「中禅寺湖エリア」カテゴリーアーカイブ

一度でいいから見てみたい

久々に、フィールドワークとして千手方面へ出かけた20日。
と言っても、低公害バス1便分の1.5時間で、バス停から西ノ湖そして千手が浜へ。

一面シロヨメナが咲き乱れる千手の森。

一面に散乱するミズナラの枝。

こんな時は頭上に

引っかかったままの事があるので、歩く時にはご注意を。

落ちた枝は、大半が実が無くなり、殻斗だけ。

オイラが見ている限りにおいて、クマダナの下のドングリの殻は綺麗に割られている。

この後、霧降に行く用事があったので、そちらで聞いてみたけれど、そんな痕を見たことがある人がいなかった。

以前オイラがツキノワグマの食事を見たときは、何か特別な動きをしているようには見えなかったんだけれど・・・

う~ん・・・???

一度でいいから見てみたい。
クマがドングリ食べる口元。
べた丸です。
 
リズム感が悪いな(笑)


そして、こちらは見たくない。

千手が浜に散らかるゴミ。
しかも!手前の白いのはおむつ。
中ほど右側の白いのは生理用品と来たもんだ。
 
そりゃぁ、全部拾ったけれどさ。
一帯どういう状況よ?

華厳滝の虹とライトアップ

台風が抜けて朝から晴れる。
こんな日はチャ~ンス!!

と思ったら、今回はあまり雨が降らなかったので、放水量は2.5㌧/秒。
でも、狙った通り虹は出ていたから良しとしましょう。
ちなみに、この写真の撮影は8:34.

そして、こちらは9:00の華厳滝。
こうなってしまうと、虹と華厳滝っていう感じの画像じゃなくなるなぁ。
 
滝の水煙をスクリーンに出る虹なので、お日様の高度が上がるにつれて、相対的に虹の位置は下がっていく。
なので、華厳滝と虹を撮るなら、8:30頃までには現場についていたほうがよさそう。

エレベーターの入口でも、滝の状態が見られるようになっているから、ここで確認しても良いかもね。

で、先日の投稿でチラッと流した紅葉のイロハ坂のポスター。
ここの右下に、気になることが書いてあったでしょ?

今日も会議

なんと、華厳滝がライトアップされます!

期間:2019年11月16日~23日の8日間。
時間:午後5時~7時

とりあえず、試験点灯と聞いていて、国立公園の特別保護地区でもあるので、周辺の生態系に影響が生じるようであれば、即時中止。

前々から、ライトアップの計画は聞いていたのだけれど・・・
 
問題は生態系以外にもちょっと。
 
これをやることによって、地域が活性化しないと意味ないのよね。
実は華厳滝まで夜に気楽に歩いて行ける範囲には、宿が殆ど無い。
で、普段はこの季節のこの時間、売店もほとんど閉まってる。
 
と、すると。
日帰りの人が増えるだけなんじゃね?
お金かけて準備して、お金が地域に落ちない、そんなことになったら・・・

なんてことを、計画段階で考えていないわけもないだろうから、多分何かがあるはず。
また、続報・詳細が解ったら、お知らせします。


華厳エレベーター

台風15号による奥日光の影響

台風15号通過。
首都圏を中心に激しい風雨の映像を見るにつれ、皆様の所に被害が無ければ良いと思うばかり。

一方奥日光はと言えば。

実は今朝はイロハ下からスタート。
今回は思ったほど風雨共になかったんだよね。

そんなわけで、新しいお仕事の準備とか色々してました。

奥日光の歩道情報は、古巣が色々とまとめてくれているので、今回はオイラ出番なし。
 
っていうか、今までにオイラが主力を担っていたこと自体が間違いなんだけれどさ(笑)
 
9月9日時点では、大半異常無し。
まだ確認ができていないのは、切刈コース、光徳沼~光徳入口、高山周辺、中禅寺湖周辺や山岳部。
 
中禅寺湖北岸コースは、一昨日の投稿通り、台風に関係なく通行止め。

様子見に行ってみたら、菖蒲からすぐのところがこんな状態。
(あれ~? 聞いていた情報と違うぞ。。。)
 
と近寄ってみたら。

なるほど。

そんなこんなで、台風15号による奥日光の情報はこんな?


日光湯元ビジターセンター おしらせ
台風15号の歩道状況について

千手~熊窪通行止め

たった今、情報が入りました。
 
中禅寺湖北岸歩道、冠岩付近に倒木(及び落石)が発生し、千手ヶ浜~熊窪間が通行止めになっています。

通行の方はご注意ください。

ピン打した辺りが冠岩。
まさかストリートビューで歩道が見られるとは。。。

https://goo.gl/maps/aVtiYavvjtzTXLyb8

ドッキドキの初ガイド

数日前からドキドキソワソワ。
使いなれた湯ノ湖、湯滝のガイドのご依頼なのに、下見までしても、まだ気持ちが落ち着かない。


なんと、今日のガイドのお客様は白杖のご夫婦。

どのくらい歩けるかもわからないし、普段のガイドで主体となっている視覚のネタがどれほど使えるかもわからない。

合流してから様子を伺い、ガイドをスタート。

終了後に聞いてみると、ご旅行の度にアチコチでガイドを頼んでいるとか。

恐る恐る、
『あの~、忌憚の無いご意見として、本日のご評価は…』

「満点です!とても楽しかった。」

今後また同様のご予約があっても、今日と同様に行えば大丈夫だろうって♪


久々に夕焼けも見られたし、今日は良い日だ。

第二いろは坂完全一方通行化

情報が溜まってるけれど、一つずつ。

まずはいろは坂の一方通行化のニュース。

「もともと一方通行じゃん」とお思いの貴方!あまーい!!

第二(登り)いろは坂は、明智平から中禅寺の丁字路までの間は対面通行なんですぅ。

いや、『でした。』ん?日本語で未来完了って、どう表現するんだ??

そろそろ、「なんのことだ!」と怒られそうなので。

2019年10月1日から、明智平~中禅寺間が一方通行になります。

文書コピー


国道 120 号 第二いろは坂の一方通行化の実施について
1 概 要
二荒橋前交差点を先頭とする渋滞緩和のため、今秋から、第二いろは坂を恒久的に一方通行化します。
2 実施時期
令和元(2019)年 10 月 1 日(火曜日)から実施予定
3 実施内容
路 線:国道 120 号 第二いろは坂【上り坂】
区 間:明智平~二荒橋前交差点手前の立木観音に至る道路との交差部
【約2km】
内 容:片方向1車線(両方向で2車線)の対面通行を2車線とも一方
通行に変更します。
4 今後の予定
7月~ 道路利用者・交通事業者・旅行業界等への周知
9月~ 区画線や標識等の工事
10月1日~ 恒久的に一方通行化

栃木県 国道120号第二いろは坂の一方通行の実施について


つまり。
この規制により、湯元・中禅寺方面から明智平へ行くことが出来なくなると言うことだね。

結構、湯元に泊まってから翌日に明智平に行くって人いるんだけれど。

そもそも、華厳滝は東側が開いているから、午前中に見に行くのがオススメで、宿泊の人が見ようとすると、午後のチェックイン前に立ち寄るしか無くなる=オススメの時間にはいろは坂をぐるりと一周しないと行けなくなるわけで。

これから紅葉時期やアカヤシオの時期はぐるりといろは坂を一周?
+20kmの30分が追加されるのはキツイなぁ。
車がビュンビュン走るなか、道路の際を歩くのもイヤだし。

ね?
最後の明智平ツアーだったでしょ?

だいたい、文書を見ると、

【二荒橋前交差点を先頭とする渋滞緩和のため】なんだよね。
 
ここの渋滞の発生要因は、華厳滝の駐車場入場待ちであって、明智平じゃないぜ?
さらに、明智平と中禅寺の間で救急事案が発生したらどうすんだろ?
今度は下から上がらなきゃならん。

というか、ここが原因で渋滞を起こすのは一年365日の間で、精々2週間。多くても一月に満たない。

よくぞ地域が承諾したなぁ。。。
オイラにはそっちが不思議でならんぜ。

え?
良いんじゃない?
ホラ、オイラってば謎の匿名個人だし(笑)

最後の明智平ツアー

お盆の最中にリクエストを頂き、明智平周辺のツアーへ。

そらも青空♪

この日は9時頃に展望台にたどり着いたのだけれど、いつもの明智平からの大展望に加え、普段はあまりない色彩が。

なんと、華厳滝の有料観瀑台が虹に包まれていましたとさ。
次の日、華厳滝へ行くインバウンド系ガイドがあったので、エレベーターで聞いてみたら、連日虹が出ているって言っていた。

台風の前の話だから、当分の間は晴れていれば虹が出るんじゃないかな?

2018年10月2日 ダブルレインボーを狙え!

きっとこんな景色が楽しめるはず。
宿泊のお客様にオススメしたら、実際に行って「見れました~!」って写真を見せて下さった。
 
良きかな良きかな♪

でも、こんな明智平のツアーはきっとこれが最後になるかもなぁ。
アカヤシオの時期や、その後も春には人気のコースだったのに。

徳光&木佐の知りたいニッポン!

ロケ終了~!!

台風接近中だった8/14~15の両日、ロケに行っていました。
が、きっと番組上は『雨?ナニそれ?』的な構成になっている事でしょうw
 
そのくらい奇跡的なタイミングでの撮影だったのだけれど、きっと番組上では一切伝わらない(笑)
 
思えば、以前のロケも奇跡的なタイミングだったよな。
まぁ、持っているのは女優さんだったりレポーターさんだったり、ロケ隊だったりだろう。
 
ほら、オイラ日頃の行いは・・・・色々と黒いし?


しかし、まさかなぁ。。。

自分が”政府広報番組”なんていう御大層なものに出演する日が来ようとは・・・

出演予定になったのは、

政府広報テレビ定時番組
番 組 名:徳光&木佐の知りたいニッポン!
出 演 者:メインキャスター 徳光和夫
     アシスタント 木佐彩子
放  送:BS-TBS 毎週日曜日 昼12:30~13:00
 
放 送 日 9月8日(日)12:30~13:00
(再放送:9月15日(日)12:30~13:00)

テーマが『国立公園の「ナショナルパーク」としてのブランド化』だったので、現在オイラが思っている魅力やブランド化の為の問題点だけではなく、満喫プロジェクトの中の日光国立公園の目標でもある「訪日外国人向け」の事も喋ったけれど、どう編集されていくやら。
プロのお手並みを楽しみに待つとしましょう。


政府広報番組 徳光&木佐の知りたいニッポン!!

今回のお姫様(職場スタッフ表現)
伊藤京子さん
 
なんでも初めて日光にお越しになったのだとか。
是非またプライベートで来てくれたら嬉しいなぁ。(←邪な意図はナイゾ!)

両棲類研究所サイカイ

関東圏に住んでいたことのある、ある世代にはとても懐かしい施設が、明日8/17(土)から一般公開開始!

その施設とは、「日本両棲類研究所」。

中禅寺湖の湖畔、大崎のバス停前にこんな三角屋根があったでしょ?
ここが両棲類研究所。
 
オイラが日光に来たときには既にやっていなくてさ。
どうやら1994年に閉館していたそう。
 
ところが一昨年辺りから、「両棲類研究所が再開するらしい」という情報が飛び交い始め。
去年には工事が開始され。
 
あれよあれよと、8/1にプレオープン。

こいつは、潜入してみねば!と行ってみたんだけれどさ。
入口で真面目にご挨拶したら、
 
「あれ、久しぶり!見てく?」
 
顔を上げてよく見てみたら、知ってる人だったw
 
中に入ると、目の前にはデジタルサイネージ。

壁面には、日本全県のアカハライモリと、サンショウウオ類の生態展示。

くぅ、かわいい~!!
 
とかやっていたら、「オオサンショウウオもいるよ。」

『懐かしいなぁ。オイラ、小学校の修学旅行の時に、ここでオオサンショウウオを見てるんスよねぇ。』

「その時と同じのがいるよ。」
『へ!? だって、もう30年も前の話ですよ?』

「そう、生きていたんだよね。」
 
推定年齢70歳。
思わぬ再会となりました。

その後は館長さんに引き合わせて貰って、色々なお話を
 
ウーパールーパーは、私が日清に紹介したら、適当につけられたのがこの名前。名前にはなんの意味も無い。

昔、ある季節になると、イロハのトンネル抜けると車がスリップして華厳渓谷に落ちそうになって、呪いとか言われていたんだけれど、その正体はハコネサンショウウオの集団移動。等々。
 
なかでも一番驚いたのは、人間の角膜の再生医療はここから始まったなんて話かな。
再生医療の最先端がまさかこんな身近に。

そんな懐かしくも新しい両棲類研究所、四半世紀ぶりに再開です。


日本両棲類研究所

ひさしぶり~

なんやらかんやらと忙しく、どうしてもっ!ってとき以外は更新停まってました m(_ _)m

梅雨寒が続いていた状況から、台風、そして一気に夏空!
常連のご家族さんのガイドで出かけた中禅寺湖南岸。
ご家族お気に入りのプライベートビーチ、梵字の浜から1枚。

翌日は、8年ぶり?のご依頼を頂いた75歳の奥様とお孫ちゃん(成人)。
奥様たってのご希望で、刈込湖へ。

お天気は生憎の曇天だったけれど、風も無く穏やか。
60年前にここで見て好きだったという

ゴゼンタチバナもきれいな姿でお出迎え。

ただ、久しぶりに歩いた刈込コースは

落石で歩道が凹んでいたり、

クマハギがアチコチに作られていたり。
今年はいろんな場所でクマハギ目立つんだよねぇ。
食い物が無い時期だとは思えないんだけれど、ヤルるのは大体この季節。

お盆の頃の準備をアレコレで気が付いたら20:30だった8月1日。
出遅れたせいで、良い位置は撮れず。
ちょっとガッカリしていたけれど、これはこれで悪くないかも?


今年は登拝祭で上がってご来光とか、できそうもないなぁ。

ちなみに、湯元の夏の花火は8月25日の19:30からの予定。


上げたつもりだったけれど、あれ??
8/1に撮影した、小田代のノアザミと、ホザキシモツケ。
ちょっと盛りは過ぎた感があるけれど、夏の花に間に合ったかな。