「湯ノ湖エリア」カテゴリーアーカイブ

会議続きの3日間。

ただいま会議連発の3日間、その中日。


昨日は宇都宮スタート。
そこから打合せを3回しながら湯元へ行って、ガイドの打合せ。

今日は中禅寺湖北岸ガイドからの、日光市役所へ会議。

「あいに行く、日光」パワーアップして今年もやります。
詳細は少し待ってね。

そして明日も朝から会議。

でも、どの会合も地域のガイドを前に進ませるためのもの!
気張ってやらねば!


なかなか画像を上げられないでいる日曜日の湯元の花火。
短いけれど、動画でどうぞ。


土砂降り続き

なんだか最近、午後になると土砂降り&雷雨。

挙げ句にこんな具合に。

白根沢は最近殆ど水がないのに、一気に濁流と化す。

幸いにもご予約はないけど、当面赤岩滝とかの水遊び系は怖いなぁ。

それに今日はいろは坂の黒髪付近で倒木が発生して、右車線が通れなくなったって情報が。

又聞きだけど、いろは坂が川になって、四駆以外は馬返しで停止指示が出されていたなんて話も。ほんとかねぇ?

なんにせよ、最近天候が落ち着かないので、常に逃げ場をイメージして遊んだ方が良さそうだね。

湯滝一時通行止。でした。

遅くなったけれど、情報更新。(190807_21:41)

お昼前に、観瀑台は半面利用可能に!

すごーい。

よって、小滝ルートも通行可能です。

でも、全面利用可能になるのは暫く先かも。

なんと、足元のコンクリートが割れました💧


連日の速報。

朝、茶屋から一報。

「湯滝の観瀑台に行けません。」

こんなんでした。

これにより、湯滝~小滝の西回り歩道は通行止。

湯滝茶屋横シカゲート~赤沼は通行可能。

昨日の北戦場の通行止は継続中。

以上、現場からでした。

NHKでクリンソウ&ベニサラサ

今日は朝から凄かった・・・
前回は10:45に乗ってしまったので、今度は急いで!と8:45赤沼発に乗車。
 
立乗りでギリギリ。
そして小田代原で2台で帰って来るバスに行きあう。
 
つまり、8:10の便から2台で行かねばならない程だったという事で・・・
 
なんでも、昨日だか一昨日だかにNHKで千手のクリンソウが見頃と放送したそうな。

確かに見頃。
クリンソウは曇りの日に撮りに行きたいなぁ。

と、思いながら適当にパシャパシャ。

帰りは小田代で下りて、戦場ヶ原へ。

この季節は様々な色彩の緑が見られて、本当に美しいと思う。

サクラスミレの数が増えて来たなぁ。

エゾハルゼミと

久々に撮ったボーベリア。

そろそろズミもオシマイ。

うんうん。その気持ち、わかります(^^)
週末のフラワートレッキングまでは・・・え?突風予報!?

・・・あれ?ここってば、例のポイントなんだけれど、今年はダメ?

なんてことをしていたら、NHKの方から電話が。
「今年のベニサラサドウダンはどうですか?」

抜群に当たりではないけれど、悪くないと思います。
 
なんか、今日のとちぎ640で一度放送されて、土日のどちらかの首都圏ネットワークでも放送されるかもってさ。

クリンソウだけで帰るのは勿体ないと思うけれどなぁ?

三岳3/4

ガイド入ったから、行かないとっ!
さすがに、シーズン最初に様子見しないのはちょっと不安。

出だしから戸惑う。
薬師沼がこんなに水少ないの、初めてだと思うのだけれど・・・

道中で、今更気づいた巨木。
これ、イタヤカエデだよなぁ? こんなに大きくなるのか。

個人的には気に入ったのだけれど、欲を言うならあと花が幾つか欲しかった。

どうせ落とすなら、両方落としていってくれれば良いのにと、いつも思う。
一週間前はこの辺りはまだ雪があったそうだけれど、一気に解けちゃった。

階段も雪が無くなり、サクっと

刈込湖到着。
水が少なくて、2湖は分離。
広い砂浜には、雪解けの後に激しい水の流れ込みがあった痕が残る。

ところどころにアオイスミレ。

山王峠付近では、やっと春の花が咲き始め。

そこから下って、

光徳へ。
バイカー3人が地図でルートを検討中。
山王林道は、7月まで通り抜けできないからね。忘れないでね。

バスの時間が合わず、そのまま光徳入口まで。
三岳の周りをざっと四分の三周かな?

光徳入口では、エゾノコリンゴが開花。
そういえば、湯元でも咲いていたっけ。
ズミが花開くのも、あと少しかぁ。

予想外に見頃

さて。月末だし、そろそろ頃合いか?

竜頭滝とトウゴクミツバ

あれ??

竜頭滝とトウゴクミツバ
竜頭滝とトウゴクミツバ

まだ蕾があるし、ちょっと早かったか。
週末が見頃だろうかなぁ?

25時頃から激しい雷雨になったので、ちょっと水量が増したみたいだから、タイミングは良さそうだよね。
 
昨日?のNHKで、ライブカメラから中継があったそう。
次の週末はかなりの人が写真を撮りに来るんじゃないかな?


そこから、ちょびっと場所移動。
週末には様子を見にくることができなかったけれど、まだイケるでしょ♪

湯ノ湖とアズマシャクナゲ

おぉ、結構いいじゃん♪
さてさて。
 
???
 
さてさてさて?

湯ノ湖のアズマシャクナゲ

な、なんてこったい・・・

予想よりも遥かに花の付きが良い!!!
・・・そして、既に色が白い・・・

おや?
アズマシャクナゲを撮っているのは?

小杉国夫さんではありませんか!
(実は、竜頭滝でもお会いしていたりしてw)

湯ノ湖とアズマシャクナゲ

まだ色の濃い株が残っているので、お早めに!


頑張ったけれど撮れなかった一枚。
この時期のスズメバチって、朽木を齧っているイメージがあるんだけれど、やっぱり花の蜜にも来るんだねぇ。

ウグイ=アイソ。アイソ≒ウグイ。

昨日は湯ノ湖から戦場ヶ原へプーラプラ。

おぉ、アズマシャクナゲがいい具合に咲いてきた。
個体差はあるけれど、花付の良い株は

ババン!とな。

あと3~4日早ければなぁ。
フラワートレッキングに丁度良かったのに。
 
でも、例年の雰囲気からすれば、今度のフラワートレッキング中禅寺湖北岸編では、トウゴクミツバツツジが良いはず!
 
と、前回と同じ事を書きつつ、まだ下見に行けてない。
 
今日は戦場ヶ原の学生ガイドだったのね。
しばらく戦場ヶ原を歩けなかったので、湯ノ湖から戦場ヶ原へ移動した次第。

道中ではザリコミ(ピントが僅かに・・・)
イワセントウソウ
可愛く撮れないっ!ババヤスデ

あまり普段使わない写真達を撮りつつ。

アズマヒキガエルがガマ合戦を繰り広げていた場所は、一度干からびたのだけれど、先日の雨で水量増えたのか、新たにヤマアカガエルの卵が。
・・・例年はヤマアカガエルの方が早いと思ったのだけれど??

ミヤマウグイスカグラが当たり年?
クロミノウグイスカグラも当たり年?
カラマツ雌花

・・・この辺の写真が使えるかな?
いや、日曜日のフラワートレッキングの後に、夜レクチャーがあるんだわ。
そのネタ拾いも兼ねて。
 
今日のガイドは、湯滝~泉門池を1時間で歩いて、
「はい、もう授業一コマ以上歩きました!」と言ったら、
 
「「「え!?もうそんなに? 全然感じなかった!!」」」
 
(^^)vv
 
日曜日の学校さんにも、そんな風に言ってもらえると良いなぁ。

で、こんな動画も撮れたのだけれど、ネタに織り込めるかいな??

で、今回初めて知ったのだけれど、これが「アイソ」らしい。
アイソ=ウグイだとばかり思っていたのだけれど、違った。
そして、栃木県の方言だった。
 
いやぁ、まだまだ知らんことが沢山あるわ。

一日違えば、大違い。

オート先生の写真教室の翌日。
オイラは再び湯ノ湖一周へ。

前日はオイラがガイド役だったけれど、今回は違って、主催者側で同行。
今回の案内役はビジターセンターのスタッフ。
まさに庭とも言うべき湯元と湯ノ湖、湯滝へGo!

次から次へと出て来る資料を見る限り、準備に余念無し。
こりゃぁ、オイラ帰っても良いかな??(笑)
 
せっかく人のガイドが見られるチャンスなので、そんな勿体ない事はしないけれど。

前日にはようやく一輪開花程度だったアズマシャクナゲも、チラホラと開花株が確認できた。
(写真撮影ツアーの時だったら、どう撮ったかなぁ?)などと考えつつトコトコと。

一見見落としがちなカエデの花を紹介してみたり、

セントウソウ

足元の小さな花々を見せてみたり。

フデリンドウ

無論、花だけではなく、

ウグイス
ヒガラ

野鳥や、

動物の話に地形の話。
(知識量は問題なさそうだな。)
と、偉そうに思うOBでしたw

そんなこんなで、前日とはまた違ったガイドツアーとなりましたとさ。

コヨウラクツツジ

今回の個人的ビックリ!はこちら。
いや、花自体はオイラには驚きじゃないのだけれど、花の名前を言ったら、「ああ、瓔珞。なるほど。」
 
え、瓔珞判るんですか???
 

お連れのお客様は、足元に視線を落として。
「あら、榛名山の。」

くぅ~!
これだからたまらない!
人のガイドを見る事も勉強。
お客様からも色々な事を教わって。
 
お客様もガイドも、一日の違いは大きなものなのです。
 
なにせ、今回のガイド役も、元お客様なのだから。
 
大きな一日を積み重ねてきたのだろうなぁ。 


次回の奥日光フラワートレッキングは、5/26の中禅寺湖北岸編。
今年こそ、丁度トウゴクミツバが見頃になっている頃だと思うのだけれど・・・
 
下見に行かないと♪


日光湯元ビジターセンター
 
日光おでかけサロン(フラワートレッキング申込み先)

オート先生ですよ~ m9

晴れて良かった~!!

青空と白い雲、そして湖上を吹き抜ける風により、刻々と光条件が変化していった 土曜日は、奥日光写真撮影ツアーの日。

ビジターセンターに集合して、出発早々に。

構図の取り方のお勉強。
オイラはガイドなので、画面左側からこの木を見せるのだけれど、講師の方はこちらがお奨め。
 
こんな所は、左右を立木で埋めて、広がりを出すと良いのだそうな。広角があればなお良し。

野鳥を撮る時の様に背景が明るいなら、ハイキーで。

被写体が浮き立つような背景を選ぶことも大事。

湯滝の上について、水飛沫を撮る参加者の横で、一人見ている方向が違う講師の先生。

被写体を見つける視線も大事。

なんてことを教えて貰いつつ、湯ノ湖を一周。
狙っていたアズマシャクナゲは、残念ながら開花には早かったけれど、現場のシチュエーションに合わせながらの指導を聞くと、やはりわかりやすいよね♪

残雪バックに桜を撮影しようとして、ふと振り返ったら…

カメラマン魂を感じる被写体がw

写真撮影ツアーとか写真教室とかいうと、こんな本気な人じゃないと受け入れて貰えなさそうな雰囲気があるかもしれないけれど、ここのツアーはもっとライト。

スマホで参加したって良いのです。
 
この時の被写体はアカヤシオで、花を撮る時に講師の方のオススメは透過光で、花弁の重なりによる陰影を活かすような撮り方。
 
この参加者の方は、お花が好きで参加なさったそうなのだけれど、スマホで撮影すると暗くなってしまうのが残念と一言。
 
ところが講師の方が、ちょちょいと指導をすると・・・
 
「すごい!綺麗に撮れました!」

こんな的確でわかりやすい指導をしてくださった講師の方は、昨年同様、サトーカメラのフォトコーディネーター佐藤秀明先生。
 
またの名を、【オート先生】ですよ~ m9。
写真の設定で悩んだら、まずはAutoで撮りましょうw

なんとyoutubeでも、写真の講座?をやっているので、見てみると面白いしタメになる。
 
そして、現地で教えて貰うのは、また一味違う。

というわけで。
次回のオート先生による奥日光写真撮影ツアーは、
 
2019年6月8日(土) 12:30~16:00
湯滝~戦場ヶ原~赤沼
 
お問合せ・御申込みは日光おでかけサロンまで。


オート先生の総回診(サトーカメラの動画)

日光おでかけサロン
電話:0288-54-2700