「スノーシュー・XCスキー」カテゴリーアーカイブ

Frost Flower

今日は雪上探検ツアーの合同下見デー。

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久々の青空の下、スノーシューを着けて、湯の湖畔・金精の森・石楠花平・小峠の各コースへ、下見開始!

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オイラは、相も変わらず小峠コース(笑)
たまには別のコースでも良くね?

ま、小峠コースに行ったおかげで色々見られたけどね♪

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雪上探検ツアーのコース中、唯一望める奥白根の展望。

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芸術的な曲線を描く雪庇。

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糞は良く見るけど、これは稀。
ウサギのオシッコの跡。

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クンカクンカ。
・・・[E:flair] 野菜ジュースの香りだ!!

そんな中、今日のイチオシ。

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静謐とした蓼ノ湖で見られた、氷の華。

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その儚くも美しい繊細さは、微かな吐息でさえも壊れてしまいそう…

同行の【猿丸】も記事をアップしているので、そちらもご参考に。

雪上探検ツアー、参加者募集中です!

 

躁鬱

朝から良いお天気だってのに、なぜに事務所でPCや電話か[E:gawk]

ようやく出撃~[E:happy01]

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湯滝スタート!
と思ったらコンデジが電池切れ[E:down]
お出かけが久しぶりだからなぁ[E:coldsweats02]

でも、最近は携帯も画質が良いし、工夫次第ではなんとかなるさっ!
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湯滝の岸壁で何かを食べているオオバンだって、

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ほら、この通り[E:scissors]

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うん、久々の湯滝の森。
久々に人の気配もなくて良い感じじゃないのさ♪
積雪は50~60cmくらい?
適度にしまって、滑るにゃちょうどいいや[E:snowboard]

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スノーマンのなり損ねか、串を忘れた三兄弟かww

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夏には花が溢れる小湿原も雪の下。

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でも、木道近辺は踏み固められているから、

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別にスキーとか無くても困らない。

むしろ。

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XCスキーとかだと難儀しそう。
狭い木道上をうまく滑らないと、そのままストン[E:down]

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ゆったりと流れる湯川。
グリーンシーズンとはまた違った趣。

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でも、湯滝に戻るころにはこのザマ。
朝から出かけていられたらよかったのに[E:pout]

そして、戻った後は再びPCカタカタ。
いってぇ、今まで10年も何をやってきたんだ[E:annoy]?
そして気づくと、12と打刻され。。。

自室に戻って、今日の写真を確認。
そういやぁ、テン?の足跡があったっけ。

う~ん。。。
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典型的なパターンじゃないけど、このパターンは見た事あるな。
でも、後を付けても、ずっとこのパターンだったし。
大概、どっかしらで何時ものパターンに変わるんだが。

テンじゃない可能性は?
と、図鑑やネット。
こんな事するのもすっごい久々だなぁ[E:happy01]
こういうのは時間割いても苦にならないのさ♪

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サイズから考えても、個体の大きさはテン程度だよなぁ?
ん?最初の、何かオカシイぞ?

えと、後ろ足で、前足後ろ足、更に前足。
ありゃ?
このあとの後ろ足はどこにもってく?
歩幅のバランスが悪いぞ?

すると、

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こっちか?
この肉球の並びは見覚えがあるし、どっかに写真があったはず…[E:pc]

おっかしいなぁ、解体した時に撮った記憶があるんだが。
画像も整理出来てないしなぁ。
前は標本用の個体が眠っていたから、たまにそれ見てたんだけど。
そういやぁ、最近標本も作れてないなぁ。
作りかけの標本もそのままだし、作れる充ても場所も無い[E:wobbly]

気分的に振れ幅の大きな一日[E:sign04]
なんだかなぁ[E:typhoon]

トレーニング

今日は外に出られそうだし、ガイドネタでも探しに行くかぁ。
今季まだ出かけてないから…

RingRing![E:mobilephone]
『もっしも~し。うん?蓼?これから行くけど?はいよ。じゃ、御一緒しましょ♪』

Ψ(`▽´) nihi♪

『さて、ほんじゃ参りましょうかね。地図持ってる?
うし。
じゃぁ、ルート取りは任せた。
まだリボン付いてないから、自分が正しいと思うルートを進んで下さい。』

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「OK♪ Let’s Go!」

・・・

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蓼ノ湖に行きたいのですがね?
そして、そっちは大変なのだけどなぁ。

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ね?大変でしょ?

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切刈のハイキングコースは夏道。
冬に歩くと、こんな斜面になっているのさ。

ところで…

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オイラは蓼ノ湖に行きたいのですがね?

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じゃぁ、小峠から仕切り直しって事で。

どうぞどうぞ♪
存分に迷って下さいな。
安全に迷えるって、ある意味贅沢よ?

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おっ!? ネタ発見♪
こいつぁ、デカいなぁ(°o°)

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おめでとうございま~す[E:bell][E:bell][E:bell][E:bell]
無事、蓼ノ湖到着です[E:smile]

うん?
なんか嫌な跡があるなぁ…

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蓼を横断した跡、スノーシューの形に氷が凹んでいるよぉ[E:sweat02]

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そして、既に自分の足跡に水が滲みてきているし[E:sweat01]

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ちなみに、これが本日の湯元の気温
こんな気温の時でさえ、氷が緩い事もあるから氷上を移動するのはオススメ出来ないなぁ。

と、そんなこんなで湯元に帰着。
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今日の軌跡はこんな感じかな?
この辺は一昨年もご参考に。

しかし、前にもこんな事をやったよなぁ。

う~ん…( ̄~ ̄)

成長ってのは、自ら必要性を認めない限り無いだろうし、そもそも自分で勝手にするもんだと思う。

思うのだけど…

成長させる為の仕組みは必要で、それが絶対的に欠如してると思うんだよなぁ[E:despair]

どうしたもんだろうかなぁ?

青い世界

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青い青い氷。
凍った滝の裏側の世界。

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残念ながら既に主瀑の氷は溶け落ちてしまったけど、まぁ喜んでもらえて良かった良かった♪

しかし、この庵滝の状態は去年の4月と殆ど同じ
やっぱり今年は暖かいんだなぁ。

この辺はまだスノーシューが無いと行動出来そうもないや。

ぷれぜんとく~いず!! 回答編。

お待ちかね?の回答編。

行ってきた場所は、ここ。

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奥日光で真冬に凍てつく庵滝。
夏のレポートは過去にしたことあるけど、冬は初めてだよね?
あ、春先に通過点としてレポートしたことあるか
その後、案内をしない案内をした事もあったっけ

この庵滝は、途中まで裏側に回りこむ事ができるので・・・

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こんな風に真下に入ってみたり、

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裏側から氷を透かして景色を見ることもできる。

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本当は、こんな風に日差しが当たっている写真が撮りたかったんだけど、この写真を撮ったのが10:10頃だけど、この時ですら画面左側は既に日陰。
朝の9時前には庵滝に到着していないと、多分ダメなんだと思う。
その為には・・・

さぁ、小田代からの時間に、赤沼~小田代の時間を加算してみようか[E:sandclock]

この撮影日から春みたいな陽気が続いたし、庵滝のメイン部分はまだ氷が薄かったから(写真が少し黒っぽく見える場所は、氷の背後に滝が流れ落ちている部分)、もしかしたら氷が落ちちゃったかもしれないなぁ…[E:despair]

自分のツアーのチラシに写真を使っているからさ、もしもリクエストが来ても良いように・・・と思って下見に行ってきたってわけなのさ。

もしリクエストが来たとしたら… 8:30ホテル発でお昼過ぎに到着して即引き返して…それでも16時頃帰着の歩きっぱなしツアーになりそうだなぁ。
あ、やっぱお世話になっている方のツアーでも同じ位のタイムだ。
お客様がXC得意な方でなければ、どう足掻いてもこのタイムしか出せないよなぁ[E:think]

さて、正解者はいたかな??
『私、正解』って方がいたら、プロフィールページからメール下さいな。
(100122_12:50 時限式投稿)