「湯元・金精沢」カテゴリーアーカイブ

下見たっぷり

正月二日、三日と連発ガイドなので、今日は朝からフィードワーク♪

と思って出勤したら、除雪がされていない[E:coldsweats02]
お客様のチェックアウトまで、あと1時間無い!!

こんな時は、オイラじゃないと間に合わない。
結果、行動開始が11時を過ぎるという・・・

141231_yutakinomori

リクエストの一つに「戦場ヶ原などを…」とあったので、湯滝周辺を見てみると。
ん~・・・スノーシューを使っても木道歩くだけだな。
あと2回くらいまともに雪が降れば使えるようになるかな?
でも、天気予報上は、正月に振る。
お客様次第だけれど、今回はパス?

141231_yukawa

湯川沿いも雪景色。
木道が半端にかくれ始めているので、歩くときは気を付けてね。

141231_syakunage10

続きましては石楠花平コース、10番付近。

141231_konseidouro

道路も一応雪が積もったから、気を付ければ使用可能かな?
この時点で14時。

141231_konsei9

さらに、金精の森コースの一番上、9番。14:40.

141231_ski

今回の道具はスキーなので、下りはラクチン♪
そして、ついに転倒無し[E:scissors]

金精の森も石楠花平も、先日お知らせしたようにリボンは付いているんだけど・・・

短い所で間隔が10mくらい、長いと30m位ある。

オイラ、目が悪くてあまり遠くは見えないんだよね。
今日は視界に問題無かったけれど、マーカーが必要なのは、むしろ天気の悪い時。

吹雪の時だと見えないかも。
歴代、「2本先までは見える様につけた方が良い」って言ってんのになぁ。

最後の一本は、先日気になった小峠コースの先の確認。

141231_tade_newroot

おおぅ[E:sweat02]
スキーで来てしまったではないか[E:wobbly]

なんだこのルート取りは・・・
随分と大胆にルート付け変えたなぁ。

古巣から、雪が少ないための代替措置的なFAXが来ていたけど、今回スキーで移動できるくらいに雪があったから、近々に付け直されるんだろう。

一応、いつものコースに合流するようにリボンがつけられているので、リボンを追って行けば迷わず帰ってこれるはず。

但し、さっきの写真の様に沢の飛越が設定されている(=踏み間違えたら落ちる)など、なかなかのアドベンチャールートになっているので、正月に歩こうって人は十分に気を付けてね。

141231_tade

なんて確認をして、蓼に戻ったら16:40.
日が暮れる~~~っ!!!!

皆さんは15時~16時までには活動を終える様にしましょうね。

今年は最後までドタバタな一年だったけれど、来年はどんな年になるかなぁ?

来年も色んな奥日光をご紹介出来ると良いなぁ。
皆さんも、来年も変わらず奥日光に遊びにいらしてください。

では、良いお年を~。

オマケ。

141231_kyosinhei

巨神兵的なw

スノーシュー三昧。

前回、スノーシュー系の記事を書いたのが、1/24.
その後の9日間はスノーシュー三昧。(っていうか、ツアー三昧?)

1/25
常連さんからのリクエストで刈込湖へ一日の~んびりツアー。
140125_karikomiko
お二人ともレポートを書いて下さったのでご紹介。
半径500mの独り言 1/28 刈込湖に行ってきた

out of curiosity 1/30 冬の刈込湖再び 前編 1/31後編

・・・あれ? スパルタンだった??
おかしいなぁ???
遊びも含めて5km弱って所。

1/27
雲竜瀑。でもスノーシューは使っていないので、割愛。

 

1/29
『スノーシュー初めての友達を案内して』、とのリクエストでのんびり半日ツアー。
初めは2mの斜面を登りきって、達成感!

この時は珍しくサブスタッフがいたので、多少距離が開いても大丈夫♪
少し先行しつつ、歩く場所を探す。(←だって、雪が硬いんだもの・・・)
斜面登りの見本も、サブを登らせておいて後ろから解説。
ああやって登ると結構な斜面でも登れるんですよ。ほら、トレースが綺麗でしょう?』
って、褒めた途端に滑りやがんの(^m^)=3
珍しく褒めるとこれだから・・・
もう褒めるの辞めるか[E:despair]

でも、以後のお客様の足運びはとてもスムーズ。
やはり見本が良いと、動きは変わるのだなぁ。

終了後に『楽しかった~!』とのコメントを頂戴する。
サブが何くれとなく視界の外でお客様のフォローに動いていてくれたので、そのおかげな気もする。
やっぱ褒めて感謝か。よく頑張りました[E:pass]
移動距離、2.5kmってところ。

1/31
こちらもスノーシュー初体験というご夫婦をご案内して、半日ツアー。
深々と雪の降る中をご案内して、『スノーシューって楽しいねぇ』
いぇいっ[E:scissors]
移動距離、2km弱。

2/1
親戚家族をつれて貸切半日ツアーのご依頼。
前日の雪で、綺麗な雪原に戻った金精の森を・・・
140201_tour
朝一で荒し捲りww
この日のお客様は一年越しの方。
この地吹雪体験ツアーの方が、Myスノーシュー持参でお越し下さいました♪
朝は良い雪だったけど、終了頃にはベタベタになったので、そそくさと退散。

移動距離、1km強。
ガイド距離が日に日に短くなっていくww

そして本日、2/2。
140202_setujousitami
2/16の雪上探検ツアーにむけて、第一回の下見会。
なんと、途中で雨が降り出すという暖かさ[E:sweat02]

140202_point1603
一昨日折角積もったのに、石楠花平コースは早々と雪が無くなり、

140202_no10
ん~・・・雪が無いなぁ (´へ`)

140202_nadare
この暖かさで雪崩れ発生。
スノーシューMAPに雪崩れ注意と書いてある、まさにその場所さ。
雪崩れの規模が小さいのは、積雪が少なかったってだけで、ここの雪崩は普段ガードレールを越える。
昨日も今日もあちこちで雪捲りが発生しているので、積雪が不安定になっているはず。
スノーシューやXCで遊ぶ時は、地形に十分注意しましょう!

明日明後日は予定はないけれど、2/5にもう一度下見会。
8日に庵ツアーを控えていて、今回は下見無しで行けるかと思っていたけど、この暖かさだと下見が必要かなぁ…。
翌日も貸切ツアー予約があるので、これからの一週間で最低4日。
まだまだスノーシュー三昧は続くのです(笑)

スノーランブラー体験記

今日は気温の低い午前中のうちに、ツアーの残り半分を見に行こう!
山靴履いてスパッツ付けて、いざ出発!

・・・
・・

捕まった[E:down]

なので、今日はネタ無し=バックデート更新。

とある日の事、携帯にメールが届く。
「今日の午後はどこにいます?フィールドで合流しません?」

『今朝は6時出勤なので、13時には上がる権利が得られますw』

なんだかんだで、14時に仕事を切り上げ、14:30頃活動開始。

130225_sizumikomi
金精の森に残る二人のトレース。
オイラは愛用のスノーシューで右のトレース!
と、思いきや実は左側。

パッと見はスキーのトレースなんだけど・・・
130225_snowrambler
道具見てもやっぱりスキーとしかw

この道具の名前がスノーランブラー。
一見、ファンスキーに見えるこの道具。

130225_climingblock
滑走面にはクライミングブロックと呼ばれる、こんなにゴッツイ凸凹がある。

130225_binding
ビンディングは柔らかめなプラスチック?で出来ていて、踵が上がる仕組み。
イメージ的にはクロカンスキーに近いかな?
ただ、XCスキーは専用のブーツが必要なのに対して、スノーランブラーは登山靴でも着装可。

使用感:良い点…

  • XCや山スキーよりも板が短いので、とり回しは楽。
  • 最初の画像でも見てとれるけど、スノーシューよりも浮力が大きい。
  • クライミングブロックのお陰で、結構な傾斜でも登れる。
  • 登った後は、滑って降りられる。

使用感:微妙な点…

  • 滑って降りるには結構な傾斜が必要で、斜度が緩くなると突然停止する。
  • 滑走に適した斜度は登れない。
  • スキーよりはとり回しが楽だが、スノーシューよりも移動出来る環境を選ぶ。
  • この日は乾雪だったが、使用後にクライミングブロックが雪で目詰まりして取れなかった。
  • ギアを使える雪質を選ぶ。(降雪直後か…春雪の誰も踏んでいない場所?)

まぁ、結構な傾斜が無いと滑れないって言う事は、結構な傾斜でも滑れるわけだし、スピードが出ないからスキーが苦手な人でも滑れそう。

販売元の動画を見ていると、 滑った傾斜を登って行くから、雪質が合えば2番目の問題点はクリアできるのかも。
今回登れなかったのは、前日の雪の下に固い雪面があって、それが滑ったからだったし。

奥日光なら、金精沢コースはもちろん、石楠花平、小峠コースもこれで行けるんじゃないかな?
オイラの道具じゃないから、追加レポは無いけどさ。

誰の道具かって?
130225_jojo
日光ランブラー Mr.Jo-Jo

お互いの道具を取り換えて遊んでたんだ[E:happy01]

金精沢コースをぐるっと一周して、湯元に帰りついたのが、16:10頃。

遊んでいたのは・・・

・・・2月25日[E:sweat02]

あと少しタイミングがズレていたら、オイラとJo-Joは今頃冬眠中だったかも(((×д×)))

冬に遊ぶ道具は色々あると言う事で、ご紹介でした。
North Village スノーランブラー

奥日光の雪遊びも、もう少しだねぇ。
お好みの道具でお楽しみ下さいまし。

MR.JO-JOからの貰い物。
130225_snowrambler

雪崩れ見物

昨日の朝方通行止め解除の連絡が入ったので、昨日はそのまま土日のツアーに備えて、石楠花平コースと小峠コース+刈込湖往復へ。

小峠コースも石楠花平も確認は前日にVCがやっているし、雪崩れ箇所をプロットしつつも、個人的には雪崩の見物。

この行程で、オイラが確認したのは32か所[E:sweat02](雪捲りとコース下部は除く)

130301_tadenishi
この雪崩は、蓼ノ湖西側。
色別にしたけど、3つ。(画面外に中くらいと小さいのが3つだっけかな?)

130301_tadenishi2
横から見るとこんな具合。
この赤線の間が、普段トレースが多い範囲。
見事に雪崩の下。

上の画像の真ん中、二股のダケカンバがあるんだけど、このカンバの真下(時にはその先)にトレースがある事も珍しくない。
予想よりも雪崩れが下まで届いているなぁ。

小峠なんて、
130301_kotouge_umaru
ベンチが埋まってるもの。
っていうか、右側の看板まで届いてるもの[E:sweat01]

見てきた限りだと、今回は全体的に表層雪崩っぽい。

130301_hyousou_syakunagetyokka
これは、石楠花平直下に発生した雪崩の発生点。

130301_sekisetu

日曜日の猛吹雪で、40cm位の新雪が積もっていて、その前の雪はとても硬くなっていたので、そこを滑り面として発生してる。

130301_syakunage_nadareue
崩れたのは、そこがたまたまもっとも切れやすかっただけで、その上にもクラックが入っているし、

130301_crack
今回の滑り面にもクラックが入っているので、もしかしたらもっと下から雪崩れていた可能性もある。

130301_hyousou_dobinzawa
こちらはドビン沢の雪崩れ。
さっきの石楠花平の雪崩もそうだけど、立木を結んだラインから崩れ落ちているのが解る。

130301_dobin_hyousou_up
アップでみるとこんな具合。
石楠花平は一番上の層だったけど、ここの雪崩れは更に二つ下を境界に落ちている。

130301_mitudakerindou
こちらは三岳林道。
雪崩れにカウントしてないけど、ここも崩れてる。
三岳林道の小峠から南東に、傾斜の急な範囲に通っている林道部分はアチコチにこれがあるので、夏道には雪崩れが届いている可能性もある。

130301_mitudakerindou_crack
林道の際には、クラックも沢山。
間違えて、この上に乗ったら雪と一緒に転落するんだろうなぁ[E:shock]

そして、恐ろしい事に今日の湯元は、一日中強い吹雪。
こういう危険性のある箇所さえも雪の下に覆い隠され・・・

雪面には皺やらクラックやらが随所にあったので、傾斜の急な所は出来るだけ避けた方が良いと思うな。
ドビン沢の中も、クラックが見えている箇所があったから、刈込湖も同様。

併せて気を付けたいのが。
130301_toukai
枯損木の倒壊。
地震でかなり揺らされているので、枝が引っかかっているかもしれなしい、風で落ちてくる事も考えられる。

休憩や通過時には必ず上部を確認して、可能な限り避けましょう。

地震関連は・・・とりあえずこれでオシマイ。かな?

個人的に勉強にはなるのだが、基本的には・・・やらない方が良いと思うなぁ。

なだれなだれなだれなだれなだれなだれ・・・

え~と・・・
ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉ、いつ、むぅ・・・
全然足りないや[E:coldsweats02]

地震直後の2/26時点でオイラの手元にある信頼できる情報は、石楠花平周辺、金精沢周辺、湯元~蓼ノ湖間。
(あと、施設系と伝聞情報も。)

今回は珍しく石楠花平への影響が大きい。
130226_syakunagetaira
石楠花平直下で雪崩が発生して、移動がかなり困難みたい。

130226_konseidouro
おおぅっ・・・ ガードレール越えたか。。。

蓼ノ湖は(有)自然計画情報。
蓼ノ湖西側が、3か所時間差で崩れた痕を見たってさ。
「好きに使って」と画像を貰ったので、添付。
130226_tadenishi
遠景でも非常に大きな雪崩れとわかる。

130226_tade_nishi
トレースの真上に。

130226_konnnatokoronimo
こんな所にまで。

でも、これらよりも大変だったのが、源泉から道路までの登りだって。

130226_gensen
夏の歩道が雪崩で埋まってる…

オイラは時間があまり無かったので、スキーで金精沢へ。

端的に言えば。
凄まじい。けど、まぁ歩けるか。
但し、今後積雪があるまで捻挫に注意。

130226_konsei_nadare
今回の雪崩れはこんな感じ。
カシミールから国土地理院の2万5千男体をモノクロ印刷して手書き、再読み込みっていう微妙な手間がかかっているけど、こんな時は手書きが楽チン♪

黒と青が今回オイラが歩いた概略で、赤が雪崩ていた箇所。
赤く塗ってあるのは、解りやすいように規模を図示したもので、発生点とかは適当。
ルートに被っている流域はこんなものだと思う。
確度は…8割くらいかなぁ?
⑧の場所がちょっと違うかも。

この後は状況報告が長いので、興味があったらどうぞ。

~~~ ① ~~~

コースから30mチョイ離れているかな?
最初は通り過ぎようとしたんだけど、
130226_01_rindou
この景色がおかしい。
林道上にコメツガの葉や枝が大量に散乱してるのに、15mくらい離れないとコメツガの木が無い。
で、吹雪の後にコメツガの枝をへし折る程の風は吹いていない。

で、周囲を見渡すと
130226_01_nadare
ありました。折れたコメツガ。

130226_01_oretaki
こんなでやんの。

で、更に違和感。
130206_01_iwakan
雪崩れは、左の青い沢筋にチョビっとだけあって、大半はそこより高い斜面を通ってる。
・・・確認に行きましょう。

130226_01_konsei
なるほどね。そういうことか。

130226_01_nadaredome
本来は沢筋を流れるはずだった雪崩が、雪崩止めで堰き止められ、更にそれを乗り越えたものが、横の斜面を通ったわけか。
この雪崩止めが無ければ、ルートを優に突っ切り、金精沢まで届いたかもなぁ。

画像奥と、振り返ったすぐにも雪崩れがあった。

~~~ ② ~~~

130226_02_rindou
赤線は林道がある場所。
雪崩れの末端が林道に届いた。

130226_02_nadare
この雪崩も金精道路より上から。

~~~ ③ ~~~
130226_03_rindousyuuten
林道を上がっていったら、あれ?行き止まりだったっけ??と思う程。
雪崩れのデブリが道を埋め尽くしてしまった。

130226_03_nadare
この雪崩で送電線が切れて、東電の人たちが現地調査に来てた。
切れた送電線の電気は止めてあるから、感電の心配は無いってさ。

で、振り返ると。
130226_03_taiseki
真ん中奥に赤丸が見える?
これが地図の緑丸の地点。
その手前にある矢印にはオイラのスキー。
別に、あそこにスキーを刺したかったのではなく、あそこまで行かないとスキーが刺せなかったのさ。
手前の赤い範囲は雪崩れが堆積している箇所。
つまり、オイラは雪崩の上にいるわけだ。

この場所がどこかというと…
オイラが覚書で「休むな。」って書いた場所なわけだ。

~~~ ④ ~~~
この先は、普段は男体山が見えて眺めの良い場所。
130226_04_nadare
ここにも雪崩れが。
ここはいつも崩れる場所なんだけど、今回は規模が尋常じゃない。
オイラも雪崩れのデブリ(雪崩の屑)がこの場所でこんなに大量に、広範囲にあるのを初めて見た。

130226_04_gyoukaku
普段はこの半分程度で止まるんだけど。
雪崩れは左側の崩壊地を流れてくるので、ここは毎度大きいんだ。
これも覚書にある巨大矢印の部分だね。

~~~ ⑤ ~~~
130226_05_nadare
④を越えてすぐの雪崩を下から。
赤いラインが普段のルート。

~~~ ⑥ ~~~
130226_06_nadare
そこから更にルートは赤いラインのように小さな尾根筋を降って、金精沢に降り、すぐに登るようになっている。
その手前に雪崩れ。
⑥で書いたのは、画面中ほどの物なので、一応⑥+。
ちなみに、中ほどの雪崩は
130226_06_nadare_2
近くで見ると意外と大きい。

~~~ ⑦ ~~~
ルートがそんな風に、一度降りて再度上がるのは、雪崩れ回避の為。
赤い矢印が這っている尾根のすぐ向こうには、
130226_07_nadare
地形図にも記されない小さな沢筋に立派な雪崩。

~~~ ⑧ ~~~
130226_08_nadare
ここもルートは赤ライン。

130226_082
それを反対側から。

下の画像から先、オイラは普段黒線を使っているんだけど、今年は青線がメイントラックになっているのを思い出してUターン。

他は合っていると思うんだけど、⑧が違うかも?
でも、多分こんなもの。

オイラ、GPS使いじゃないもので・・・
違ってたらゴメン。

~~~~~~~~~~

ちなみに、オイラが行った範囲より更に登ると、更に恐ろしい事が・・・
130226_konsei_ue
道路を横断するガードレール。

130226_dakekanbarin_
なぎ倒されるダケカンバの若齢林。
木が生えていれば安全という物ではない・・・

最後二つは、はじめのいっぽさんからの提供。
これ以外にも凄まじい雪崩の画像が載っています。

今回は地震をきっかけとしたものだけど、山にはこんな危険もあるのは、隠しようも無い事実。

ガイド連絡会会員、地震直後から情報収集発信に動き回ってますっ!!

ドッキドキのスノーシューガイド

昨日が雨だったので、今日のガイドはドッキドキ。

雪の量がどうだろう?
雪の状態はどうだろう?
使える範囲は?ネタは?
楽しんでもらえるかなぁ…
スノーシュー2回目で、前回は疲れただけだっていうから、これで外したら二度とやらないだろうなぁ、責任重大だよなぁ。。。

なんて事を昨夜から思い悩み、朝になってからお客様に
「ホントに行きます?」なんて確認しちゃったり[E:coldsweats01]

結果?
オイラが履いていたスノーシューに興味津々w
お楽しみ頂けたみたいさ[E:scissors]

ご案内すると決まれば、悩んだってしょうがない。
使える場所、使える物を都度選択しながら進むもの[E:bleah]

ガイドが出来るくらいなら、雪があるだろうとお思いの貴方。
121231_konseinomori
今日の状況。
雪がたっぷりに見えるでしょ?

そりゃぁね、ご案内するにしたって、出来るだけ笹や植生を傷めない場所を選ぶもの。
こんなフィールドの使い方を推奨するようじゃ、ガイドとしてダメでしょ。
今日の状態だと、普段使えるエリアの…2割くらいじゃないかなぁ?

元日の朝は関東の平野部が晴れ&初日の出が望めそうで、日本海側は大荒れの予報。
この冬は日本海側の雪が湯元まで届かないけど…

頼む、降ってくれ[E:snow]

いよいよ今年も終わり。

オイラは今年も相変わらず悩みの多い一年だった感じが…
今年の抱負も果たせなかったし。
そのうち禿げるんじゃないかしら[E:typhoon]
悩み事が既に年の隙間からこちらを覗き込んでいるのを見ないふりして、来年が良い年でありますように。

皆様はどんな一年でした?

皆様の新たな一年が、発見と驚きに満ちた一年でありますように。

さて、眠いけど頑張って竜頭滝に初詣に行こうっと♪

スノーシューコースのリボン付

に、古巣と共に行ってきました

なんと驚くことに、これが今季初の金精の森歩き[E:sweat02]

120126_no9
(ね?同じアングルでしょ?)
まとめて降ったとはいえやっぱり雪は少なめで、
普段なら全部隠れているはずの笹が見え隠れ。

基本的に大きな変更は無いんだけど、前から来ている人ならば、右岸側に違和感覚えるかも。

所々変えたんだ。
120126_change1
例えばここ。
右側の赤いラインにトレースがしっかりついていたんだけど、
このラインだと春先に雪崩れの直撃を受ける可能性がある。
雪崩れを少しでも回避できるように、青いラインへ。

120126_change22
ここも赤いラインが従来の道なんだけど…

120126_change21
こんな具合で通りづらいので、その手前から青いラインで下へ。

一応、例年の雪崩れの様子や今年の状況も加味してコースの調整をしたんだけど、これで絶対安全ってわけじゃないので、コースに出る時は必ず自分で安全確認を。
この木も相変わらず立っていたしね。

石楠花平コースもリボンが付いたようなので、残すは小峠コースと湯元内の遊び用のみ。

コースリボンは4色。
今回の金精の森は、赤いリボン
古巣が付けた石楠花平は、緑のリボン
未設置の小峠コースは、青のリボン
そして湯元の中は、黄色のリボン

この色のリボンを見失わなければ、必ず湯元に帰れるはずです。

リボンが付いたので、オイラ達みたいな案内人がいなくて、山遊びに不慣れな人でも一応安心して遊べるはずなのだけど…

それでもやっぱり、地形図を眺めてコースと地形の把握はしてほしいなぁ。
昔の地図だけど大きな変更は無いので、スノーシュー使って現地で遊ぶ前に、お部屋の中で地図を眺めて遊びましょ♪

あ、リボン付けたからって、別に一人で行けって言ってるんじゃないよ。
スノーシューのガイドだってご希望とあらばもちろん承りますことよ?
ただ歩くだけとは違った楽しみを体験して頂こうじゃありませんか。 v(^^)

雪のガイドツアーふぇすた in 奥日光

2012年1月22日
雪のガイドツアーふぇすた in 奥日光

日光自然ガイド連絡会 発足記念イベント。
参加者数29名。
ガイドコース5コース。

XCスキー 1日 戦場ヶ原 8名
スノーシュー 1日 刈込湖 9名
同     1日 金精の森 4名
同     半日 蓼ノ湖 3名
同     半日 石楠花平 5名

01_kaikai_1

02_kaikai_2


 

XCスキーで戦場ヶ原

03_xc_1

04_xc_2

05_xc_3

06_xc_4


スノーシューで刈込湖

07_karikomi_1

08_karikomi_2

09_karikomi_3

10_karikomi_4


スノーシューで蓼ノ湖

11_tade_1

12_tade_2

13_tade_3

14_tade_4


スノーシューで金精の森

15_konsei_1

16_konsei_2

17_konsei_3

18_konsei_4


スノーシューで石楠花平

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

19_syakunage_2

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


事務局

22_jimukyoku