必要があるんじゃないかと思う次第で…

素晴らしい素材を活かすために、何が出来るかを考えて実行するっていうのが、観光に携わって飯を食う人間が考える事だと思うんです。

情報ってのは、獲る→整理→保管→発信 までで一揃い。
これを一人でやろうとすると、間をすっ飛ばさないと時間軸に置いて行かれてしまう。
で、すっ飛ばすと後から使うときに、無駄に時間を喰ってしまう。。。
これを組織として行えば、もっといろんな事が仕掛けられるんですけどねぇ…

なんて思いながらも・・・
情報を出さなければ人は来ないし。
でも、自分がこんな余計な事をやっているから、やるべき人たちがやらないんじゃないか?
でもでも、自分が止めたからと言って、やるべき人たちがやるか?いややらんだろ。

とかとか。

っていうモヤモヤの一部があの記事なんです。
なので、対象は「皆様」ではありません。
皆様のコメントを見て、誤解を招く書き方をしてしまったなぁと申し訳ない限りなのですが、あまり気にしないでください。
暖かい応援の数々、ありがとうございます♪

またお越しくださいまし。

Which do you like?

120601_ryuuzutaki
トウゴクミツバと竜頭滝がお好み?

120601_kegontaki
新緑とトウゴクミツバ、そしてシロヤシオの華厳滝?

120601_nantai
日光らしく、男体山がお好み?

120601_sirane
未だ残雪の白根山?

120601_mituba_siro
艶やかなトウゴクミツバツツジと、清かなシロヤシオ。
どちらがお好み?

ミツバが好きなら竜頭滝や湯ノ湖は兎島の北側の入江、あるいは高山西側。
中禅寺湖畔はきっとそろそろおしまい。
でも、熊窪あたりならヤマツツジも咲き始めているかも?
湯ノ湖はシャクナゲも綺麗だし。

竜頭滝のミツバツツジは、今日で六分咲き程度。
とはいえ、蕾はどれも今にも綻びんばかりなので、見頃と言っても支障が無いほど。

シロヤシオなら、明智トンネルの上。
アカヤシオの頃に人気だけれど、今の季節も素晴らしい。
標高的には1300~1400mあたり?

土曜日はお天気もとりあえずは大丈夫そう。
さて、どちらを狙ってどこに行きましょ?

(コメント頂いた皆々様、コメント返しもう少々お待ちを m(_ _)m)   

一人はキッツイなぁ。

いやぁ、この時期は変化が早くって!

例えば、中禅寺湖の北岸。

古巣が行ったのが昨日で、トウゴクミツバは蕾がある物もまだ結構あって、シロヤシオは咲き始め。

博物館が行ったのは今日で、トウゴクミツバの蕾は殆ど無くて、シロヤシオは見頃に入っている。

うっそ~ん!?

見に行きたい場所はアレコレあれど、一人じゃとても追いつきません…

ま、他が動いているので、そちらはおまかせ。
情報が出ていない場所は、と。

まずはこれだけ他所が咲けば、当然こちらも。

120529_yunoko_syakunage
湯ノ湖のシャクナゲも見頃に突入!
同じ場所なのわかる?

戦場ヶ原も、
120528_watasuge
何時の間にやらワタスゲが。
白く風に揺れるまで…一週間から10日くらい?

120528_himesyakunage
よ~~~~っっく見ると、ヒメシャクナゲもあるんだけどね。
思わず「ヒメシャク早いなぁ。6月のもんなのに…」とか思ったけど、もう6月だものね。

120528_miyamauguisukagura
ミヤマウグイスカグラが遅いからか、いまいち感覚が合わない…

120528_zumi
今年のズミはどうかなぁ…
この株には蕾が多かったけど、全部の株に蕾があったわけでもないし。

なんて感じで見ていくと、だ。
遅い遅いと思っていたけど、やっぱり例年並みに追いついてきている?

っていうような情報をアチコチに流した方が良いのだと思うけど、時を得た情報を手に入れるのはとても大変。
その情報を無料で提供しろってのは正直虫の良すぎる話。
情報を持っている所は、どこも相応の苦労をしているわけだし。

そんなわけで、情報を垂れ流すオイラの立場ってのも微妙な感じではあるのだが、それでも地域的には情報をきちんと発信すべきで・・・
と、思いながら出かける前日のこんな時間に更新をしていたりするんだけど…

ぅあぁ~~~っ!!
やっぱ、一人じゃキツイっ!!

日光・奥日光のイベント 2012年6月

余計な事を書いていたら、貼るつもりだった写真を貼り忘れた(苦笑)

120526_siroyasio_kaika
中禅寺湖畔でシロヤシオが開花。

120526_siroyasio_mituba_2
個体差は大きいけれど、蕾を沢山付けた木も結構あったなぁ。
週末には結構開いていそう。
・・・週末前の方がミツバとの競演が見られて良いかもなぁ。
週末なら高山を目指すとか?

さてさて。
月末なので恒例、来月のイベントまとめ。

6/1 湯ノ湖釣り通常解禁へ(全国内水面漁連)
6/1~ 菅沼登山口有料化
6/2~3 だいこくまつり(二荒山神社境内)
6/5  記念講演会『スカイツリーの秘密』(東照宮客殿)
6/9 駅からハイキング中禅寺(JR東日本)
6/10 春の音楽祭(田母沢御用邸
6/16 ネイチャートレッキング温泉ヶ岳(日光自然博物館)
6/16 緑あふれる刈込湖へ(VC
6/17 宿泊者限定ツアー 奥日光の秘境探訪・切刈(VC)
6/16 日光まいたけの歴史とあゆみ(日光学講座
6/16 劇団Today パパ・アイ・ラブ・ユー(小杉放菴
6/18 中禅寺温泉観音講(立木観音)
6/30 白根山花紀行~シラネアオイを探しに~(VC)

5/22~3/31 東照宮五重塔初重内部特別公開
6/2~7/16 絵を見る愉しみ(小杉放菴)
6/3から毎週日曜日 戦場・小田代エコツアー

~~~~~~~

だいこくまつりは行った事無いんだよなぁ。
農産物やら美術工芸品やらのお店が並ぶって言うし、バザーに和太鼓の奉納、投扇興なんかもやるっていうから見てみたいんだけど…
土曜日の午前中に行けるかどうかだなぁ。

クリンソウで怒られた。

昨日のガイドは竜頭滝~高山越え~熊窪~千手~俵石⇒中禅寺。

で、千手ヶ浜で一息入れていたら
「あれ、何してんだい? サクラソウが綺麗だから庭を見ていかないかい。」

120526_sennninnan
仙人庵にご招待されまして、園内紹介してもらいながら暫しお話。

「まったく!『クリンソウの見頃はいつだ?』って問い合わせばかりだ!!
120526_kurinsou_ha
ピークは6月中旬頃だが、見頃の時期ばかり紹介してどうする!
全員がその時期に集中したら、ただ混雑するばかりだろう。

120526_kurinsou
今でもクリンソウは咲き始めているし、咲き始めの頃の綺麗さを知らないのか。

だいたい、クリンソウの問い合わせが来たなら、併せて他の物を見るように誘導すればいいだろう!

今年はこんなに綺麗なのに、まともに紹介すらしないというのはどういう事だ。
現場を見たことが無いから、そういう発想が浮かばないんだっ!

それに宿泊施設も勘違いをしている。
自分の所の宿に人が来るんじゃないんだ。
その地域が魅力的だからこそ、その地域に人が来るんだ。
受け入れて見送って、はいオシマイじゃない。
そこが解って無い!」

・・・

・・

これまで書いてるみたいに、オイラの立場はとっても微妙。
でも、この件に関しちゃ全く同感。

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今まで何度も書いたけど、今の中禅寺湖畔って、トウゴクミツバがすっごいんだって!
人工のツツジ園かと思うような、ツツジのトンネル。
対岸から見たって、どこにミツバが咲いているのかが一目で判るほど!

時間の関係で枚数は撮っていないけど、
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中禅寺湖南岸のアズマシャクナゲだってそうさ。

120526_syakunage_mituba
今にも綻びんとする蕾の濃い赤と、開花直後の桃色。
オイラの感覚からは今が見頃。

だってのに、殆ど人がいない。
なんてもったいない事か。。。

地・域・的にねっ!!

緑字は、まるでオイラのコメントみたいでしょ?
後半なんて、まさにそのまま
でも、今回はオイラの言じゃないんだぜ?
怒られたのはオイラじゃない。

観光地で、利用者に対して一番広報力を持つ機関はどこだ?
情報を集めるべきは誰で、整理して発信すべきは誰だ?

2.5回手を貸してやった
わざわざ足跡残してあるんだから、流石に気付いてるだろう?

確かに言いすぎたと後悔はしたが、それでも言われてムッとした顔してる暇があるなら、しっかりしてくれや。
あんたらが肝なんだぜ?

こんな綺麗な季節に綺麗な景色。
楽しい記事が書きたいなぁ。 (β)

今度こそ! 湯ノ湖釣り通常解禁!!

書くべき事も、書きたい事も、生のネタも沢山あるけど、今夜のニュースはこれ!

今度こそ、湯ノ湖の釣りが通常解禁!!
従来通り、20尾までの持ち帰りも可!!!

簡易的にはこんな案内が。

「湯の湖」の魚については、3月から放射能検査を行ってきました。
その結果、ヒメマス・カワマス・ホンマス・ニジマスでは別添のとおり基準値以下であり、食べても安全であることが確認されました。
このため、2012年6月1日より、キャッチ&リリース制限を解除し、従来どおりの釣魚ルールとなります。
6月1日から湯の湖年間トラウトランキングを開催します。

より詳細は、全国内水面漁業協同組合連合日光支所HPへ。

いやぁ、久々に明るいニュースだわ♪
湯ノ湖で舟を使いたい人は、日光湯元レストハウスへお問い合わせを。

竜頭のミツバ開花

週末に備えて、今日見たかぎりでは、
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ようやく開花で一分程度?
見頃は週の後半じゃないかなぁ?

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個体差が結構あるけどね。

120525_ryuuzu_mituba_tubomi
ただ今年は竜頭も蕾が多いっ!
期待できそうよ♪

写真はまた後程。

今回は2クッション入れられないかも…

ふぃ~。ただいまぁ[E:beer]
ん~・・・地元ぃトークは羨ましいなぁ。
本来はこうあるべきなんだよな。うん。

竹富島の民宿の若旦那はハイレベルで体現していたよなぁ。
故郷無しのオイラにゃ、ちょっと羨ましい。
それに、オイラは基本的に破壊者だからなぁ。
そんなオイラでもつなぎ役になれたなら嬉しいな♪

とりあえず、画像追加&1クッション。
2クッション目は…
明日のガイド前に間に合うかなぁ?
(120525_1927 モブログ投稿 23:58_追記)

湯ノ湖周辺、花だけ?

花が次々と咲き、華やかになってきた湯ノ湖。
でも、花だけを眺めながら歩くのは勿体ない。

例えば、最後に紹介したコヨウラクツツジ。
120523_koyourakututuji_up
ひしゃげたつぼ型、俯きに咲く花、そっくり返った花冠の縁。
変な形だよなぁ…
なんて見ていると?

120523_koyouraku_kyuumitu
なるほど。こんな風に抱きつきやすくなっているわけか!

:

桜が咲いていた湯元から湯ノ湖に注ぐ白根沢の河口。
120523_iwatubame
湖畔に降りてはまた舞い上がるイワツバメの群舞。
時期的には、まだ巣材採取中?
間違えてテグスなんか拾うなよ~!

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今日のゴミはこのくらい。
今年の湯ノ湖はゴミが少ないなぁ。
去年の湯ノ湖もゴミが比較的少なかったんだよなぁ。
…去年の湯ノ湖も今年の湯ノ湖も釣りが…ねぇ?

途中で湯滝によったら、お茶屋さんが引き取ってくれたので、そのままお昼。
オイラが座る場所は大体決まっていて。
というのも、お店の導線の邪魔にならず、窓が見やすい場所。
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窓の外では、ニュウナイスズメなんかが遊んでいる事もあるからさ。

しかも、今日のお茶屋はゲストも来館。

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カワガラスって、思ったほどカラスに似てない・・・

湯ノ湖西岸の足元で見つけた落し物1
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落し物2
120523_saruhun2

上は猿だと判ったんだけど、下には繊維が殆ど入っていないし水っぽいし別物?とか思っていたら、やっぱり猿で良いのだって。

午後に古巣で開かれた猿の被害防除講習会にいらしてた研究者の方が言うのだから間違いないでしょ。
湯元周辺はまだ若葉が少ないから、てっきり木の皮とか食べて繊維質豊富だと思っていたんだよね。
でも、猿って日に2km、今の季節だと10km程行動する事もあるのだとか。
10km移動すれば中禅寺に届くもんなぁ。
なるほど。勉強になった。

120523_ezoharu
そうそう。湯元にはエゾハルも出てきたよ。
そろそろシーズンだものなぁ。
今度の子『は』、ちゃんと相手に出会えそうかな?

春は花だけじゃないんだよ?

湯ノ湖周辺も花盛り♪

支配人代理がこんな事を言っているし、情報提供用&暫く湯元も歩いていない&そろそろ咲くだろう…と久々に湯ノ湖へ。

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栃窪の桜が満開になって、湯ノ湖畔が満開になったら、そろそろ桜らしい桜はおしまい。

120521_takanezakura
日差しに透けるタカネザクラも綺麗なんだけど、画にはしづらい。

これから湯ノ湖で主役を張るのは。。。

濃い桃色の、大輪の花。
120523_azumasyakunage_kaika
アズマシャクナゲ。

去年が大当たりだったから、今年は外れかと思っていたんだけど…

120523_azumasyakunage_gunraku
どうしてどうして! 悪くないじゃないのさっ♪
こりゃ、今年も楽しみだね♪
月末には見頃になりそうだけど、陽気次第?

アズマシャクナゲが好むのは、湯ノ湖の南西岸のような日当たりが良くない場所。
そんな場所を好むのは他にもいて…

120523_takesimaran
葉影に隠れるタケシマラン。

120521_iwasentousou
見落としてしまいそうなほど、葉も花も小さなイワセントウソウ。

決して小さくは無いし、今がまさに見頃なのに見落とされてしまいそうなのが他にもいて…

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っと!! こっちは違った。
見落としそうもないオオカメノキ…は、まだ咲いてないね。

120523_koyourakututuji
満開でも見落としてしまいそうなのは、ひしゃげた壺型も愛らしいコヨウラクツツジ。

さぁ、支配人代理!
これから情報収集が忙しいですよ~~!!
ってやろうと思ったら、
湖畔で遭遇しましたとさ(笑)

・・・(しょ)には遭わなかったなぁ。
またもネタ被り[E:down]

今年のミツバは良さそうだ♪

昨日の金環日食、北戦場に入って男体山とセットで撮影…とか思っていたのだけど、9時からガイドだったので三本松で我慢。

まぁ、結果的にはそれで良かったわけだけど。
金環日食って思ったほど暗くならないんだね。
多分大した景色にならないままに終わっていただろうと。
でも、違ったのは気温?
食分が大きくなるにつれて寒い事!
まさか手袋を使うとは思わなかった。

お客様との合流は、日食の後で。
日中はお天気が良いだけに暖か~い一日。

R0023022
足元にはワチガイソウ。

120521_inubuna_sinryoku
眼にも鮮やかな新緑。

120521_ookamenoki
オオカメノキとトウゴクミツバの蕾。

開花しているトウゴクミツバには、
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オナガアゲハや

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花粉をたっぷりと身にまとったオオマルハナバチ。

120521_siroyasio
蕾らしくなってきたシロヤシオの蕾。

120521_sisyouboku_jokyo
千手ヶ浜付近の支障木も処理されて、

120521_totikubo_sakura
満開になった栃窪の桜や、

120521_senju_sakura
千手が浜の桜、

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中禅寺湖南岸のアズマシャクナゲなどを眺めつつ、

2時間半ほどの行程を6時間かけて、のんびり春のお散歩。

今回は貸切だったし、帰りはモーターボートを呼んじゃって
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咲き残るアカヤシオを眺めつつ中禅寺の町まで一気にビュ~ン♪

今週末にもこの辺りのガイド予約を頂いているのだけど・・・

多分、絶好!!

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熊窪のトウゴクミツバを陸から。
まだ4分咲き程度なのだけど・・・

120521_kumakubo_mituba_kosui
それでも蕾の色で木が染まっている程!!

あとはお天気さえ良ければバッチリだ♪
今週末は、中禅寺湖畔が良いぞ~♪

湯元住まいの人間が、気ままに歩いた記録を主観≒100%で再び垂れ流しているブログ